【お勧めの本】深尾葉子『魂の脱植民地化とは何か』青灯社(2012) 更新!

« 「堀江メール問題」の真相解明を! | メイン | 「世界陸」開会式前に予防拘束? »


2007年09月03日

姫井由美子議員をあえて擁護する

参議院選挙公示まじか」(大きな画面)

謎の憂国者「」さんの緊急メッセージです。

 人気blogランキング ランキング投票をお願いします


★引用開始★

姫井由美子議員をあえて擁護する

私「r」は筋を曲げて「姫井由美子」議員を徹底擁護する事に決めました。

正直言って「不倫の精算」もキレイに出来ない「大人の女性」を擁護するなんてバカバカしいです。
しかし、今の日本は「緊急事態」なのです。
「さくらパパ」が議員辞職しても「比例区選出」なので野党の議員数に変動はありません。
されど「姫井由美子」議員の場合は違います。
姫井由美子議員は「岡山選挙区」選出なのです。
彼女が「議員辞職」すると現在の状況では「片山虎之助」氏が次点の復活当選を果たします。
即ち「野党の議席」が減って「自公連立与党の議席」が増えるのです。
これは正直言って好ましくありません。

片山虎之助氏ですが、好き嫌いは兎も角「政治家」「官僚」としては間違いなく「優秀な人材」でしょう。
岡山県の発展を鑑《かんが》みれば姫井由美子議員より「有能な人材」かもしれません。
賛否両論にはなるでしょうけれど、少なくとも「中央政府」から公共事業としての「お金」を引っ張れる人材であります。
良かれ悪しかれ「公共事業」は地方にとって掛け替えのない「就職先」と「生活の糧《かて》」を齎《もたら》します。
それによって地方の名もない人々が生活出来る事実もこれまたあります。

「富の再分配機能」

これが「地方の公共事業」の役割なのは事実。
されどテレビ朝日を始めとする全ての新聞テレビはそれを…

「バラマキ政策だ!」

などと一方的に「国賊扱い」します。
特に小泉純一郎氏・前原誠司氏らを偏向支援する「御用評論家」「御用学者」にその傾向が強い。

「富の再分配」=「バラマキ政策」

このようにテレビ朝日を始めとする全ての新聞テレビはレッテル張りを行い、地方を苦しめてきました。
自分たち「マスコミ業界人」特に「大新聞&大テレビ局」の人間は東京都内或いは近郊の「高級マンション」「高級住宅」「高級社宅」に住んで、平均年収1500万円超の生活が出来ておいしい思いをしているでしょう。
特に「アナウンサー」などは政財官界などあらゆる「エスタブリッシュメント」の子弟子女の「結婚式の司会」を始めとする「冠婚葬祭の司会」の臨時アルバイトなどをしてかなりの副収入があるかも知れません。

(※キチンと課税申告していますか?)

それ以外にも何らかの「キックバック」があるかも知れません。
そして株式や商品取引、外国為替の特殊情報を入手して…
疑えばキリがありません。
しかし、そう疑われても今の「新聞テレビ業界人」は仕方ありませんね。
何せ「本当のこと」を伝えるどころか「大本営発表バリの大嘘」を偏向報道しまくっている「事実」が存在しますから。

全ての新聞テレビ関係者の皆さん、悔しかったら…

関岡英之氏」(ノンフィクション作家)
城内実氏」(元自民党衆院代議士)
小林興起氏」(同上)
小泉龍司氏」(同上)
市田忠義氏」(共産党衆院代議士)
桜井充氏」(民主党参院議員)
保坂展人氏」(社民党衆院代議士)
森田実氏」(政治評論家)

を新聞紙面、そして各情報番組で「司会者の妨害」「不当なCM挿入」なしで「自由討論」させる勇気がありますか?
議題を設定してもいいですよ。
議題は…

「小泉構造改革と年次改革要望書の相関関係について」

なんてのは如何《いかが》ですか?
現代日本に現在生じている様々な「社会問題」の根底にこの…

「小泉構造改革」
「年次改革要望書」

が横たわっている事実をあなた方「新聞テレビ業界人」は熟知している筈。
もし「そんなの知らないよ!」なんて惚けるのであれば…

「ジャーナリストを名乗る資格はない!」

市民派の…

「鳥越俊太郎さん」
「大谷昭弘さん」

どうお答えになりますか?
そして…

「田原総一朗さん」(ジャーナリスト)
「岸井成格さん」(毎日新聞社幹部)
「田勢康弘さん」(日経新聞者幹部)
「宮崎哲弥さん」(評論家)
「三宅久之さん」(政治評論家:元毎日新聞社記者)
「屋山太郎さん」(政治評論家)
「福岡政行さん」(学者)
「古舘伊知郎さん」(キャスター:元テレビ朝日アナウンサー)
「渡辺宜嗣さん」(テレビ朝日アナウンサー)
「赤江珠緒さん」(キャスター:元朝日放送アナウンサー)
「小宮悦子さん」(キャスター:元テレビ朝日アナウンサー)
「三反園訓(みたぞの・さとし)さん」(テレビ朝日解説委員)
「辛坊治郎さん」(よみうりテレビ解説委員)

どうお答えになりますか?

話が思いっきりズレてしまいました!

(毎度毎度でごめんなさい。私「r」の新聞テレビに対する「絶望」「失望」「憎悪」をお分かりください…)

閑話休題…

今まで行われてきた「公共事業」の何が問題なのか。
それを突き詰めずに一概に「害悪」呼ばわりするのは「不当」であります。
これからあるべき「公共事業」のモデルケースとして…

田中康夫長野県知事(当時)が提唱したモデル」

など「議論」に値する考えは沢山あります。
それらを「公平」「公正」「冷静」に議論してこそ、本来あるべき姿の公共事業の形が見えてくる筈です。

今「財政破綻」を囁かれている「過疎地域」を中心とした「地方」の生活状況に「冷静な目」を緊急に向ける必要が絶対にある筈です。
一昔前の「過疎地域」における「就職先」は…

「町・村役場」
「国鉄」
「農協・漁協」
「電電公社」
「専売公社」
「電力会社」
「学校教員」

など「公的なもの」が主要な就職先でした。
勿論…

「農業従事者」
「漁業従事者」
「林業従事者」

に取っては「公共事業」を主体とする「土木建築関係」も重要な「生活の糧」でもありました。
それら大事な「生活の糧」を問答無用で…

「聖域なき構造改革」
「改革なくして成長なし」
「米百票!」

などと「戯言《ざれごと》」を唱えながら破壊しまくったのが「小泉構造改革」の正体でしょう。
そして浮いたお金や地方から事実上の収奪した「富」や三角合併などで…

「米国金融資本」
「それに付随する一部の日本人富裕層」

だけが「一人勝ち」する状況を齎したのも「小泉構造改革」でしょう。
大体にして「年収1500万円」も「年収3000万円」も同じ所得税なんて「無茶苦茶」がありますか。

そう言えば「大新聞&大テレビ局」社員局員の平均年収も「1500万円超」でしたね。
これって偶然でしょうか?
確率的には天文学的…
出来すぎた話ですね!

またまたズレちゃった…

そんなこんなで「片山虎之助」氏は何だかんだ言っても「政界」「官界」の実力者。
岡山県のみの「県益」を考えたら姫井由美子議員よりも「有能」「有望」でありましょう。
されどそんな「片山虎之助」氏…

郵政解散総選挙」において日本国民の為に戦わなかった事実がある!

岡山県と言えば「平沼赳夫氏」の地元であり本拠地。
平沼氏は「小泉構造改革」「郵政民営化」と戦った「本物の保守政治家」であります。

「小泉構造改革の正体」
郵政民営化の正体」
「年次改革要望書の正体」

それらを平沼赳夫氏は「熟知」しており、城内実氏・小林興起氏・小泉龍司氏ら「憂国の士」と共に「祖国・日本」の為に、そして名もなき「日本国民」の為に…

まさに「命がけ」で戦った!

片山虎之助氏は「頭脳明晰」な人物であります。
そんな片山虎之助氏…
「小泉純一郎氏の正体」を知らない筈がありません!
内心では…

「郵政民営化」にも
「道路公団民営化」にも
「帝都高速度交通営団民営化」にも
「地方切捨て」にも
「構造改革(売国改革)」にも

大反対だったはず!
でも片山虎之助氏は平沼赳夫氏ら「本物の政治家」を見捨てて事実上の「自己保身」に走ってしまったとしか思えません。

片山虎之助氏は「参議院議員」です。
内閣総理大臣「小泉純一郎氏」に解散権も罷免権も何もありません。
身分保障は十二分にされています。
ましてや「実力者・平沼赳夫氏」と同じ「岡山選挙区」です。
平沼赳夫氏と「タッグ」を組めば「超・強力」な「パワータッグ」が組めたはず。
日本プロレス全盛期の「馬場・猪木」の「B・I砲」に迫るものが組めたはず。

なのに片山虎之助氏は…

だから私「r」は姫井由美子議員を支援するのです。
姫井由美子議員が誕生する事によって確実に「小沢一郎氏」「江田五月氏」は力をつけて…

「小沢民主党&国民新党、そして野党各党が強くなる!」

そして…

「小泉純一郎・竹中平蔵両氏&米国政府と対峙出来る!」

だからこそ私「r」は本来有能な「片山虎之助氏」を見限り、未知数の「姫井由美子議員」を選択し、不本意なれど支援するのです!

さて…

「姫井由美子議員」に言いたいです。

「何で『三文芝居』になんか出演したのですか? 芸者姿なんかしたら『テレビ朝日』など新聞テレビの格好の餌食になるではないですか! テレビ朝日や新聞テレビの目的は姫井由美子さんを追い詰めて議員辞職させ、小泉構造改革に協力した片山虎之助氏を『復活当選』させる事なのですよ! 今、あなたがなすべき事は取り合えず『雲隠れ』して事態打開を考える事です! 不倫が本当にあったかどうかは私『r』に知る術はありません。されど疑惑濃厚なのもまた事実。戦前なら『姦通罪』があったかも知れませんが、現代日本において不倫は『刑法犯』として問われる事はありません。あくまでも民法上における『貞操権の侵害』に関して『慰謝料』などが発生するだけ。だからこの件で『国策捜査&逮捕』される事はありえません。だからこそ『落ち着いて雲隠れして戦略を練る』これが重要なのです!」

そこで僭越ながら私「r」が姫井由美子議員に「反撃」の戦略・戦術を提案させて頂きます(5項目あります)。


【1】書物を読む事

国家の罠佐藤優
反乱鈴木宗男
反省』鈴木宗男・佐藤優共著

上記書物は「国策報道」「国策捜査」「国策逮捕」について詳細に触れています。
新聞テレビの報道が如何に「恣意的」なものであったか。
社会正義最後の砦と言われた「東京地検特捜部」の真実が。
そして新自由主義体制に強制移行する為に「権力」が何をするのか。
それら全てと「プラスアルファ」がよくわかります。
必読です。

拒否できない日本』関岡英之著
奪われる日本』同著
主権在米経済』小林興起著

これらは「米国政府公文書:年次改革要望書」の真実に触れています。
郵政解散総選挙で何故に「城内実氏・小林興起氏・小泉龍司氏」らが反対したのか。
その真実が理解出来ます。
そして「小泉構造改革の正体」がよく理解出来ます。

「小泉純一郎氏」
「竹中平蔵氏」

そして「民主党前代表であり現副代表」である…

前原誠司氏」

以上の「正体」もよくわかります。

前原誠司氏は小泉純一郎氏主催の「郵政民営化研究会」のメンバーでした。


【2】事実関係を把握する事

不倫があったとされる「事実」や「期間」そして「金銭の動き」を詳細に分析する事。
己自身を知らずして「新聞テレビ」と戦えません。


【3】相手側男性の批判を絶対にしない事

今現在において姫井由美子議員は辛く苦しい。
しかし今の調子で新聞テレビが面白おかしく偏向報道し、相手側男性が「証言」を続けるならば、必ず相手側男性は「国民の顰蹙《ひんしゅく》」を買う事必定。
今はひたすら沈黙を守り「雲隠れ」する事。
ただ悪戯に「時間を浪費」するのではなく「次の展開」を考える事。


【4】最悪の場合を想定する事

どんな事があっても議員辞職は絶対にしない事。
もしもそこまで追い込まれたら民主党本体に瑕疵《かし》が及ばぬように「離党」して沈黙を保つ事。
そして然るべく「反撃」に備えて「テレビ朝日」を始めとする「ワイドショー」など「全情報番組を「録画記録」する事。
今現在していないのであれば「支持者」などにお願いして「過去の放送分」を入手する事。
そして然るべくタイミングで…

「テレビ局の全役員」
「プロデューサー」
「ディレクター」
「キャスター・アナウンサー」
「御用タレント」
「御用ジャーナリスト」
「御用評論家」
「御用学者」

を片っ端から「名誉毀損」で「刑事・民事」双方で訴訟を起こす事。
その際の「損害賠償請求」の金額は「最小限度」に押さえ、あくまでも「名誉回復」に努めること。

(※本当の目的は「新聞テレビ」の偏向報道を黙らせる事にあります)

でも裁判所に訴えたりしたら「言論の自由に対する挑戦だ!」って反撃されるおそれがあるって?
大丈夫ですよ。

例えば確か「テレビ朝日」は「週刊現代」を「局」として訴えているはずです。
その時点でテレビ朝日は「言論機関」であることを放棄していますから(笑)


【終わりに】

姫井由美子議員、辞職だけは絶対にしない事!

★引用終了★


人気blogランキング ランキング投票をお願いします

応援ありがとうございます!(r)


  小林こうきホームページ

(憂国の名著『主権在米経済』と著者の小林興起氏)


関連ページ


投稿者 kihachin : 2007年09月03日 20:32

« 「堀江メール問題」の真相解明を! | メイン | 「世界陸」開会式前に予防拘束? »



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kihachin.net/klog/mt-tb.cgi/1774

このリストは、次のエントリーを参照しています: 姫井由美子議員をあえて擁護する:

» クローズアップ現代「”キレる大人”の謎」(前編) from 現政権に「ノー」!!!
今日の夕方7時30分からNHKでクローズアップ現代が放映されていたが、お題目は、「”キレる大人”の謎」というものであった。私も含め、都会の人を中心に確かにキレる... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2007年09月03日 23:30

» 響け平和の太鼓(4)横浜市緑区米軍機墜落事故から30年 from うみおくれクラブ
 ゆみちゃんは20代の頃、この米軍機墜落事故を、日米軍事同盟があるが故に、日本に米軍基地があるが故に、起きてしまったのだと、軍事同盟がある限り、日本に基地がある... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2007年09月03日 23:43

» 仁義なき戦いを挑め! from しょういち的こころ リターンズ
今回の農相辞任で政局となりそうです。 [続きを読む]

トラックバック時刻: 2007年09月04日 21:21

» 「政治、3日語らざれば、刮目して……ッて刮目するわいッ!こんな後から後からッ!」 from 逍遥録 -衒学城奇譚-
さて今日は駆け足で。 まずは民主党。参院選が終わって1ヶ月がたちましたが、横峰パパ、姫チャンとつづいて、小沢代表の秘書に選挙違反の疑いがあるとの報道もあります... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2007年09月05日 00:13

» ちょっと鬱 from ◆書く/読む/喋る/考える◆
なんだか最近、ちょっと鬱っぽい。 そりゃそうでしょー!! と、同意をもとめるわけじゃないんですけど。 あいかわらず政治家と汚職のニュースはつづいていますが。... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2007年09月05日 00:31

» 平沼赳夫先生復党 from ラサのブログ
http://news.livedoor.com/article/detail/3295674/復党しないで欲しいが平沼先生は今の安倍晋三に期待できると思ってる... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2007年09月07日 16:00

» テロ特措法のペテン from なんで屋-驀進劇-
2007年8月31日、「朝まで生テレビ」に出演した【江田憲司衆院議員】が、非常に重要な問題提起をした。それは、日本のテロ特措法に基づきインド洋上で米英に燃料補給... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2007年09月08日 00:40