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2007年09月22日

自作自演サプライズ

ジミングス(自民愚衆)

郵政民営化凍結

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謎の憂国者「」さんのメッセージです。


★引用開始★

「自作自演サプライズ」を警戒しよう

「自民党総裁選:福田康夫氏優勢」

この「国策報道」を朝から晩まで「日本テレビ」「テレビ朝日」を中心に連日、目にします。
正直言って「ウザイ」を通り越しますね。
「売国奴」としか思えない日本の全ての「新聞テレビ」の悪意をまざまざと見せ付けられている思いです。

「新聞テレビに良心はない。存在するのは『売国心』のみである!」

これは私「r」の新聞テレビに対する「憎悪の念」であります。
喜八ログの読者の皆さんならば「左右両思想」の枠を超越して共感をいただけるものと確信している次第でもあります。

さて…
下記の情報をご覧ください。

ネットゲリラ
清和会が読売使って世論操作

反麻生クーデター首謀者は読売グループ

一つの「仮説」ではありますが、不思議な「説得力」を持っています。
私「r」は常日頃、このように訴えています。

「テレビ朝日で『世論操作』の傾向と対策が全てわかる!」
「朝日新聞と産経新聞の『論調』が一致したら危険信号!」

今でもその考えに変わりはありません。

テレビ朝日「朝日新聞」は「偽左翼」
フジテレビ「産経新聞」は「偽右翼」

これもまた「事実」でしょう。
小泉純一郎政権下においてこの「二つの買弁()メディア」の論調はほぼ完全にシンクロしました。

※買弁=自国の利益を顧みず、外国資本に奉仕して私利をはかること

(「靖国神社公式参拝問題」に関しては「朝日:反対」「産経:賛成」なのは言うまでもありません。しかし朝日が靖国を叩けば叩くほど、そして産経が持ち上げれば持ち上げるほど、相乗効果によって「小泉純一郎氏」の輝きが増したのは紛れもない事実。プロレスにおける「ベビーフェイス:善玉」と「ヒール:悪役」による「阿吽の呼吸」が試合を盛り上げるのと同じ。日本のプロレスはエンターテイメントとして見るのであれば、世界的にトップクラス。日本で名を上げた「外人レスラー」はそれこそ無数にいます。そんな「相乗効果」を朝日と産経は演じているものと思うのです。日本国民の「分断統治」としてコレに優るものはありえないでしょう。この「朝日VS産経」の「擬似対立構造」を考案した当時の「GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)」幹部や日本側の「買弁者」は本当に頭がいいですね。ホント、悪知恵が働く!)

そんな「テレビ朝日」を中心とした「世論操作」において安倍晋三氏失脚後、急速に台頭してきたのが「日本テレビ(よみうりテレビ」なのですね。
自民党総裁選における「偏向報道」ぶりはNHKを含む全ての新聞テレビで過剰に演出されています。
その偏向報道振りはある種の「トリック」に満ちているのですね。
そのトリックとは何か。

麻生太郎福田康夫、どっちが人気者なのだ?」

それが全く見えないのです。
私「r」の屈折した一般常識で考察すると、いわゆる「B層(テレビに影響されやすい人)」はどう考えても「キャラ」の立つ、そして演説に華のある「麻生太郎」に靡《なび》くでしょう。
実際、演説の中身はともかく、麻生太郎の演説はそれなりに「面白み」がある。

麻生太郎をテレビ朝日を始めとする新聞テレビは小泉政権発足以降からつい最近まで「ヨイショ」しまくっていました。
しかし、安倍氏が「郵政造反組」の復党を認めて以降、そして参院選以降、その論調が急速に変化してきました。

「麻生太郎に批判的な論調」

そう変化したのですね。
その背景には間違いなく以下のものがあります。

平沼赳夫氏の無条件復党問題」

平沼氏と言えば「郵政民営化絶対反対派」の急先鋒で有名な人物です。
当初は小泉政権に協力的ではありましたが、途中からその「危険性」「欺瞞性」にいち早く気づき、反旗を翻した「硬骨漢」でもあります。

(そんな「平沼氏」は「脳疾患」に倒れました。しかし不屈の闘志で奇跡的復活を遂げました。ところでルーズベルト大統領、田中角栄氏、小渕恵三氏など「不思議な脳疾患」で倒れる人が多いですね。何故か脳疾患で倒れたり急死する人に「反米的」な人が多いのですね。前述のルーズベルトは「米国大統領」でありますが、広島長崎への「原爆投下」に反対の立場を取っていたらしい…。その後任が「トルーマン」なのです。トルーマンは「穏健派」と言われてきました。その一方ルーズベルトは「好戦的」と言われてきた…。どっちが「悪質」なのか? 言うまでもなく「原爆投下命令」を下したトルーマンの方が遥かに悪質なのは言うまでもありません。そんな「脳疾患」と「急死」の相関関係…。その一方、米国に対して「売国的な人物」は長命なのですね。不思議です。)

ここで気になる情報を羅列してみます。(順不同)

Trend Review
マスコミって何?(2)~マスコミの歴史~

新聞没落~2010年度本業赤字転落のシナリオに怯える朝日新聞の焦燥~

らんきーブログ
自民党内の世界だけで生きている世襲政治家たちの生き様を、TVという籠の中を通して、笑う1週間です。

ふしぶじゑ日記
こんな退屈な総裁選を見せつけられて、自民党の凋落ぶりが益々明らかになってきたんでは。

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン

株式日記と経済展望
今の自民党は「福田氏」が優位と見るや、たちまち「福田氏」支持に走る

現役雑誌記者によるブログ日記!by オフイス・マツナガ
小泉新党と飯島秘書の辞任

復活!三輪のレッドアラート!
自民党の現状分析

神州の泉
阻止か国家崩壊か!!郵政民営化は何としても解消するべきだ!!

※私「r」は必ずしも上記の記事全てに対して「激しく同意」しているわけではありません。
されど、「こういった考え方もあるのだな」と勉強させていただいております。

「あらゆる視点から物事を見て考える」

これが私「r」の基本スタンスです。
私「r」は「反小泉・反安倍・反竹中・反前原・反ネオリベ・反ネオコン」の全ての人々と「共闘」するつもりでいます。
ですが「100%同意」は絶対にありえません。
もしも「それ」が存在するのであれば「恐怖政治」以外の何物でもないのです。

「意見が異なるからこそお互いの意見を尊重し、妥協点を見つける、或いは部分的に共闘する」

この姿勢が大事である、と確信している次第でもあります。

(とは言いつつ、結構お気に入りのブログさんたちです!)

さて…

読売新聞「日本テレビ」(よみうりテレビ)の動きが怪しい…

そうお感じになった方も多いと思います。
実際、最近の「日テレ読売ライン」は怪しい動きをしていますね。
その反面、テレビ朝日は方向性を見失ったのかどうか、支離滅裂な動きをしていますね。

テレビ朝日「スーパーモーニング」(2007.9.18放送)

この日の「スーパーモーニング」はほぼ「中川泰宏ワンマンショー」の感がありました。

中川泰宏(なかがわ・やすひろ)衆議院 京都府第4区 自民党

この人物は所謂「小泉チルドレン」であります。
最近では自民党代議士会において「安倍晋三総裁」を罵倒しまくった「新人代議士」としても有名ですね。
テレビ朝日はこの「小野泰宏」を徹底的にフューチャーしてきました。
それは不思議であり不可解な光景でありました。

名もない新人代議士が安倍総裁を独断でコキおろせるのか?

私「r」の屈折した常識においては理解不能な行動です。
しかし、背景に「誰か」がいれば話は別です。
何らかの「背景」が彼に件《くだん》の発言をさせたと考えるのが自然でしょうね。
その背景とは何か。
どうも「小泉純一郎氏」に近い存在を感じます。(あえて書きませんが「巨漢」の存在)

そんなテレビ朝日は局を挙げて「麻生太郎」を悪者に仕立て上げようとしています。

「報道ステーション」
「サンデープロジェクト」
「スクランブル・シリーズ」
「やじうま」
「スーパーモーニング」

などテレビ朝日の「全情報操作番組」を総動員して以下のような「コピー」を流布していますね。

「安倍は麻生に裏切られた」

表現の仕方に差異はありますが概《おおむ》ね、そのような「論調」ですね。
でも不思議なのですね。
その「情報」を何処から仕入れたのか。
そして「誰」が言ったのか。

ニュースソースの秘密…

それは最大限に尊重しなければなりませんが、これでは「陰謀論」とたいして変わりはないでしょう。
どうもテレビ朝日は「情報操作」に行き詰まってきて「陰謀論」を出しまくっている感がありますね。

喜八ログ
片山さつき「偏向報道」』を参照されたし!

『麻生太郎を潰せば「福田康夫」が台頭する』

これは当然でしょうね。
アメリカは福田康夫内閣総理大臣を要望しているのでしょうか?

さて…

「国民的人気の出る可能性の低い福田康夫政権を安定させるのはどうするか」

これを深く考察する必要があります。
それは以下に述べるようなものになるかと私「r」は思います。

「福田康夫サプライズ戦略の考察」(「r」の予測)

「拉致被害者ヤラセ帰国」

これがあると思うのです。
そしてテレビ朝日・日本テレビを始めとする全ての新聞テレビが朝から晩までの「国策報道」の嵐を人工的に吹かせる。
そんな光景が容易に想像出来ます。
ブッシュアメリカ共和党は安倍晋三氏の「対北朝鮮強硬路線」を嫌がっています。
その理由は言うまでもなく「米朝国交樹立」にあるでしょうね。
その関連する費用を全額日本に出させたい「宗主国・アメリカ」の思惑。
それの「役者」が福田康夫に他ならない気がするのです。

「拉致バブルの夢よ、もう一度」

これが新聞テレビを始めとする全ての「対米売国推進勢力」の悲願ではないでしょうか?
その「悲願」を演出する為には「画になる役者」即ち「スーパースター」が必要ですね。
その「スーパースター」とは誰か…

「小泉純一郎氏」

そうですね。
小泉純一郎氏であります。

国会が始まれば「郵政民営化のボロ」が参院を中心として追求されること必定。

(もし野党が「郵政民営化のボロ」を追求しなければ、野党はその「存在意義」を失ってしまいます)

そうなれば「小泉純一郎・竹中平蔵」両氏が大ピンチに陥ること必至!
当然、小泉純一郎・竹中平蔵両氏の「証人喚問」があるでしょう。

(「小泉別働隊」としか思えない「前原誠司グループ」と「テレビ朝日始め新聞テレビ」による組織的妨害必至ですが)

それを誤魔化し「チャラ」にするにはどうするか。
そうですね。

「特使・小泉純一郎の電撃的訪朝」

これが一番考えられますね。
小泉政権下において小泉純一郎氏が「ピンチ」に陥ると必ず「北朝鮮」絡みのネタでピンチを切り抜けましたね。

「拉致被害者帰国」
「核実験疑惑」
「ミサイル発射」

それこそ「何でもアリ」の凄まじさでした。
そんな「ミエミエ」の誤魔化しに「テレビ朝日」始め全ての新聞テレビが協力した。
今思い出すと「激怒再び」ですね。

「思慮浅はかな一部の国民」を騙す「テレビ朝日」始め全ての新聞テレビ…

よくもまあ「社会の公器」「権力のチェック機関」「社会の木鐸」だなんて真顔で言えますなあ。
そう言えば最近、鳥越俊太郎大先生は「米国資本保険会社」のCMに出演していますね。
その為だったのですか?
大腸ガン治療の一部始終を「撮影」したのは…

大谷昭宏」大先生に続いて「鳥越俊太郎」大先生も「毒饅頭」をお食べになられた?

そう言えば…
「大谷昭宏」大先生は「光市母子殺人事件」の裁判に対して「論調」が微妙に変化してきましたね。
何があったのでしょうか?
まさか、タレント「橋下徹」大先生の「民事訴訟」の影響からですか?
天下の大谷昭宏大先生ですから「ブレ」がない事と思いますがね…

まあ、大谷昭宏大先生は「郵政解散総選挙」において「小泉純一郎」大閣下を「偏向支援」した過去をお持ちですから…

話が反れました。

「小泉純一郎氏が大ピンチを切り抜けるには『北朝鮮の再利用』が不可欠」

これは間違いないでしょうね。
そう仮定すれば以下の「自作自演シナリオ」が考えられます。

「小泉純一郎特使が北朝鮮を電撃訪問」
「小泉純一郎氏がエスコートする形で拉致被害者の電撃帰国」
「テレビ朝日始め全てのテレビ局が朝から晩まで終夜に渡りマンセー報道」
「すかさず福田康夫首相、北朝鮮電撃訪問発表」
「日朝国交回復」
そして「金正日将軍様ウマー」…
「日朝友好万々歳」
連日「新聞テレビ」が騒いでいるところに…
「自作自演のホニャララ勃発!」
これは「イスラムほにゃららだ! 許すまじ!」と新聞テレビで御用評論家絶叫!

「憲法改正なしの集団的自衛権行使で自衛隊中東出動!」

これで…

「郵政民営化の本性」

が完全に隠蔽されて「小泉純一郎・竹中平蔵」両氏、安堵する。

そんな「自作自演のシナリオ」があるから小泉純一郎氏は福田康夫氏支持に「いち早く」まわったのでしょうか?

(そんな「光景」が捻《ねじ》くれた私「r」の脳裏を駆け巡ります。これは私「r」の「邪推」でしょうか? 外れて欲しいですね。本気で…)

しかし!

言うまでもなく一連の「自作自演の帰国劇」には前提条件があります。
そうですね。

「宗主国・アメリカ合衆国の全面協力」

これなしには実現不可能です。
アメリカの全面協力を取り付けるにはどうするか。
それは…

「郵政民営化をスムーズに実行し、日本国民の財産をアメリカ様に差し出す事」

小泉純一郎・竹中平蔵両氏の「罪」は白色矮星より重く、そしてブラックホールより重い…
テレビ朝日始め全ての新聞テレビの「罪」も同様…

そしてそれらに踊らされた「思慮浅き一部の国民」の罪も重い。

私たち「反植民地体制レジスタンス」はより一層「合法的反撃」に力を入れねばなりません。
その為には「民主党始め野党各党」の「お尻」を叩きまくって国民の為に「戦わせなければ」なりませんね。

小沢執行部がマジメに戦うように常に監視を怠らず、そして「小泉別働隊」としか思えない「前原誠司グループ」を徹底監視し糾弾しなければなりませんね。

その為には「左右両思想」の壁を超越して、「伝統保守」と「左派リベラル」、そして「左翼」が共闘しなければなりませんね。

右も左もお互いの「思想信条」を尊重して全ての「対米売国推進勢力」と戦いましょう!

★引用終了★


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投稿者 kihachin : 2007年09月22日 20:11

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