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2007年11月16日

お隣りブログ記事拝見(4)

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よそ様のブログおよびHPで「う~む、これは興味深い!」と感じた記事を紹介するエントリ第4弾です(第1回第2回第3回)。

以下、記事タイトルとブログ(HP)名、喜八による「ミニ解説」です(順不同)。

なお「お隣り」にはあまり意味はありません。親近感の表現くらいに思ってください・・・。


真面目に、コツコツと!
(永田町徒然草)

元衆議院議員白川勝彦さんの「永田町徒然草」は、「なるほど!」と感嘆させられることが多くて、毎日新たな記事を読むのがとても楽しみなブログです。「ブログランキング」に関する白川勝彦さんの下の意見も「まったく、その通り!」としか言いようがありません。

 閑話休題。最近ブログを読んでいると人気ランキングにクリックするというものがある。たまたま読んだブログで賛同もしくは共感がもてる場合には、私はクリックすることにしている。そうするとランキング表が出てくる。たまには上位のものをクリックしてみるが、このような主張をするブログが政治的に考えてそんなに多い筈がないというものも結構ある。ランキングを上げるために意図的なことを何かやっているのだろう。アクセスを増やすための手段なのだろうが、そんなことをしても実際に読んでみれば継続してアクセスする人は増えないであろう。大切なのは、あくまでも内実なのである。
 だから私はこういう類のものに与しないのである。人の批判に耐え得るものを、人の政治的行動の参考になるものを、真面目にコツコツと書いていくつもりである。

ランキングを上げるために意図的なことを何かやっている」人がもしいたとしたら? それもバレバレの状況で?! 自分で自分が恥ずかしくならないんですかねえ?(ありったけの皮肉をこめて・・・笑)


悪質荒らしを無視することの難しさと条件(1):荒らしの物量作戦
(嗚呼、負け犬の遠吠え日記)

ウェブにはびこる「悪質行為常習者」や「工作員」と戦いつづける「嗚呼、負け犬の遠吠え日記komichi さんの連作エントリです。掲示板の全盛期から「荒らし」は存在しましたが、最近は komichi さんも指摘されているように、手の込んだ悪質な者たちが増えているように感じます。

「悪質行為常習者」や「工作員」に「善意」のみで対応することくらい危険なことはありません。「完全無視」「削除」「プロバイダに通報」「警察に通報」といった断固とした処置をとるしかないのです。

komichi さんの「悪質行為常習者」はまだまだ続編が書き続けられています!

 「悪質荒らしを無視することの難しさと条件(2):荒らしの人質作戦

 「悪質荒らしを無視することの難しさと条件(3):荒らしの心理作戦・前編


植民地下にある日本の姿
(現政権に「ノー」!!!)

これまた大変な力作エントリです。特に以下の部分は「まったく、その通り!」だと思います。

「米主日従」の不平等同盟が、まさに日米同盟である。この日米同盟が続く限り、日本国民は、重税というシステムによって、永遠に米国に貢ぐことになり、永遠に米国に搾取されるということだ。

思えば、現在の日本に「日本の真の独立」を公約している政治家はほとんど存在しません。きわめて異常な話だと私(喜八)は思います・・・。


米国防長官、駐留米軍への「思いやり予算」削減に反対表明
(Dogma and prejudice)

Dogma and prejudice上田真司さんの、これまた「まったく、その通り!」としか言いようがない論考。以下の引用部分はまるで私(喜八)自身が書いた文章と間違えそうです(笑)。

「媚米保守」は、いざとなれば、アメリカが日本のために血をながしてくれると信じ込んでいますが、そのように「相手国が信義を必ず守る」と信じ込むこともまた、「お花畑的発想」なのではないのでしょうか。
「アメリカは信義を守る」かも知れないが、「アメリカは信義を守らない」かも知れない。その両方を常に想定しておくのが真の現実主義というものです。(今の自称現実主義者は、「長いものには巻かれろ」という単なる妥協主義者でしかありません)


軍紀に殺される
(とむ丸の夢)

毎回のように力作エントリを連発されているとむ丸さん。とむ丸さんの亡きお父様は新兵のころ「2.26事件」に否応もなく参加させられ、その後は懲罰的に激戦地に送られつづけました。けれども非常な幸運によって戦争を生き延びました。そのため、とむ丸さんの戦争観はきわめて現実的なものとなっています。戦争や軍隊にロマンチシズムなどありません。

以下のとむ丸さんのエントリも必読です。

 「2.26事件との遭遇


以上「素晴らしい記事」紹介でした。
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投稿者 kihachin : 2007年11月16日 12:55

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