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2007年11月05日
小沢代表に何があったのか?
「郵政民営化凍結」TBキャンペーンを行なっています。ぜひとも、ご協力ください。
謎の憂国者「r」さんのメッセージです。
(★引用開始★)
緊急寄稿:小沢代表に何があったのか?
小沢一郎氏に何があったのか。
奇々怪々であり不可解であります。
様々なブログにて色々な「情報」が飛び交っています。
どれが「真実」でどれが「ガセ」なのか。
私「r」には検証する事が出来ません。
ただし…
言える事が一つだけあります。
「民主党にとって『大連立』は百害あって一利なし」
これだけは絶対ですね。
先の「参院選野党共闘大勝利」は言うまでもなく「自民党ノー」という民意の現れだったはず。
「新聞テレビ:全国紙とその配下のテレビキー局」は…
「安倍前総理の『イデオロギー路線』の否定であって『小泉構造改革』の否定ではない」
というような「論調」で新自由主義革命を支えているようですが、果たしてそうでしょうか?
地方は言うまでもなく「都市部」においても事実上の「難民」「貧民」が大量発生しつつある状況。
読者の皆さんも上記「難民・貧民」に該当する人々が身近に発生しているのを実感しているでしょう。
私「r」の近所にあった「町工場」や「中小企業」も相次いで「閉鎖・廃業・倒産」しています。
東京の一等地にあった「小泉チルドレン」のスーパーが廃業した事実を考えても、「新聞テレビ」の報道とは相反する事実が周囲に起きているのが実感できる昨今…
「いざなぎ景気越え」
「景気は回復基調」
「改革の芽が大きく育ち始めた」
つい最近まで「新聞テレビ」はこう報道していましたが、最近はこのような言葉を使わなくなりましたね。
【参考】
■喜八ログ
「小泉チルドレン」の皆様へ
さて…
此度の「大連立騒動」ですが、「読売新聞社」社主の「渡邉恒雄(ナベツネ)氏」が仕掛けた、と専《もっぱ》らの噂です。
私「r」が思うにそれは事実でしょうね。
ナベツネ氏と中曽根康弘氏は「機会」ある度に「大連立」を煽動していましたから…
【参考】
■喜八ログ
「大連立騒動の考察」
さて…
小沢福田党首会談終了後、小沢氏の表情は穏やかであり、福田氏のそれは「緊張感」漲《みなぎ》っていたように私「r」は感じました。
だからこそ、私「r」は前述「大連立騒動の考察」を書き上げた訳です。
しかし結果はどうだったか。
「小沢一郎民主党代表辞任表明」
これですね。
「小沢福田会談から辞任表明緊急記者会見までの間に何があったのか?」
これは恐らく永遠のナゾでしょう。
一部では…
「米国大物経済人の緊急来日」
「米国情報当局大物の緊急来日」
これが原因である、と指摘されています。
されど私「r」には検証のしようがありません。
ですからあくまでも「参考情報」に留めたい、と思う次第であります。
【参考】
■ネットゲリラ
「無料GS閉店でパキスタンが非常事態宣言」
■ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報
デヴィッド・ロックフェラーが来日し、小沢が辞任した・・・・。
さて…
読者の皆さん、小沢一郎氏の記者会見の一部始終をご覧ください。
(★民主党HPより抜粋開始★)
2007/11/04
【ネット中継】小沢代表緊急記者会見 16:00頃~
4日16:00頃より予定されている小沢一郎代表の緊急記者会見を、以下のURLで中継・配信します。
<ライブ>16:00頃~
300k
http://asx.pod.tv/dpj/free/minsyu300.asx
56k
http://asx.pod.tv/dpj/free/minsyu56.asx
<ビデオ>17:00頃~
300k
http://asx.pod.tv/dpj/free/2007/20071104ozawa_v300.asx
56k
http://asx.pod.tv/dpj/free/2007/20071104ozawa_v56.asx
(★抜粋終了★)
この中で小沢氏は新聞テレビを厳しく糾弾しています。
それは言うまでもなく「偏向報道」「情報操作」に関してですね。
そこで以下をお読みください(引用文中一部太線化は r による)。
■「京都新聞」(2007.11.05)
「連立打診は自民から」 自民・伊吹幹事長が明言
民主党の小沢一郎代表の辞任表明を受け、自民党の伊吹文明幹事長は4日、京都市内で記者団に「政策が少しでも前に進む可能性が摘まれたのは残念だ」と述べた。また大連立を拒否した民主党幹部の対応を問題視した。
伊吹幹事長は「自民党では不協和音が生じないよう念には念を入れて役員会などで話していた。民主党でそれを行っていたのか分からないが、党首をバックアップするのが党役員として当たり前だ」と語った。
大連立の打診の経過について「公党として自民党から申し入れたのは事実だ」とあらためて自民党から打診したことを明らかにした。
今後、民主党との政策協議については「単一政策協議か閣外の政策協議機関をつくるなど、さまざまなパターンがある」と述べ、話し合いを求めていく姿勢に変わりがないことを強調した。
以下は関連新聞記事です。
これらの記事をお読みになって読者の皆さんは如何思われるでしょうか?
■「読売」(2007.11.03)
民主・小沢氏、早い段階から連立に前向き…自民関係者
■「読売」(2007.11.04)
「民主党内、絶対まとめる」大連立は小沢氏が持ちかけ
■「産経」(2007.11.02)
小沢代表、求心力にかげり 党内動揺も
■「毎日」(2007.11.03)
大連立協議:「決めてきます」小沢氏、首相に言い残す
■「毎日」(2007.11.04)
大連立:党首会談の全容判明 恒久法が政権論議の糸口に
(★引用終了★)
「郵政民営化凍結」
(※猫の画像は「ImageChef イメージクリエーター」で製作しました)
皆様の応援に勇気をいただいております(r、喜八)
「関連ページ」
「自民党政治」
投稿者 kihachin : 2007年11月05日 20:32
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