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2007年12月13日

山本五十六の幻影

辞意表明の記者会見に臨む民主党の小沢代表=4日午後4時39分、東京・永田町の同党本部(岩手日報)

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謎の憂国者「」さんのメッセージです。

★引用開始★

山本五十六の幻影

おことわり

私「r」は小沢一郎氏に対して未だに微《かす》かなる「希望」を持っています。
それは「祈り」に近いものかも知れません。
「アメリカ政府」と「新聞テレビ(情報テロ組織)」の祝福を受けた「小泉純一郎氏」と対峙できるのは今現在「小沢一郎氏」しかいない、と思っています。

(確かに「鈴木宗男氏」「亀井静香氏」「亀井久興氏」など大物、キレ者の御仁も野党にいます。しかし宗男氏も静香氏も久興氏も「少数野党」の党首、或いは幹部に過ぎません。最大野党はあくまでも「民主党」であります。果たして今の民主党に小泉純一郎氏と対峙できる「人物」がいるでしょうか? 私「r」はいない、と思うのです。だからこそ「小沢一郎氏」に微かなる希望を託すのです。それでは「小沢一郎氏」でもダメだったっら…その時は本気で「国民新党」「新党大地」「共産党」を応援するしかないでしょう)

今回の記事は「小沢一郎氏」に対して「批判的ニュアンス」が含まれています。
しかし、私「r」はまだ小沢一郎氏に対して「微かなる希望」を託しています。
そこの所をご理解の上でお読みください。


本文

読者の皆さん、私「r」は…

「小沢一郎氏に山本五十六の幻影をみました」

山本五十六は「日本海軍」の提督でした。
世間一般では「非常に優秀な提督」と思われているようです。
確かに世界に先駆けて「航空戦力」に目を付けた「審美眼」及び「先進性」は凄いかも知れません。
しかし私「r」は山本五十六が「知将」であるとは思えないのです。

もし彼が本当に「知将」であったならば「太平洋戦争(日米武力戦)」で日本は負けなかったでしょう…

山本五十六は「三つ」の過ちを犯したと思います。
それは確かに彼だけの責任ではありません。
しかし山本五十六は「聯合艦隊司令長官」です。
そして「日米開戦」の火蓋をきった人物でもあります。
そう考えれば彼の責任は重大です。
それでは「三つの誤り」とは一体何か。
それは…


開戦通告が遅れた事

これは直接的には山本五十六の責任ではありません。
直接責任は「野村吉三郎 駐米大使」にあります。
しかし野村は「元海軍大将」であります。
よって当時の慣例でもある「連帯責任」が山本五十六にも生じるのではないでしょうか?
巷間伝わるところによると山本五十六は口酸っぱく…

「米国政府への開戦通告だけは確実に行って欲しい」

と外務省に対して「通告」ならぬ「恫喝」或いは「懇願」をしていたらしい。
山本五十六は「知米派」でもある。
米国政府、そして「米国民」の性格を熟知していたのでしょう。
されど結果は…

作戦中の聯合艦隊は「無線封鎖」を行っていました。
よって「相互通信」は一切行えません。
無線封鎖を解いた瞬間に聯合艦隊の「所在地」が米国にバレてしまいます。
しかし「受信」は出来るのです。
基本的に「受信機」から「電波」は送信されませんから…

「開戦通告完了の暗号通信を日本本国或いは米国を含む第三国から送信するような手配を怠った罪」

これが山本五十六に発生する「罪」である、と私「r」は考えます。
別に「開戦通告完了」の報告は秘密回線による「暗号通信」に拘《こだわ》る必要はありません。
日本国が保有する一般の「短波放送」を利用すればいいだけです。
例えば通常の番組の範囲内で…

「開戦通告完了時に『特定の音楽』(例えばベートーベンの『運命』とか)を流せばよい」

これなら違和感もなく自然です。
開戦通告の完了は山本五十六だけが確認すればよいこと。
よって秘密は保たれるはず。
しかし実際は…

「日本は開戦通告なしに真珠湾を攻撃した卑怯な国家だ! リメンバーパールハーバー!」

なる「スローガン」を発して「厭戦気分が蔓延していた米国世論」を米国政府は引っくり返して「日本潰せゴーゴーゴー!」にしてしまったのです。
これって言うまでもなく…

「ブッシュ911」

これに酷似していますね。
果たして偶然でしょうか?

「真珠湾攻撃は米国による陰謀である」

これは長年に渡って巷間囁かれた陰謀史観でもあります。
つい最近までは「靖国神社」の資料館である「遊就館」にも「ルーズベルト史観」の一種として公式に「展示」されていました。

(しかし「親米保守」の岡崎久彦元駐タイ大使の政治工作によって最近撤去されました。岡崎氏曰く…「日米同盟に影響する!」)

話がそれました…(いつもの事ですが…)

何れにせよ山本五十六が「知将」であればこのような「ミス」を起こす事はなかったはず。

「山本五十六も人間だから…」

このような言い訳は通用しません。
理由は簡単です。

「何の為の『エリート』なんだ!」


真珠湾攻撃が中途半端だった事

これは極めて戦略的にも戦術的にも重大な「罪」であります。
これは確かに現場の指揮官である「南雲忠一提督」の責任であります。
しかし山本五十六は徹底的に「戦略」「戦術」としての攻撃目標を煮詰め、南雲提督に指示するべきだったのではないでしょうか?
それなのに…

「米国海軍の『航空母艦(空母)』を撃ち漏らした事」
「ハワイにある『石油備蓄基地』を撃ち漏らした事」
「ハワイにある『ドッグ(艦船修理施設)』を完全破壊しなかった事」

これら「三つ」の撃ち漏らしによって米国海軍は速やかに体制を整えてしまった…
あまりにも「稚拙」です。


攻勢終末点をキチンと設定しなかった事

これは「何処の地点まで攻撃」し「何処の地点まで占領統治」するかって事です。
日本海軍は殆ど何も考えず「行け行けゴーゴー」で太平洋諸島を占領しまくりました。
例えば南半球の「ガダルカナル島」や「ナウル島」などですね。
この「島」などは日本本土からあまりにも遠過ぎる「孤島的存在」です。
軍事的に何の意味があったのでしょうか?

(オーストラリア分断の目的があったらしいですね。確かにガダルカナルを占領して航空基地を強化し制空権を獲得すれば豪州は孤立します。しかし…)

占領するって事は「駐留部隊」を置くって事です。
駐留部隊は「人間」の集団です。

「水も飲めばご飯も食べる」

即ち「水・食料」が絶対に必要です。
これらの「供給(補給)」はどうするのでしょうか?

「現地調達すればよい」

などとフザケタ事を抜かすバカもいますが、現地調達出来るほどの「島」であれば大勢の「原住民」が生活してます。
しかし「南洋の孤島」の人口は極めて少ない。
無人島も多い。
要するに「食料の自給が困難」だからですね。
そんな「孤島」に守備隊としての「駐留軍」を置くのです。
それも何百人、何千人、或いは万単位でです。

「補給を分断されれば餓死してしまう」

実際にそうなりましたね。
ガダルカナル島の「惨状」は有名です。
それでは「食料」だけあれば何とかなるのでしょうか?
さにあらず。

「武器弾薬、そして医薬品」

これらも必須です。

「武器がなければ戦えない」
「弾薬もなければ戦えない」
「負傷者を治療しなければ戦力が低下する」

だからこそ「攻勢終末点」の設定が必須なのです。
山本五十六は得意げに…(悲しげに?)

「開戦当初は十二分に暴れてみせましょう。後の早期講和はよろしく!」

などと語っていたようです。
何か「小泉純一郎氏並み」の無責任さを感じませんか?
早期講和を考えるのであれば尚更「攻勢終末点の設定」が重要なはず。
小泉純一郎氏の…

「米百俵!」
郵政民営化で年金問題も社会問題も全て解決する!」

に酷似していませんか?


山本五十六の「罪」は以上の三点に限りません。
「ミッドウェイの敗戦」など枚挙に暇がありません。
これでも「新聞テレビ」を始めとする「各種刊行物」は山本五十六を「英雄扱い」します。
もう殆ど「軍神 山本五十六の信仰状態」ですね。

「日本の惨めな敗戦責任は山本五十六にある」

私「r」はそう考えています。
それでは山本五十六が全てを「企画立案」したのでしょうか?
必ずしもそうではありません。
山本五十六の片腕に「黒島亀人」と言う人物がいます。
この黒島参謀はかなりの「変わり者」で優秀な頭脳を持っていたらしい。

山本五十六が原案を出して黒島亀人が作戦作成したのか?
黒島亀人が原案を出して作戦作成し山本五十六が承認したのか?

「鶏が先か卵が先か」になりますが、何れにせよ山本五十六に全ての責任が生じるのは間違いありません。
後日談ですが山本五十六戦死後、黒島亀人は「宗教的」になって「奇想天外兵器」の考案に耽っていたとか…?

それでは「小沢一郎氏」の事に戻ります。
小沢一郎氏が「大人物」であるのは間違いありません。
正直言って「凄い人物」であります。
貫禄があり、格も違います。
故・田中角栄氏が惚れ込んだ「男」だけの事はあります。

「小沢一郎は平成の『石原莞爾』である」

こう公言する人も多いです。
確かに「石原莞爾」との類似性も多い。
私「r」も「ある程度」は頷けます。

「石原莞爾は百年に一人の天才軍人である」

これは間違いありません。
彼の「戦争設計」は完璧に近かった、と私「r」は思います。
石原莞爾の著作物…

最終戦争論』中公文庫BIBLIO20世紀 中央公論新社 ISBN 4122038987

これを読めば誰でも理解出来ます。

※石原莞爾の著作物

石原莞爾監修『戦術学要綱』国防研究会編 たまいらぼ(1985年11月)
『戦争史大観』中公文庫BIBLIO 中央公論新社 ISBN 4122040132
『最終戦争論』中公文庫BIBLIO20世紀 中央公論新社 ISBN 4122038987
『石原莞爾選集』(1~10)玉井禮一郎編 たまいらぼ(1986年11月)

※石原莞爾についての詳細は「Wikipedia」を読んでください。
大体正確だと思います。

その石原莞爾は東条英機との「権力闘争」に敗れ、軍を去りました。
それからですね…
日本軍が「破滅」への道を突き進んだのは…

確かに石原莞爾による「満州事変」はある意味「軍」の倫理を破壊してしまいました。
あれが切欠となって「軍人の独走」が始まったと言ってもいいでしょう。

(「軍人の独走」は「軍部の独走」とは違います。軍人が独断専行を行うって意味です。要するに「事後承諾」で罪は問われない、といった事が慣習化されてしまったのです)

石原莞爾の行った「満州事変」は政策としては完璧だった。
満州を開拓しまくって「食糧増産」「鉱物資源開発」「工業力強化」などなど産業の育成やその他は日本本国にとって素晴らしい事。
しかも石原莞爾は「五族協和」「王道楽土」思想を掲げて満州国を考えていた。

要するに石原莞爾は「本物の合衆国」を満州に創りたかったのです。
これって凄い事です。
しかし…

「石原莞爾は軍人であって政治家ではなかった」

そうなのですね。
もし石原莞爾が政治家だったら何も問題は生じなかった。
しかし彼は軍人なのです。
彼の満州事変によって「軍紀」が乱れてしまった…

「凡人が天才石原莞爾のマネをするととんでもない事になる」

そうなのですね。
その結果が「太平洋戦争敗戦」に繋がったのです。

「石原莞爾は日米戦争は避けられないと判断した」
「だからこそ国力増強の為には本物の合衆国、即ち『満州国』を創る必要があった」
「それは「1945年~1971年までの日本国」の先駆け的存在」
「満州国=1945年~1971年までの日本国を創る」

それなのですね。
その「未来の日本」を石原莞爾は満州に創りたかった。
そして「日米戦争」に備えて…

「日本を本物の国にする」

そう考えていた、と私「r」は思うのです。
1945年~1971年までの日本国は間違いなく「日本型社会主義国家」でした。
格差は少なく、治安良好、自由もあった。
それが…

アメリカの意向を受けた…

「三木内閣によって潰され…」
「中曽根内閣によって加速され…」
「小泉内閣によって完全にトドメを刺されてしまった!」

それの「戦前版」がこれなのです。
「石原莞爾の満州計画」は中途半端な状態で「東条英機」に潰されてしまった。

しかし「東条英機」は日本人です。
決して「米国の走狗」ではありません。
しかし…

三木武夫氏」
中曽根康弘氏」
「小泉純一郎氏」

この三人は「米国の走狗」と言っても過言ではないでしょう。

それでは何故に小沢一郎氏は石原莞爾に巷間、例えられていたのか。
それは恐らく…

「宮沢内閣不信任決議=満州事変」

に似ていたからでしょうか?

確かにこの間の「大連立騒動」の結末をみるまでは「小沢一郎は石原莞爾」説も説得力があった。
しかし…

(但し「大連立騒動」はまだ終わってはいません。冷静にジックリと腰を据えて静観しなければなりません。感情的になったらそれこそ「米国政府」「新聞テレビ」「自民党清和会」の思う壺です)

「小沢一郎氏に山本五十六の幻影をみた」

これが私「r」の杞憂であり錯角である事を願いたいです。


付記

「郵政民営化凍結法案」の審議入りが難航しました。
米国による圧力は想像に難くありません。

そして「守屋騒動」です。

額賀氏と久間氏の名前が出てきました。
両氏共に「経世会」(旧田中派)の大幹部です。
この「案件」は間違いなく「国策案件」です。
私「r」は思います。
それは言うまでもないですが…

「自民党清和会による自民党経世会潰しである」
「それは日本ネオリベ化計画続行の為である」
「最後に笑うのは米国と清和会なのか?」

要注意です!
残念ながら民主党にも私たち「日本国民の敵」は存在します。

「東京地検特捜部は国民の利益より米国の利益を優先する」

そう疑ってかかる必要があります。

最後に…

小沢一郎氏が「石原莞爾」である事を祈ります。
決して「山本五十六」でない事を祈ります。


追記

日本海軍が事実上の壊滅的損害を受けた「海戦」に「ミッドウェイ海戦の敗北」があります。
この「敗北」に対する「偏向報道・捏造報道」が事実上の所謂捏造報道の代名詞「大本営発表」の始まりであると思います。
日本海軍は「ミッドウェイ海戦の敗北」をあたかも「勝ち戦」であるかの如く「発表」しました。
それを「朝日新聞」を始めとする当時の「新聞・雑誌」は大々的に報道しました。
当時の朝日新聞は日本を代表する「巨大メディア」であり、日本全国は勿論、連合国を除く「主要国」に特派員を派遣していました。
勿論、作戦行動している「日本海軍の主要艦隊」にも「従軍記者」を同行させていたはずです。
と言う事は「ミッドウェイの真実」を知っていたはずです。
しかし日本海軍の「捏造報道」に加担していたのです。

山本五十六は「連合艦隊司令長官」でした。
当たり前ですが、当事者ですからミッドウェイの真実を知っています。
当然、大本営発表の真実も朝日新聞の捏造報道も知っていたはず。
それなのに「沈黙」していた…
私「r」は断言します!

「大本営発表における諸悪の根源は山本五十六である」

この「重要な情報」を知らなかった「重要人物」が二人いたようです。

「昭和天皇」
「東条英機」(内閣総理大臣)

そして「陸軍参謀本部」もです!
東条内閣は勿論、陸軍参謀本部も「日本海軍のニセ情報」を基軸に作戦立案していた可能性が濃厚ですね。
当然、捏造情報の大元である「海軍軍令部」もその「ニセ情報」を知っていながら自作自演的に「無謀なインチキ作戦」を企画立案作成して実行していたはず。

もう日本海軍は「戦争放棄状態」だったわけですね。

私「r」は思います。
あの「太平洋戦争惨敗(日米武力戦惨敗)」の原因は…

「日本海軍」
「朝日新聞」

この二つにあったのではないでしょうか?
ひょっとしたら「日本海軍」「朝日新聞」の上層部は「アメリカ政府」と繋がっていたののではないでしょうか?
その根拠の一つですが…

『「日本海軍」の幹部及び「朝日新聞」の幹部で戦犯として裁かれた人がどれだけいるのか?』

何か「東条英機」を始め、戦犯として「処刑・処罰」された人々をもう一回「再調査」する必要がありそうですね。

「陸軍:悪玉」
「海軍:善玉」

この「レッテル」をもう一度見直すべきではないでしょうか?

そして「日米武力戦」の後の今現在は…

「日米経済戦」ですね。
それでは当時の「日本海軍」に相当する「組織」は何処でしょうか?
そして当時の「朝日新聞」に相当するものは…

「日本海軍」→「自民党清和会」「民主党凌雲会」
「朝日新聞」→「新聞テレビ:全ての全国紙とその配下のテレビキー局」

これではないでしょうか?
そして…

「一億玉砕火の玉思想」→「対米追従・市場原理主義思想」

これではないでしょうか?

さて、読者の皆さん、如何お感じになりますか?

★引用終了★


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(※猫の画像は「ImageChef イメージクリエーター」で製作しました)


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投稿者 kihachin : 2007年12月13日 12:06

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