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2008年03月10日

子犬・・・

薫のハムニダ日記

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謎の憂国者「」さんの考察です。

★引用開始★

子犬を投げ殺す米兵

正直言って涙が出てきました。
米兵による子犬の虐殺・・・
私「r」の実家にいた「ワンコたち」を思い出して涙が零れてきました。

「(我が家の犬たちにはもっと生きて欲しかった」

私「r」は今でもそう思っています。
「あの世があったら再会したい」
そうも思っています。
でも「寿命」や「病気」には勝てない。
だからこそ私「r」の親友である「ワンコたち」はこの世を去ったのでしょう。
だからこそ・・・

「米兵による子犬虐殺の蛮行」

これは絶対に許せません。
こんな残虐なことは一部の米兵の蛮行でしょう。
されど・・・
米兵の仕事は自国の権益を図る為に(謀る為に?)外国人と自国民を殺す事です。
人間様を殺す事に比べれば子犬を殺すなんて簡単なのでしょう。
しかし「食べる為に殺す」のであればそれは人間の背負った「業」であります。
生きていく為には仕方ないでしょう。

「犬を食す食文化」

これを持つ国々も多いのも事実です。
それに対して私は文句を言うつもりはありません。
私「r」も「豚肉」「鶏肉」を食します。
今はまったく食しませんが、かつては「牛肉」も食してました。
私「r」が生きていく為に死んでいった「牛」「豚」「鶏」たち・・・
牛も飼えば懐きます。
豚も鶏もそうです。
そんな「仲間」たちを食す人間の業・・・
だからこそ私「r」は彼ら彼女らの尊い命に対して「感謝の念」を忘れません。
そして数多の「実験動物」たち・・・
彼ら彼女らの「犠牲」の上で私を含めた多くの人間の今があるのですね。
だからこそ・・・

「享楽の為に子犬を殺す一部の米兵による蛮行」

これを私「r」は許せません!
それでは何ゆえにこの「愚かな一部米兵」は蛮行を行ったのか。
言うまでもなく「心」を、そして「精神」を病んでいるからに他なりません。
そうでもなかったらこんな「蛮行」を行えないでしょう。

(まさか「上官」がこんな無茶苦茶な命令を下すとは思えませんからね)

それでは何で「一部の米兵」は心を病んでしまったのか。
それはいろいろあるでしょう。
但し絶対に言えることは・・・

「大儀なき戦争行為」

これに加担させられているからでしょう。
そして「最前線」で戦わされている米兵の多くは・・・

「市場原理主義によって貧困生活を余儀なくされた家庭に生まれ育った子弟子女」

なのですね。
彼ら彼女らが生き残るために必要な「学資」や「資格」あるいは「医療保険(家族の分を含む)」などは事実上「軍隊」でしか取得できないらしいです。
だからこそ望む望まず関係なく「軍隊に志願」するしかないのでしょう。
そして「大儀なき戦争」に駆り出され、罪なき人々を虐殺する「仕事」に従事させられる。
そしてそれを拒否すれば「軍法会議」にかけられてしまう。
こんな過酷で非人間的な、そして非日常的な環境に送り込まれれば私「r」も平静を保てるかどうか・・・

「正直言って自信ありません」

しかし、だからと言ってこの「一部米兵の蛮行」を許すわけには参りません。
兎に角・・・

「米国による独善的蛮行」

これが鼻についてなりません。
そして・・・

「鯨は人間の友達、だから殺して食うな!」

こんな風潮を撒き散らすアメリカ・・・
だったら私「r」は言い返します。

「牛は人間の友達、だから殺して食うな!」

例え様のない「怒り」が込み上げて来て仕方ありません。
そしてこの「一部米兵による蛮行」を完全スルーする日本の「新聞テレビ」たち・・・
どうもアメリカも日本も末期的症状ですね。
一刻も早く「脱米」「離米」して「外国に媚びない独立国家・日本」を創らねばなりません。
でもこんな事を言うと小泉純一郎氏の「熱狂的支持者」である事実上の「外資族支援者」の方たちは・・・

「それでは『r』よ、お前は中国・朝鮮半島に媚びるのか?」

などと喚くかもしれません。
こんなのは「事の本質」から目を逸らす「詭弁」に他なりませんね。
だってそうでしょう。

「裏で『米国』と『中国』は繋がっている、勿論『朝鮮半島』も!」

元外交官の「原田武夫氏」のスクープを読めば一目瞭然です。

元外交官・原田武夫の『国際政治経済塾』
『親米保守』を切り捨てる米国と東アジアマーケット

※私「r」は「外資族」なる名称を使っていますが、必ずしも「外資=悪」と決め付けるつもりは毛頭ありません。
例えば何もない所から「仕事」を産み出す「グリーンフィールド型」の外資は大歓迎です。
問題なのは「ハゲタカファンド」と呼ばれる「投資銀行」(特に米国資本)による「乗っ取り」と「搾取」が問題なのです。


付記

太平洋戦争当時、太平洋諸島を中心とした世界各国に駐留していた「旧日本軍」の部隊の多くが「ワンコ」を飼っていました。
別に「食料」とかそういった意味ではなく「心の癒し」として可愛がっていたのです。
そして旧日本軍には「軍用犬」と称する「ワンコ部隊」もありました。
その部隊の目的は・・・

「通信兵の代わり」(伝書鳩みたいなもの)
「番犬」(食糧倉庫や弾薬庫を見張る」
「心の癒し」

この「三つ」でした。
多くの将兵はこの「ワンコたち」を家族のように思い、心から愛していました。
しかし一方「米軍」などの「連合国」やドイツ軍などでの「ワンコ部隊」の任務は何だったのか。
それは・・・

「地雷や爆弾を背中に背負って敵地に突っ込む特攻犬」

これに使っていたのですね。
確かに「捜索犬」「番犬」などとしても使っていましたが、多くのワンコは「特攻犬」として死を強要されてきました。

「日本と西洋の文化の違い」

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投稿者 kihachin : 2008年03月10日 07:59

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