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2008年06月07日

r の独り言(4)

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謎の憂国者「」さんのメッセージです。


★引用開始★

その後も多忙が続いています。
またまた断片的な「独り言」で失礼します。


辻元清美さん。
彼女を建前として応援してきましたが、いろいろ引っかかる面があります。
その中で一番引っかかるのが例の国策捜査案件ですね。
あれは間違いなく官邸の指示でしょう。
にも関わらず辻元清美さんは復活当選後、小泉純一郎首相(当時)に「国会に帰ってきました♪」と媚を売っていました。
ある有名ブロガーさんがその件を批判的に書きました。
私「r」もおなじことを書きたかったのです。
しかし・・・
左右共闘の難しさを実感します。


「権力様マンセー族」による「民主党批判」が激減しているように思います。
それは「岡田克也(民主党代表)再登板」の可能性にシンクロしている感があります。
まず間違いなく「権力様マンセー族」の中には外資族関係の工作員とそれらに洗脳された者たちが存在するでしょう。
彼らは組織的に次の展開に備えている感があります・・・


「弱者」「小動物」「日本人」に対する思いやりが私たち(r、喜八)の根本原理ですね。
そして敵はあくまでも「外国政府の傀儡《かいらい》」です。
米国政府から朝鮮半島政府、中国政府などすべての外国政府は日本人の「潜在的敵」と見ておいたほうがいいでしょう。
しかしそこの国民はそうではない。
これは何処《どこ》の国でも一緒ですね。


こんな事を言うのは生意気かもしれませんが、私「r」は別に「ネオリベ体制」だろうが何だろうが与えられた環境に順応し、したたかに生き残る自信はあります。
されど、私の友人知人はどうか?
必ずしもそうではありません。
そして私の住む町や故郷はどうなのか?
新自由主義政策によって景観を無視した高層マンションが不自然に建ちまくり、町は汚れ、住民や通行人の心は徐々に荒《すさ》んできているようです。

このままではいけない!

そう考えるからこそ、何らかのアクションを起こさねば、という気持ちになりました。

親や親戚に迷惑がかからなければそれでいい。
そんなつもりです。
後世の歴史に名を残さなくてもいい。
されど私の好きな故郷を後世に残したい。

★引用終了★


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投稿者 kihachin : 2008年06月07日 08:00

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