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2008年11月22日
馬鹿は死ななきゃ直らない?
「1992年、猫の喜八」
謎の憂国者「r」さんのミニエッセイです。
(★引用開始★)
バカは死ななきゃ直らない?
私「r」はバカです。
それも生粋のバカです。
ナルシストでペシミストでニヒリストでもある矛盾だらけのどうしようもないバカです。
しかも女性に対してどうしようもなくだらしなく・・・
この性格だけは小学校のときから全く変わらないのですよ。
だから周辺ではトラブルだらけ。
中学校のときなんか最悪でした。
後輩の女の子絡みで同学年女子の総スカンを食らい、失われた信用を取り戻すのに半年以上かかりました。
だからこそ・・・
「バカは死ななきゃ直らない」
この言葉が身に染みます。
でも・・・
「(バカを直すために)死にたくはありません」
ですから一生懸命「バカ」にならないように努力してるつもりなのです。
決して冗談ではありません。
色んな書物に目を通し、ネットで自分の意見と異なる人の意見にも目を通し・・・
他人の話には可能な限り耳を傾けて・・・
「決して独りよがりにはならないように」
気を付けているのです。
恐らく読者の皆さんも同じ「思い」をお持ちの方も多いと思います。
でも中には・・・
「バカは死ななきゃ直らないだって? 差別だ! 人権侵害だ!」
と騒ぐ御仁も少なからず存在しますね。
でも、でもちょっと待ってくださいよ。
それってある種の「言葉狩り」ではないでしょうか?
「揚げ足取り」ではないでしょうか?
「他人のふり見て我がふり直せ」
この言葉を思い出してください。
もし、他人の言葉に不快感を感じたら「なぜそのように感じるのか?」を考えてください。
ひょっとしたら思い当たるふしがあるのかも知れないのです。
でも、相手の言葉を論《あげつら》い問答無用に徹底批判するのは非常にまずいです。
ある種のファシズムですよね?
私たちはちょっと前に経験したではありませんか。
「小泉政権を批判すると非国民扱い、売国奴扱いされる!」
でも、今振り返ってみれば「どっち」が売国奴であり非国民なのか一目瞭然ですよね。
そうです。
「小泉純一郎氏こそ買弁(※)者であり、非国民であり、反日本人的存在である!」
(※買弁=自国の利益を顧みず、外国資本に奉仕して私利をはかること)
そして・・・
「小泉改革とは日本の新自由主義化であり、アメリカの新自由主義体制が崩壊しつつある今現在、その政策は間違いであった」
これがほぼ完全に証明されましたね。
話がそれました。
日本人は本来穏やかで思いやりのある民族です。
ですから相手の話をじっくりと聴き、言葉の真意が何処にあるのかをじっくりと考える必要がある、と私「r」は心底思うのです。
「バカは死ななきゃ直らない」
その言葉の真意は何なのか。
それは・・・
「バカは死ななきゃ直らない。されど人間は皆バカだ。欲深く、嫉妬深く怠け者でどうしようもない。だからこそ、一生懸命に勉強して努力して他人を思いやり、決して独善に陥《おちい》ることのないように頑張らなければならないのだ。バカにならないように頑張るのが日本人の心なのだ」
そう、先人の残した「戒《いまし》め」の言葉が・・・
「バカは死ななきゃ直らない」
なのですね。
話は簡単なのです。
「死にたくなければバカにならないように頑張りなさい」
これなのですよ。
私「r」は以上のように解釈しています。
さて、読者の皆さんは如何お考えですか?
(★引用終了★)
皆様の応援に心より感謝もうしあげます(r、喜八)
「郵政民営化凍結」TBキャンペーンを行なっています。
どうぞ、お気楽にご参加ください。
「関連ページ」
- 「r」の記事インデックス
- r の憂国アンテナ(別サイト)
- 国籍法案
投稿者 kihachin : 2008年11月22日 08:00
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