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2009年03月23日

新聞テレビに惑わされる人々

経済猫
(猫画像は「EyesPic」さんよりお借りしました)

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謎の憂国者「」さんの民主党支持者へのメッセージです。


★引用開始★

新聞テレビに惑わされる人々    

ズバリ言います!
それは…

民主党所属議員」

この人たちでしょう。
それも…ただ単に惑わされてるだけでなく、積極的に「同じ民主党議員」を惑わす不届き者も多数存在します。

それでは以下の二つのニュースをご覧ください。

企業献金、全面禁止に慎重=民主・岡田氏-前原氏も「ゆがんだ議論」
 民主党の政治改革推進本部長を務める岡田克也副代表は20日、小沢一郎代表が前向きな姿勢を表明した企業・団体献金の全面禁止について「企業献金が悪で、個人献金が善だという二元論が本当に正しいのか」と語った。その上で、企業献金をなくした場合は、政治家個人の資金力が選挙戦の行方を左右する事態を招きかねないことなどを指摘、慎重に党内論議を進める考えを示した。神奈川県横須賀市内で記者団の質問に答えた。
 また、同党の前原誠司副代表は同日、厚木市で講演し、「企業献金が悪で、個人献金がいいという議論は若干ゆがんだ議論だと思う。思いを込めたお金は、企業だって個人だって同じだ」と述べ、全面禁止に疑問を呈した。同時に「透明性を高めて、額は少なく、皆さん方に広くお力添えをお願いするのが本来の企業献金のあるべき姿ではないか」と強調した。(了)
(2009/03/20-19:40)

永田町血風録 自民が恐れる民主党代表の“顔”
 解散・総選挙モードに突入した。選挙の場合、ポスターの占める役割は大きい。自民党は麻生太郎総裁で闘うのか、民主党は小沢一郎代表か。
 「両者とも候補者には歓迎されていないんだよ。自民党はすでにポスト麻生が云々(うんぬん)され、その名前が浮上していることもあり、街頭のポスターには麻生の顔が入っていないものが出ているなぁ…」
 街頭のポスターを眺めながら、街行く人々はこんな話をしている。
 現段階では自民党も民主党も、とくに民主党は代表の小沢が大いに幅を利かせていたが、秘書が逮捕されたこともあって、党内から公然と「小沢では選挙は闘えない」という声も、漏れてきている。
 そこで急浮上してきたのが岡田克也元代表であり、前原誠司前代表。この2人を候補者のポスターに起用しようという案もある。「小沢よりも無難」というのが、その理由だ。
 自民党も麻生と一緒では、「内閣の支持率が下がっているのに、同じポスターに並ぶのは勘弁してください」と拒む候補者が徐々に増えてきている。そこでにわかにクローズアップされたのが小池百合子だ。
 「ポスターで小池百合子さんと並ぶのなら、どこへ行っても恥ずかしくない。それにインパクトもあるしね」(立候補予定者)
 自民党の“顔”は小池というわけだ。その次なる人物は石原伸晃であり、小渕優子。少子化担当相の小渕は現在第2子を身篭っているのも、縁起がいいというわけで手を挙げる人も多い。
 珍現象は都議会議員と組む候補がいること。7月に都議選があるので、その相乗効果に期待してらしい。
 「都議選の結果によっては、自分の選挙もノッていけるんです」(前出・立候補予定者)
 しかし、そんな選挙前の動きで自民党がもっとも頭を痛めているのが、民主党の小沢の去就だ。もし小沢に何かあって代表に岡田が就任したら、自民党は今以上に立場が悪くなり選挙は完敗を覚悟しなければならないからだ。
 自民党有力者の1人は「願わくば小沢のままでいてほしい」と民主党代表が変更されないことを祈っている。
 そんな不安材料があるのなら、自民党は総裁を小池にするほうが、より選挙に勝利する方程式になるのではないか。小泉純一郎が、ポスト麻生は小池だ、というようなことを示唆したのは、自民党に勝たせたいという元首相なりの援護射撃なのかもしれない。
 同じく元首相の森喜朗は、「慌てずじっくり備えて、ここまで来たのだから、任期いっぱいまで(麻生が)やって解散なんかしなくてもいいのではないか」と語った。自民党の若手の間では、森に対して「時代の読めない人」というレッテルが貼られてもいるが…。
 民主党が岡田代表になったら選挙は厳しい、というのが自民党サイドの頭痛の種なのだ。(文中敬称略)
(「内外タイムス」2009年03月19日)


どうですか?
この二つのニュースは「日本国民」を惑わす為のニュースではありません。
どう考えても「民主党議員」を惑わす為のニュースとしか思えません。
特に「民主党前代表・前原誠司氏」はまるで「自民党議員」のような発言をしています。
前原さん、もしかしたら「分断工作」のおつもりですか?(笑)

前原誠司氏と言えば「凌雲会」ですね)

そして新聞テレビが発表する「世論調査」の数字など…
これに一喜一憂する「民主党議員」の皆々様…。
新聞テレビが「大嘘」の塊であることは「小泉政権時代」に証明された事実ではありませんか。
そして現在進行形で新聞テレビは大嘘を吐き続けています。

(小さな真実を数多く発信し、大きな嘘をドカンと吐くのは新聞テレビの常套手段です)

そんな新聞テレビが正直に「世論調査」の数字を正確に報道すると思えますか?
私「r」には到底考えられません。

民主党所属議員の皆様、どうか新聞テレビに惑わされないでください!

声を大にして私「r」は叫ばせていただきます。


追記
小泉時代、国民の多くは新聞テレビに惑わされ続けてきました。
「北朝鮮報道」「靖国報道」「年金報道」などなど無数の煽動報道に国民は振り回され続けてきました。
そして極めつけの…

郵政民営化偏向報道」

これですね。
特に「郵政解散総選挙」における「偏向報道」は凄まじかった。
でも、あれだけの「偏向報道」でも「小泉自民・創価公明」の連立政権は得票総数で「過半数」を獲得出来ませんでした。

(されど「小選挙区制度」のトリックと、岡田克也民主党代表《当時》の裏切り行為としか思えない「選挙戦術」のおかげで小泉自民・創価公明連立政権は三分の二以上の議席を確保しましたが…)

これを見てもわかる通り…

「日本国民は『ネオリベ買弁勢力』が思っているほど愚かではない!」

ことがわかりますね。

「日本国民は必ずしも新聞テレビに惑わされるとは限らない」

これを民主党議員の皆さん、肝に銘じてください。
どうかお願いします。
そして…

「テレビ朝日『TVタックル』『スーパーモーニング』日本テレビ『太田総理』に出演する民主党議員」

この連中を何とかしてください。
彼ら彼女らが「善良な民主党議員」を惑わす「元凶」と言っても過言ではないでしょう。

何度も繰り返します。

民主党の皆さん、どうか新聞テレビに惑わされないでください!

そして「新聞テレビは日本国民の敵」であることを自覚してください。

★引用終了★


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投稿者 kihachin : 2009年03月23日 17:00

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