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2009年03月24日
さとう珠緒「何があってもぶれない自分をもつ」
『さとう珠緒のブログ「珠緒のお暇なら見てよね」』
■女優・さとう珠緒さんのインタビュー記事が「ホームレスが売る雑誌『ビッグイシュー日本版』」2009年03月15日号に掲載されています。
その一部を引用させていただきます。
さとう珠緒さんと佐藤優さん(神学者・作家)が「友人
」同士であることの紹介もします。
■「リレーインタビュー:私の分岐点 My Turning Point ― 女優 さとう 珠緒 さん
」から(引用文中一部太字化は喜八による)。
30代に入った頃からバラエティ番組も増え、 "ぶりっ子キャラ " を演じることも多くなりました。調子のいい性格なので、まわりから乗せられるとついやり過ぎてしまうんですが、そのせいか「女が嫌いな芸能人アンケート」みたいなもので上位にランキングされるようになってしまいました(笑)。事務所は「コマーシャルがこなくなる」と嘆いていましたが、私はとってもうれしかったです。名前を挙げてもらえる、覚えていただけるということはありがたいことじゃないですか。好きでも嫌いでもなんとも思わないというのが一番悲しい。
そもそも人の評価に悲観したり、一喜一憂するようでは、この世界ではやっていけません(笑)。それはよい評価や褒め言葉でもおなじこと。他人が思うことと自分の思うことは違うし、人の考えはうつろいやすいもの。だからこそ、何があってもぶれない自分をもつことが大切なんだと思います。白と見られようと、黒と見られようと、私は私の色があるからどうでもいいんですよ。
■「そもそも人の評価に悲観したり、一喜一憂するようでは、この世界ではやっていけません(笑)。それはよい評価や褒め言葉でもおなじこと
」
「白と見られようと、黒と見られようと、私は私の色があるからどうでもいいんですよ
」
これはスゴイ! 凛《りん》として決然たる言葉ですね。
特に「よい評価や褒め言葉
」に「一喜一憂
」しても「やっていけません
」という部分に強い感銘を受けました。
さすがは、さとう珠緒さん、素晴らしいことを仰る・・・(涙)。
■「喜八ログ」では過去何度か「さとう珠緒ファン」であることを表明(カミングアウト)してきました。
「女が嫌う女」
(「喜八ログ」2005年06月15日)
「さとう珠緒の『超教養』」
(「喜八ログ」2007年04月09日)
さとう珠緒さんが「ビッグイシュー日本版」インタビューの中で『「女が嫌いな芸能人アンケート」みたいなもの
』と仰っているのは、雑誌「週刊文春」が1年に1回実施している「女が嫌う女
」というアンケート特集記事です。
これでさとう珠緒さんは2年連続の1位、堂々の(?)二連覇を果たしたわけです(2004年および2005年)。
このころ私(喜八)が「さとう珠緒さんっていいですね」なんて言おうものなら、たいていの女性からは大バカモノ扱い(笑)。
「やっぱり喜八の奴もああいったぶりっ子に弱い、ありきたり(以下)のオヤジだったのか!
」
なんて決め付けられたものですが・・・。
最近ではそういうこともなくなってきました。
逆に私が「さとう珠緒さんは、セルフ・プロデュースでしたたかにタレントとしての生存戦略を実行している、インテリジェントな女性なのです。精神力もきわめて強靭《きょうじん》。並みの神経の持ち主だったら『女が嫌う女』のニ連覇なんかしてしまったら、潰れますよ。さらに、さとう珠緒さんは優秀な『地アタマ』と高い倫理観の持ち主でもあります」と主張すると、「そうだよね~。私もさとう珠緒さんっていいと思う
」と仰る女性が増えてきた・・・かどうかは知りませんが、増えているような気がします(希望的観測)。
ちなみに、私(喜八)はさとう珠緒さんの容貌や声も好きなのですが、やはり「好き」の最大要因は「したたか」で「シブトク」て「インテリジェント」で「地アタマがよく」て「高い倫理観の持ち主」だからです。
この点は明確に宣言させていただきます!
(だからと言って、別に何でもないですけど)
■さて、さとう珠緒さんが登場した「ビッグイシュー日本版」の「リレーインタビュー
」では、さとうさんは「女優・瀬戸カトリーヌ」さんからバトンを引き継ぎました(さとう珠緒さんで通算80人目です)。
そして! なんと!
「次回は、さとう珠緒さんの友人、作家の佐藤優さんです
」と予告されているのです!
いやはやコレには、驚きました。
昨年(2008)中だったと思いますけれど、さとう珠緒さんと佐藤優さんがどこぞやで対談されたのは風の噂で聞いていました。
それがいつの間にか「友人
」になっていたんですね。
さすがはラスプーチン、恐るべし・・・。
なにはともあれ、佐藤優さんの登場する「ビッグイシュー」次号(2009年04月01日発売開始)を期待しながら待つことにします。
さらには・・・。
佐藤優さんは次は「誰」にリレーのバトンを渡すのか?
案外、湯浅誠さん(儒学者・NPO「もやい」事務局長)だったりして!
あるいは、勝間和代さん(公認会計士・作家)かも?
なんて、妄想は膨らむばかり(笑)。
「次は誰になるのか?」 こちらも大いに楽しみですね。
■というわけで、ご興味がある方は、街角で「ビッグイシュー日本版」を購入されてください~。
定価は300円です。
そのうち160円が「販売者」さんの収入になります。
さとう珠緒さんのインタビュー記事が掲載されているのは「115号2009.03.15」です。
佐藤優さんのインタビューは「116号 2009.04.01(予定)」です。
「ビッグイシュー日本版」は毎月01日と15日の2回発売ですが、少なからぬ販売者さんはバックナンバーの在庫をもっていますから、ちょっと前の号を購入するのは難しくありません。
また、販売者さんに頼んで「ビッグイシュー」本社から取り寄せてもらうこともできます。
あるいは「5冊以上」の場合は通信販売でも購入できます。
以下は「ビッグイシュー日本版」入手法に関する手引きです(「ビッグイシュー」サイト内のページです)。
■以下は「ビッグイシュー日本版」に関する「喜八ログ」アーカイブです。
【付記:派遣ユニオンサポーターズクラブのお知らせ】
『「派遣ユニオンサポーターズクラブ」のご案内』
(「派遣ユニオン ブログ」2009-02-09)
インディーズ系労組の「派遣ユニオン」は「組合員はおよそ300人
」で「1月《ひとつき》2000円の組合費とカンパで運営されて
」います。
財政的には大変な苦労をしていると聞きます。
「強くを挫《くじ》き弱きを助ける」義侠心の持ち主は、ぜひ「派遣ユニオンサポーターズクラブ」へのご参加をご一考ください。
よろしく、お願いします!
「郵政民営化凍結」TBキャンペーンを行なっています。
(※上のバナーはSOBAさん作成です)
投稿者 kihachin : 2009年03月24日 12:00
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