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2009年06月13日
参院議員中途放棄者・竹中平蔵さんへ
「【竹中平蔵PW】政治による郵政への干渉を許してはならない」
■竹中平蔵さん(参院議員中途放棄者)のサイト巻頭言が更新されていますね。
「結構」愉快な内容でありますので、紹介させていただきます。
■ところで、当エントリトップ動画の竹中平蔵センセーを見ると、少しお痩せになったようです。
ダイエットが成功しましたか?(笑)
■というわけで、竹中平蔵サイト巻頭言です。
竹中平蔵です。
これだけ経済が悪化しているのに、マスコミに登場する経済政策の話題が乏しいのは驚くべきことです。
経済の仕組みを問い直しこれをよくするという努力は、いまの永田町・霞ヶ関にはほとんどありません。
政府の責任は大きいですが、野党やジャーナリズムの責任もあります。
建設的な政策論議がないまま、政権交代だけが議論されても、国民はとまどうだけでしょう。
私たちポリシー・ウオッチャーは「政策の旗」を議論していきます。
2009年6月8日
竹中 平蔵
■やっぱり、竹中平蔵センセーは凄すぎます!
どこをどう捻《ひね》ったら、こういった「恥知らず」な言説を吐き出せるのでしょうね?
私(喜八)のごとき凡人にはまったく想像もできません!
竹中平蔵センセーにはぜひとも『無恥の極意──成功の秘訣はすべての「恥」を捨て去ることだ!
』なんてご本を執筆していただきたいものです(笑)。
経済の仕組みを問い直しこれをよくするという努力は、いまの永田町・霞ヶ関にはほとんどありません。
あのねえ、竹中平蔵センセー。
あなたこそが参議院議員・大臣として「永田町
」におられたではないですか?
「国民の厳粛な信託によ
」って「国政
」の場に送られた(参議院議員となった)竹中平蔵氏。
それなのに、任期6年のうち4年も残して、手前勝手に「ボクちゃん、や~めた
」とばかりに職務放棄してしまったのです。
さらに本来の任期は未《いま》だ終わっていないはずなのです。
竹中平蔵さんは「経済学者
」とか「大学教授
」とか「元大臣
」とかいう以前に・・・。
「参院議員中途放棄者」
こう表現するのがピッタリの方であります。
その「参院議員中途放棄者」の竹中平蔵さんが「ポリシー・ウオッチャー
」などと称して「永田町・霞ヶ関
」にあれこれ注文をつけているのを見るつけて・・・。
「無恥の帝王」
なる尊称(?)も差し上げたいと思います。
普通なら「竹中平蔵よ、恥を知れ!
」と怒鳴りつけてしかるべきところでしょう。
でも、竹中平蔵氏の最も強い人生指針は「成功の秘訣はすべての『恥』を捨て去ることだ!
」だと推察しますので、「恥を知れ!
」なんてムダなことは申し上げません。
■さて、ここで「参院議員職中途放棄者」竹中平蔵さんに関するアンケートへのご協力をお願いします。
このアンケートは「ライフログ ダイアリー」さんが制作してくれました(ありがとうございます!)。
■話題を元に戻しまして、竹中平蔵発言の検証を続けます。
私たちポリシー・ウオッチャーは「政策の旗」を議論していきます。
はいはい、分かりました。
それでは、国会の場で心行くまで充分に徹底的に「議論
」を行なえばよろしい。
まずは手始めに以下の2点をきっちり説明せよ。
- 「かんぽの宿」売却の正当性
- 小泉・竹中政権による「郵政民営化」の正当性
言うまでもなく、竹中平蔵元大臣は小泉政権による「郵政民営化」の中心人物です。
あなたと小泉純一郎氏が「郵政民営化」を推進したのです。
自民党国会議員に自殺者をだすまでの強引なやり方で「郵政民営化」を立法化したのです。
いまさら「説明責任」から逃れるなんてことができるわけもありませんね。
なにやら、世間では「竹中平蔵はコソコソと逃げ回っている
」なんてウワサも飛び交っているようですが・・・。
もちろん、私(喜八)はそんなウワサは信じません(笑)。
公明正大で清廉潔白な竹中平蔵センセーであります。
自ら進んで「国民への説明責任」を果たしてくれるものと信じております。
なにしろ参議院議員を務め、経済財政政策担当大臣・金融担当大臣・内閣府特命担当大臣(金融担当)・内閣府特命担当大臣(経済財政政策担当)・総務大臣という重職も歴任されました竹中平蔵さんですからね。
この期に及んで「コソコソと逃げ回る
」なんてことが、あるはずがないのです!
■これまで、竹中平蔵センセーは新聞・テレビ・雑誌・インターネット・講演などで精力的に持論(かんぽの宿売却の正当性・郵政民営化の正当性)を展開されてきました。
おなじことを国会で話してくれるだけでいいのです。
とっても簡単なことでしょう?
忌避《きひ》する理由など何もないでしょう?
もし、万一、あくまで仮定の話ではありますが・・・。
新聞・テレビ・雑誌・インターネット・講演では好き勝手に持論を展開するけれど、国会では同じことを話すことができない。
なんてことが・・・あるはずないですよねえ。
もし、万一「ある」のだとしたら、それは竹中平蔵センセーの破滅を招きかねない致命的な因子となります。
でも、そんなはずはないですね(笑)。
■先日(2009-06-09)、鈴木宗男衆議院議員(新党大地代表)と保坂展人衆議院議員(社民党)のトークライブが東京・阿佐ケ谷の「Asagaya_LoftA」で行なわれました。
以下はそのときの模様を伝える保坂展人議員のブログと「ライブドアニュース」記事です。
『冷たい社会をつくった「小泉・竹中騒動の総括」を宗男さんと語る』
(「保坂展人のどこどこ日記」2009-06-10)
『「竹中元大臣の証人喚問を」=鈴木宗男・保坂展人氏が小泉以降の権力の暴走を批判』
(「livedoor ニュース」2009-06-10)
鈴木宗男さんのトークは後半とくにパワフルになり、また自民党主流の有力政治家だった当時を思い出させつつ、「極限の試練」をはね返した強い意志とそして勇気、さらに「自民党時代と何が今,違いますか」と問われて、「前へ前へと進んでいた時に見えなかった後ろの方から聞こえてくる声なき声を聞けるようになった。その姿勢は政権交代しても忘れない」という言葉が印象的だった。
永田町を覆う「不完全燃焼」のガスが次々と燃えて、空を赤々と照らしながら「歴史の扉」を開く日も近いとズシンと「責任」を感じた昨夜だった。
かつては「公然の敵」同士であった鈴木宗男・保坂展人両議員がともに手を取り合って「買弁(※)・亡国勢力」に戦いを挑んでいるのです。
文字通り「命がけ」「乾坤一擲《けんこんいってき》」の政治決戦です。
その目的は、社会の強化を通じて、日本を「誰もが安心して暮らせる平和な国」にすること。
ムネオさん・のぶとさん「共通の敵」は、言うまでもなく、竹中平蔵さんと小泉純一郎さんです。
つぎは「livedoor ニュース」からの一部引用です。
郵政民営化をはじめとした小泉改革の罪について意見を交わすと、会場から「政権交代したら、竹中氏を(拒否できない)証人喚問してもらいたいが」と質問があった。鈴木氏は「大賛成です」と身を乗り出し、保坂氏も「ぜひ、やりましょう」と続いた。鈴木氏は「日本を一番駄目にした男だ。竹中悪蔵と呼びたいくらいで、きちんと処分した方がいい」と主張すると、万雷の拍手を浴びた。
練馬区から来たという40代の女性は、「絶対に竹中氏を喚問してほしい。こんな世の中になって、あの人は自分がしたことをどう思っているのか、説明する責任がある」と話していた。
きわめて有能かつ猛烈な実行力を持つ2人の衆議院議員・鈴木宗男氏と保坂展人氏が「竹中平蔵証人喚問」に向けて走り出した。
「参院議員中途放棄者
」にして「日本を一番駄目にした男
」の「竹中悪蔵
」さん、首を洗って待っていてくださいね。
あなたが逃げ切れる可能性は限りなくゼロに近い、と私(喜八)は思いますよ。
「郵政民営化凍結」TBキャンペーンを行なっています。
どうぞ、お気楽にご参加ください。
「関連ページ」
投稿者 kihachin : 2009年06月13日 08:00
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