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2009年09月13日

稲葉剛さんの新刊『貧困のリアル』

『貧困のリアル』
貧困のリアル』稲葉剛・冨樫匡孝、飛鳥新社(2009)

(※『貧困のリアル』を「Amazon」「楽天」「bk1」で購入する)


昨日、ジュンク堂書店新宿店(東京)で、稲葉剛さん「自立生活サポートセンター・もやい」代表)の新刊『貧困のリアル』飛鳥新社(2009)を見つけました。
もちろん、すかさず購入しました。

なにはともあれ、紹介エントリを上げておきます(読書感想文エントリは近日中に・・・)。


貧困のリアル』の版元・飛鳥新社の「内容説明」ページからデータ&紹介文を引用させていただきます。

稲葉 剛 著
冨樫 匡孝 著
ジャンル 社会・政治・思想
シリーズ 家族で読める family book series
出版年月日 2009/09/12
ISBN 9784870319509
判型・ページ数 A5・96ページ
定価 本体714円+税
貧困はアリ地獄だ!
働けど、働けど低賃金、
足を踏み外せば路上生活者
この国のセーフティネットは穴だらけだ!!
著者は2001年、NPO法人自立生活サポートセンター・もやいを湯浅誠氏とともに設立。
ホームレス、ネットカフェ難民、派遣切りにあった人々の生活支援活動を続けている。
その活動から見えてくる貧困問題の実態とその背景を解説。
人はいかにして貧困に陥り、貧困から抜け出せなくなるのか?
もう他人事ではすまされない、貧困最前線からのメッセージ。


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投稿者 kihachin : 2009年09月13日 10:00

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