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2009年12月21日

自殺に関するつぶやき

猫たち
東京・神田川沿いの猫たち


喜八 (kihachin) on Twitter」の自殺に関する「つぶやき」をまとめてみました。

HTML(ul・li)生成は「Twilog」の「ソース取得」機能を利用しました。
各つぶやきの表記は上から順に「古→新」です。


  • RT @hanayuu : ニューヨークタイムズ「日本人が自殺する割合は米国の3倍」 | http://alcyone.seesaa.net/article/135974296.html posted at 2009/12/18 17:50:53

  • @te2ha 自殺者が多いのは日本社会・国家の「恥」ですよね。私(喜八)自身もその点をもっと真摯《しんし》に考えたいと思います posted at 2009/12/18 20:30:19

  • 雨宮処凛さん「目指すのは、餓死や凍死、過労死、生活苦による自殺をなくすこと。今の日本はこんなことすら実現できていないのです。『生きさせろ』と叫ばなくてもすむ時代が、早く来ればいい」(「毎日新聞」2009年03月26日夕刊) posted at 2009/12/18 20:36:43

  • 湯浅誠さん『貧困状態におちいってしまった人たちに「仕方がない」というのは、結局その人たちを自殺に追いこんで、世界の恥である日本の高い自殺率を高めることにしかつながらない』(『どんとこい、貧困!』理論社、123頁) posted at 2009/12/18 20:46:17

  • 勝間和代さん『実際、過重労働に悩むコンサルタントの時代、自殺願望がなかったといえば嘘になります。マッキンゼーに出勤するときには最寄り駅からマッキンゼーのあるビルまで、急な坂を上っていくのですが、「ああ、ここで倒れたり、手首切ったりすると楽になるんだろうな」と思ったことが何回もありました。当時は睡眠時間が数時間しかなく、土日もなく仕事をしていたのですから、長時間労働によるうつ病に近い状態だったのでしょう』(『断る力』文春新書、14頁) posted at 2009/12/18 20:54:50

  • 湯浅誠さん『自殺防止の相談ホットライン「いのちの電話」はどこもパンク状態です。一日何十件も電話がかかってきて、「全然つながらない」と言われる。そういう状態です。我々の団体《もやい》も同じです』(『岩盤を穿つ』文藝春秋、53頁) posted at 2009/12/18 21:01:03

  • @satoukai シモーヌ・ヴェイユはまだ読んだことがないのですが、私が好きな栗田隆子《くりた・りゅうこ》さんや生田武志《いくた・たけし》さんがヴェイユに強い影響を受けているそうなので、近いうちに読んでみようと思っています posted at 2009/12/18 21:03:54

  • 栗田隆子さん『《シモーヌ・》ヴェイユというのもけっこう薄気味悪い女性です。彼女は端的に「不幸」という言葉を使っていて、不幸な人というのは滑稽で、しかも端から見たら全然かわいそうに見えない、と言う。それを私《栗田》はすごくおもしろいと思いました』(『1995年―未了の問題圏』中西新太郎編、大月書店、222頁) posted at 2009/12/18 21:48:19

  • @te2ha 「週刊金曜日」2009年12月18日号に「自殺対策支援センター ライフリンク」代表・清水康之さんのインタビュー記事「生きづらさの正体を明らかにしたい」があります。ご参考までに・・・ posted at 2009/12/19 18:20:42

  • しばらく前に故・江藤淳氏(作家)の『妻と私』(文藝春秋、1999)を読んで強い感銘を受けました。自分でもちょっと意外でした RT @rinkoro : 日本を代表する保守思想家だった故・江藤淳氏 posted at 2009/12/20 20:48:09

  • 小熊英二氏(社会学者)の大著『〈民主〉と〈愛国〉』(新曜社、2002)に登場する膨大な数の人物のうち、もっとも好意的に描かれているのが故・江藤淳氏ではないかと以前私は感じました… posted at 2009/12/20 20:50:36

  • 個人的な「痛み」に裏打ちされていない言葉にはまったく心を動かされない「私」を自覚… posted at 2009/12/20 21:16:46

  • もちろん、そういう自分が「正義」だと思っているわけではありません(笑) posted at 2009/12/20 21:17:23

  • それでは、おやすみなさい~ posted at 2009/12/20 21:17:51


十代の終わりから二十代の大部分においてもっとも親しかった友人(男性)が若くして自殺しました。
その喪失感は巨大で、その後十数年にわたって、夜見る夢の中に彼がたびたび現れました。

シチュエーションはいつも同じで「彼が亡くなったというのは間違いだった。何かの誤解だった」ということが判明し、彼と私が「な~んだ。そうだったのか」と笑いあうというものです。

けれども、それは儚《はかな》い「夢」でしかありません。

ふと気づけばこの数年は彼の夢の中での訪問も途絶えています。
「たまには来ればいいのに(こちらからはまだまだ行く気はないから)」なんて思ったりもします。

彼のほかにも何人か親しくしていた人たちが自殺しています。
そのためか、私はときどき友人知人に(特にウツ持ちの人に)「自殺だけはしないでね」という「お願い」をすることがあります。
言われたほうはさぞかし不愉快でしょうね(大汗)。
すみません。なにしろ元々がおせっかいな性格で、さらに上に書いたような事情があるものですから・・・。


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投稿者 kihachin : 2009年12月21日 12:00

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