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2010年03月27日

第5回 自由と生存の野菜市(東京・四谷、03-28)

自由と生存の野菜市(東京・四谷、毎月第4日曜)


2010年03月28日(日)、東京・四谷で「第5回 自由と生存の野菜市」が開催されます(主催「自由と生存の家」)。

第5回(3月)の野菜市 ご案内
日 時:《2010年》3月28日(日)10時~16時30分
会 場:自由と生存の家 新宿区愛住町3番
地下鉄四谷三丁目駅下車徒歩3分
(消防博物館出口を出て交番前を通り次の角を右折、花屋前の小道に入る)
お花見シーズン到来。
自由と生存の家にも春が来た!!
区内の花見スポットへ突撃だー
【定例市】 毎月第4日曜
★この野菜市は、派遣切りなど仕事と住まいを失った人々の支援を目指して行っているものです。
★ぜひ、お誘い合わせの上、ご来場ください。


※以下は主催者側ブログ(2つ)の前回(第4回)野菜市レポートです。

第4回自由と生存の野菜市
(「自由と生存の家」2010-03-01)

焼き芋と焼き里芋がアツアツうまうまの野菜市
(「フリーター全般労働組合」2010-03-01)


第3回・第4回野菜市の写真です(撮影 : 喜八)。
写真はクリックすると大きくなります。

ゴボウ汁、焼サツマイモ、焼サトイモ

前回・第4回野菜市(02-28)の様子です。
この日の東京は朝から雨模様だったので、イベント用大型テントが建てられ、さらに雨よけのブルーシートも張られていました。
(ただし午後1時過ぎには雨も止みました)
上の写真はテント内の光景です。
中央、鍋は販売中のゴボウと麦味噌を使った熱々のゴボウ汁。
野菜を購入する人には無料で振舞われていました。
鍋の下、バーベキューグリルの中に見える銀色の塊は、アルミフォイルに包まれたサツマイモと里芋です。
この豪華・炭火焼き芋も「試食」サービスとして、来訪客に振舞われていました。
割ると蜜がでてくる黄金色の熱々のサツマイモ。
皮を剥《む》いて塩をつけて食べる焼サトイモ。
どちらも、とびきりの美味でありました。
ご馳走さまでした。
メンバーの方々が「夏になったら、スイカ割りもしよう!」と話されていました。
楽しそうですね…。


野菜

こちらも第4回野菜市の様子です。
野菜のお値段は以下のごとくでした。

さつま芋 200《円》
里芋 250
人参 100
ゴボウ 200
小松菜 200
ホウレン草 150
ターツァイ 200
麦みそ 800
有精卵 400
玄米せんべい 350
玄米ゴマせんべい 350
ポンカン 300


第3回野菜市(2010-01-24)で会計係りをつとめる清水直子さん(フリーライター・「フリーター全般労働組合」執行委員)。
清水さんによると「派遣切りなどで仕事と住まいを失った人たちのために『自由と生存の家』をつくりました。でも、住まいは確保できたけれども、不況のため新しい仕事に就けない人が多いのです。それなら仕事も創ってしまおうと野菜市を立ち上げました」ということです。
この03月22日からは、無農薬・低農薬野菜をリヤカーで引き売りする新事業も開始されたそうです。

なお、現在「自由と生存の家第2号」開設プロジェクトが始まっています。
これまた清水直子さんによると「自由と生存の家第1号事業(四谷)を始めるとき、誰からも『無謀だ!』と言われました。今回、第2号事業を開始することで、さらに多くの方から『無謀だ!無茶だ!』と言われます(笑)。でも私たちはやります」とのことです(凄い…)。

「自由と生存の家第2号」開設プロジェクトについては、以下のウェブページをご覧ください。

自由と生存の家第2号開設に向け皆さんにご支援を呼びかけます
(「自由と生存の家」2010-02-20)


というわけで、03月28日(日)にはまた「第5回 自由と生存の野菜市」に立ち寄って、新鮮野菜を分けていただきたいと思っております。

第5回(3月)の野菜市 ご案内
日 時:《2010年》3月28日(日)10時~16時30分
会 場:自由と生存の家 新宿区愛住町3番
地下鉄四谷三丁目駅下車徒歩3分
(消防博物館出口を出て交番前を通り次の角を右折、花屋前の小道に入る)


関連ページ


郵政民営化凍結TBP

郵政民営化凍結!

郵政民営化凍結」TBキャンペーンをよろしくお願いします。

(※上の猫画像は「ImageChef イメージクリエーター」で製作しました)


投稿者 kihachin : 2010年03月27日 08:00

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