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2010年05月12日

「もやい」稲葉剛さん発の情報(05月・06月のイベント)

こもれび荘
「もやい」こもれび荘(東京・飯田橋)


稲葉剛さん(「NPO法人自立生活サポートセンター・もやい」代表理事・「住まいの貧困に取り組むネットワーク」世話人)発の情報(05月・06月のイベント)を転載させていただきます。

  1. 5/16 ”WOMEN’S ”WALKING”MAYDAY” in SHIBUYA
  2. 5/29 更新料問題学習会のご案内(再掲)
  3. 5/30 「自由と生存の家」2軒目建設支援大集会
  4. 5/31 講演:「日韓中比越ーアジア国際交流大会が目指すこと」-『障害人権強化』、『福祉増進』の試みー
  5. 6/5-6 『届かぬ声―パレスチナ・占領と生きる人びと』4部作・上映会
  6. 6/9 参議院選挙目前!どこまでできたか?貧困対策!


★転載開始★

以下はそれぞれ転送・転載歓迎です。

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1 5/16 ”WOMEN’S ”WALKING”MAYDAY” in SHIBUYA

================================
5.16デモ
~~~~WOMEN'S"WALKING" MAYDAY in SHIBUYA~~~~
”女が歩く・女が動くメーデー”
================================
○日時 《2010年》5月16日 14時集合 15時出発
○集合場所 渋谷勤労福祉会館(住所:神南 1-19-8 (郵便番号:150-0041))
○デモコース
渋谷周辺を予定しています。詳細は追ってお知らせいたします。
○主催 
女性と貧困ネットワーク

○連絡先 
03-3261-3397(留守電&ファックス)
binbowwomen@gmail.com

☆手作りサウンドデモ(っぽいもの??)目指します!鳴り物(ラッパ・鈴・笛・太鼓・マラカス・ペットボトルに石を入れたものなどなど)持ち込み大歓迎
☆仮装・コスプレ等歓迎。「普通」「地味」な格好もちろん歓迎。
☆プラカードもちろん大歓迎。
☆当日叫ぶ「コール」を募集!(binbowwomen@gmail.com)ex. 「女を安く使うな!」「パートさんと呼ぶなー・名前で呼べー」等々。
☆当日はマスコミが来ることが予想されます。顔が出ることがまずい方は、サングラス・帽子等で顔を守っていただきますようお願いいたします。
☆賛同団体・個人は(公表可の方は)随時ブログ等でご紹介させていただきます。またデモコースなどの情報も随時アップします。
☆デモのカンパ受け付けます(当日のカンパも受け付けます)。

<カンパ振込先>
郵便口座番号(郵便局窓口・ATMで振り込まれる場合)
00130-2-472572 名義:女性と貧困ネットワーク
※銀行から振り込まれる場合
店番号 〇一九(ゼロイチキュウ)店(019)
預金種目:当座
口座番号:0472572
通信欄に「メーデーカンパ」とお書きください。
※※ 賛同される方は以下を下記の連絡先にあててお送りください。
メール:binbowwomen@gmail.com(題名は「女性メーデー賛同」としてください)
※郵送:東京都千代田区神田神保町2-18 日下ビル2F
NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ方

~~~~WOMEN'S"WALKING" MAYDAY 呼びかけ文~~~~

はたらいていない女・はたらいている女
強気の女・弱気の女
正社員の女・パートの女
結婚している女・結婚していない女
「日本」の女・「外国籍」の女
母である女・子どものいない女
・・・
女達は負ってきた傷によって、社会制度によって、互いに知らないことによって、
お互いが対立した関係と思えてしまう場合がある。
そしてメーデーは「労働者のための日」といわれているけれど、
女にとって「働く」とはウチでも外でもぶつかる問題だ。
外で働けば低賃金、不安定な仕事ばかり。
ウチに帰れば「家事」というしごと、「介護」というしごと。
働いていないと思っていても「働いている」ことがよくある。
働く気が起きない私は怠け者。
でもよくよく社会を見れば働くことから疎外されていることも多い。
だから、今日は働いている/働いていないという線引きのない、女のメーデー。
とりあえず、歩いてみよう。ゆるゆると。
「言いたいことが言えない」 
それはもしかしたら、どんな立場の女でも共通した悩みかもしれない。
私の悩みを社会につなげるため
女性の悩みを社会につなげるため
職場のイジメが耐えられない!
仕事を休みたい!
泣き止まない赤ちゃんをどうしよう!
介護がしんどい!
結婚しないと肩身が狭いなんていやだ!
制服のクリーニング代くらい会社で出せ!
などなど。
車道のまんなかで叫んでみよう。
叫び声が女たちへの呼びかけになるように
叫ぶことが難しければ、
叫び声を聞きながら、ゆっくり歩いてみよう
デモの参加が難しければ、沿道で叫ぶ声に対して手を振ってくれてもいい。
女性が自分を嫌わないために。
女性が自信を持つことができるために。
女性が女性にとって「敵」ではなく、支えあう「人」となるために。女性同士が支えあえる「社会」をつくるために。
一緒に、渋谷を歩きませんか

~~~
○賛同団体(五十音順)
アジア女性資料センター/安全な労働と所得保障を求める女性介護労働者の会/NPO法人自立生活サポートセンターもやい/クオータ制の実現をめざす会ふくやま/くにたち派遣村/主婦戦線/女性のホットライン・ふくしま/女性ユニオン東京 /生存の
ためのメーデー広島実行委員会/働く女性の全国センター/陽のあたる毛の会/ペイ・エクイティ・コンサルティング・オフィス/府中地域で生きる仲間の会/みんなであたらしい広島県をつくる会/

○賛同個人(五十音順)
青山薫(京都大学助教)/荒川ユリ子/安斎加奈/伊藤みどり(働く女性の全国センター)/いなりあきこ(「もの作り組合シスターふっと」発起人)/うてつあきこ(NPO 法人自立サポートセンターもやい)/岡晃
子(社団法人京都勤労者学園)/岡嵜啓子/京極紀子(学校事務職員労働組合神奈川)/国澤静子(主婦戦線)/栗田隆子(有限責任事業組合フリーターズフリー)/黒田節子(福島県・公務パート)/さとうしゅういち/白崎朝子(介護福祉士・ライター)/鈴木悠可/高浜敏之(くにたち派遣村)/田中宏治/NAOKO IKEDA/中川志保子/中村順/七尾寿子/藤井豊味(女性ユニオン
東京)/北条うらら/ミヤマアキラ(デルタG)/本山央子(アジア女性資料センター)/ようこ/吉岡多佳子(4.29「逃散や不服従」メーデー~DIYプレ企画「満腔の思いを託したパペットを、公共空間に乱立させるために!」発起人)/屋嘉比ふみ子/吉田孝行 (敬称略)
(2010/5/9現在)

※賛同団体・個人等ぞくぞくと増えています。カンパもいただいております。個々のメールにお返事できず恐縮ですが、この場をお借りして賛同の皆様に御礼申し上げます。更なるご賛同をいただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。

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2 5/29 更新料問題学習会のご案内(再掲)

更新料問題学習会のご案内
―更新料払わなくても更新できないの?―

 賃貸借契約の契約更新時に当然のように請求される「更新料」について、賃貸住宅居住者の中から、「契約の更新をするために、何で家賃の1ヶ月分以上の更新料を払わないといけないのか」、「契約更新の書類の作成なんて1時間以内にできるのに、不動産業者の労務報酬としては高過ぎる」、「不動産業者は家主から依頼されて更新の手続きを行なっているのに賃借人に請求するのはおかしいのではないか」、等々の声が上がっています。

 更新料は元々法律上何の根拠のない金銭ですが、東京など首都圏では、賃貸借契約書の中に契約の更新時に家賃の1ヶ月分を支払うことを明記した特約が付けられています。貸主や不動産業者は、「契約書に書いてあるのだから支払うのが当然である。支払わないと契約違反になる」と主張していますが、昨年7月の京都地裁の判決で、更新料の特約は「消費者契約法10条に反し、消費者の利益を一方的に害するものであり無効である」として、支払い済みの更新料を賃借人に返還を命ずる画期的な判決が下りました。現在、地裁から高裁で争われていて、高裁レベルの判断では「無効」2件、「有効」1件となって、今後最高裁で最終的に判断が下されることになります。

 借地の更新料問題も含めて、更新料についての法律の考え方、最近の判決の内容を学び、更新料を運動の力でなくしていくためにはどうしたらよいか。しっかりと学習したいと思います。

日時 5月29日(土)午後1時30分開会
会場 豊島区東部区民事務所(JR大塚駅北口徒歩5分)

講師 東借連常任弁護団 弁護士 西田 穣 氏
テーマ 「借地・借家の更新料について」  参加無料
※講演後、更新料をなくした経験交流等を行ないます。

主催 東京借地借家人組合連合会 
  電話 03(3982)7277 FAX 03(3982)7659
共催 住まいの貧困に取り組むネットワーク


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3 5/30 「自由と生存の家」2軒目建設支援大集会

「自由と生存の家」2軒目建設支援大集会
家と仕事を取り戻そう――「自由と生存の家」住宅確保と仕事作り

日時:2010年5月30日(日)18時開場、18時30分開演
場所:総評会館201号室(千代田区神田駿河台3-2-11 千代田線新御茶ノ水駅B3出口、丸ノ内線淡路町駅B3出口)
地図
参加費:1000円
会場にカンパ制のバーコーナー(酒・茶類提供)有り。

<開会挨拶・自由と生存の家の現状報告>
大平正巳(自由と生存の家実行委員会)

<シンポジウム>
司会:菊地謙(自由と生存の家実行委員会)

湯浅誠さん(もやい、反貧困ネットワーク、元派遣村村長)
◎国内の貧困問題と解決に向けた動き
◎無謀と言われた自由と生存の家に期待すること

ホルヘ・アンソレーナさん(イエスズ会司祭・建築家)
◎海外の貧困者向け住宅確保の実践
◎自主的な住宅確保の取り組みを成功させるポイント

渡辺秀雄さん(東京ユニオン委員長)
◎京品ホテルの自主営業と職場作りの実例
◎労働者による仕事作りを成功させるポイント

 2009年2月に、東京・四ッ谷に開設した自由と生存の家は、皆様のご支援、ご協力をいただき、なんとか1周年を迎えることができました。「家」には、非正規雇用で働くフリーター労組の組合員、派遣切りで仕事も住まいも失った仲間たちなどが入居し、全16室が満室の状態です。
 また、失業状態が続く入居者やボランティアの仲間と一緒に、09年11月以降毎月第4日曜日に、「自由と生存の野菜市」を開催し、仕事作りに向けた取り組みも行っています。
 一昨年のリーマンショック以来、雇用状況は一向に改善せず、失業により住宅を失う人がますます増加していますが、行政による支援策は限定的で、「貧困ビジネス」は拡大しています。
 無謀と言われながらも、私たちは、2棟目を確保する決意をしました。
 しかし、資金確保のめどはまだたっていません。そこで、2軒目建設のご支援を呼びかける集会を開催することにしました。
 国内の貧困問題に取り組んできたNPO自立生活支援センターもやいの湯浅誠さん、スラムの住宅改善運動の専門家であるイエスズ会司祭のホルヘ・アンソレーナさん、長年地域ユニオンの活動に取り組み、京品ホテルの自主営業を支えてきた東京ユニオンの渡辺秀雄さんをお迎えし、自由と生存の家の運営や運動のあり方について、取り組みを前に進めていくためのご意見、ご提案をいただきます。

◆お問い合わせ:自由と生存の家実行委員会
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階
電話:090-8562-7953(菊地) FAX: 03-3373-0180
mail;info@freeter-jutaku.org
web;http://freeter-jutaku.org/


<ご寄付の振込み先>
●郵便振替口座
記号・番号 00210-1-134891
名義 自由と生存の家実行委員会

他行からの振り込み
●ゆうちょ銀行
店名 〇二九(ゼロニキュウ)店(029)
預金種目 当座
口座番号 0134891
名義 自由と生存の家実行委員会

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4 5/31 講演:「日韓中比越ーアジア国際交流大会が目指すこと」-『障害人権強化』、『福祉増進』の試みー


講演:「日韓中比越ーアジア国際交流大会が目指すこと」
   -『障害人権強化』、『福祉増進』の試みー

対談:「自立支援法から総合福祉法へ」

日時: 5月31日(月)18:45-(18:15開場)

会場:早稲田奉仕園。キリスト教会館 6F。
    地下鉄東西線「早稲田」下車。徒歩8分。
    TEL:03-3205-5411.
講師:    斉藤懸三さん(NPO法人『わっぱの会』代表。元FIWC東海委員会)

進行・対談: 阿木幸男(成蹊大非常勤講師。FIWC関東委員会OB)

参加費:500円(学生は無料)

主催:大竹財団(TEL:03-3272-3900)

 *終了後、近くで斉藤さんを囲んで懇親会を予定しています。

    講演:「日韓中比越ーアジア国際交流大会が目指すこと」
   -『障害人権強化』、『福祉増進』の試みー

対談:「自立支援法から総合福祉法へ」

日時: 5月31日(月)18:45-(18:15開場)

会場:早稲田奉仕園。キリスト教会館 6F。
    地下鉄東西線「早稲田」下車。徒歩8分。
    TEL:03-3205-5411.
講師:    斉藤懸三さん(NPO法人『わっぱの会』代表。元FIWC東海委員会)

進行・対談: 阿木幸男(成蹊大非常勤講師。FIWC関東委員会OB)

参加費:500円(学生は無料)

主催:大竹財団(TEL:03-3272-3900)

 *終了後、近くで斉藤さんを囲んで懇親会を予定しています。

 *転載を歓迎します。


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5 6/5-6 『届かぬ声―パレスチナ・占領と生きる人びと』4部作・上映会


“パレスチナ・占領”を映像で体験する

―『届かぬ声―パレスチナ・占領と生きる人びと』4部作・上映会―

【趣旨】
 ジャーナリスト・土井敏邦は、1985年以来、20数年にわたってパレスチナとイスラエルの現場で、「“占領”という“構造的な暴力”の構図」を取材し続けてきました。
その1つの結果が、ドキュメンタリー4部作『届かぬ声―パレスチナ・占領と生きる人びと』です。今年5月5日、その全作DVDが遂に完成しました。
 これらの映像は土井が1993年秋から17年間撮り続けてきた数百時間の映像を3年がかりで編集したものです。その第4部『沈黙を破る』は昨年5月から全国で劇場公開され、2009年度の石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞、
キネマ旬報「文化映画部門」第1位、日本映画ペンクラブ賞「文化部門」第1位を受賞しました。
4部作DVD完成を機に、パレスチナにおける“占領”という“構造的な暴力”の実態を、みなさんに映像で“体験”してもらうために、この上映会を企画しました。

【内容】
第1部『ガザ―「和平合意」はなぜ崩壊したのか―』(125分)
1993 年の「和平合意」が、パレスチナ人住民の真の平和につながらなかった現実とその原因を、ガザ地区最大の難民キャンプ・ジャバリアに住むある家族の6年間の生活を通して描く。

第2部『侵蝕―イスラエル化されるパレスチナ―』(121分)
家屋を破壊され居住権を奪われるエルサレムのパレスチナ人住民たち、“分離壁”によって土地と資源を侵蝕され、国家建設の基盤を失っていく人びとの現実とその苦悩を描いていく。

第3部『2つの“平和”―自爆と対話―』(126分)
自爆攻撃に走ったパレスチナ人青年の遺族の証言、自爆テロの犠牲となった少女の両親や、生還した女性兵士と家族の「平和」観を通して、対話を試みるイスラエル人・パレスチナ人双方の “平和観の断層”を描く。

第4部『沈黙を破る』(130分)
占領地で絶対的な権力を手にし、次第に人間性や倫理観、道徳心を失い、“怪物”となっていくイスラエル軍元将兵たち。自らの人間性の回復を求めつつ、占領によって病んでいく祖国イスラエルの蘇生を願って語るイスラエルの青年たちの声を伝える。

【日時】6月5日(土)・6日(日)

6月5日(土)/午後1時30分開場 午後2時開演
  〔第一部〕(午後2時―午後4時半)
    ・第1部『ガザ―「和平合意」はなぜ崩壊したのか―』上映(125分)
    ・土井敏邦監督の解説(15分)

  〔第二部〕(午後5時―午後7時半)
    ・第2部『侵蝕―イスラエル化されるパレスチナ―』上映(121分)
    ・土井敏邦監督の解説(15分)


6月6日(日)/午後1時30分開場 午後2時開演
〔第一部〕(午後2時―午後4時半)
    ・第3部『2つの“平和”―自爆と対話―』上映(125分)
    ・土井敏邦監督の解説(15分)

  〔第二部〕(午後5時―午後7時半)
    ・第4部『沈黙を破る』上映(121分)
    ・土井敏邦監督の解説(15分)

【会場】
6月5日(土)
明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー(地下1F 1001教室)
    (JR中央線・総武線、東京メトロ丸の内線/「御茶ノ水」駅下車 徒歩3分)
    【地図

6月6日(日)
 明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー(1F リバティホール)
(5日と6日は会場が違いますから、ご注意ください)

【参加費】 ・各一部ごと1000円 ・全編参加の方は3000円(予約は必要ありません)


【主催】 「土井敏邦 パレスチナ記録の会」
【共催】 シグロ  明治大学軍縮平和研究所 

【お問合せ】土井敏邦(シグロ携帯:090-3698-2178)

【広報用カラーチラシは http://www.doi-toshikuni.net/j

【DVDの問合せ・購入】
シグロ (03-5343-3101)
     シグロ・オンラインショップ


********************************

6 6/9 参議院選挙目前!どこまでできたか?貧困対策!

参議院選挙目前! どこまでできたか? 貧困対策!

「歴史的な政権交代」から9ヶ月余、
みなさんはこの間の社会の変化をどう感じているでしょうか?
私たちを取り巻く生活環境はどのように変わり、
また、変わりつつあるのでしょうか?

私たちは今後、何をどのように求めていくべきでしょうか?
貧困対策の推進を求める市民の立場から考えていきたいと思います。
どうぞご参集ください。

日時:2010年6月9日(水)18:30-20:30(開場18:00)

場所:星陵会館
   東京都千代田区永田町2丁目16-2
   Tel. 03-3581-5650
    地下鉄有楽町線・半蔵門線 永田町駅下車6番出口 徒歩3分
    地下鉄千代田線 国会議事堂前駅下車5番出口 徒歩5分
    地下鉄南北線 溜池山王下駅下車(国会議事堂前駅5番出口) 徒歩5分
    地下鉄銀座線、丸の内線 赤坂見附駅下車 徒歩7分

●各政党アピール(予定)
与野党の参議院選挙に向けた意気込みを語っていただきます。

●当事者発言
労働・雇用、社会保障、女性・DV分野から。私たちの生活はどう変わり、どう変えていくべきなのか。当事者の視点から問題提起していただきます。

●政党討論会(予定)
当事者発言を受け、各テーマにつき、討論していただきます。

●「反貧困政策集」進捗状況評価発表
300を超える項目につき、各分野の現場からの意見を参考に、昨年来の進捗状況を○△×で評価します。

*手話通訳・要約筆記あり


主催・問合せ先
反貧困ネットワーク(代表:弁護士 宇都宮健児)

〒162-0814 東京都新宿区新小川町7-7
NKBアゼリアビル202
Tel: 03-6431-0390 Fax:03-5579-8540
Mail: hanhinkon.net@gmail.com

★転載終了★


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郵政民営化凍結!

郵政民営化凍結」TBキャンペーンをよろしくお願いします。

(※上の猫画像は「ImageChef イメージクリエーター」で製作しました)


投稿者 kihachin : 2010年05月12日 12:01

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