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2010年05月02日

「舛添要一」に関するつぶやき

舛添氏新党結成へ 会見ノーカット(10/04/21)


喜八 (kihachin) on Twitter」の「舛添要一」氏に関する「つぶやき」をまとめたエントリです。



最初に私(喜八=中村順)なりの舛添要一氏に対する結論を述べておきます。

舛添要一氏はけっして政治家になってはいけないタイプだと思う。なぜなら、彼(舛添)は女性や後輩などには横暴に振る舞う反面、上位者・権力者に媚びへつらう男性だと推測できるからだ。ドメスティック・バイオレンス(DV)の傾向があることも元配偶者(片山さつき前衆議院議員)により指摘されている。
それにしても舛添要一氏のような輩《やから》をマスメディアがこぞって持てはやすさまは異様だ。その様子を見ていると私は「これもまた、植民地的現象なのか?」と疑いたくなる。たとえばアフガニスタンやイラクなどで、明らかに「米国の傀儡《かいらい》」である正当性を欠いた政権が誕生したとき、そこに(恥知らずに)群れ集まる現地人傀儡政治家たちがいる。彼らと同じ匂いを舛添氏やその同類に感じてしまうのだ。


以下、HTML(ul・li)生成は「Twilog」の「ソース取得」機能を利用しました。
各つぶやきの表記は上から順に「古→新」です。


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投稿者 kihachin : 2010年05月02日 08:00

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