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2010年05月08日

宮下公園屋外ライブ(東京・渋谷、05-08)

"Our Park" A Documentary on Tokyo's Nike Miyashita Park


2010年05月08日(土)18:00~、東京・渋谷区宮下公園で「屋外ライブ」が行なわれます。
下の案内には(当然のごとく)書いていないけれど「無料」なんでしょうね。
ビンボーな私(喜八)にとって、とっても有難い企画であり、つくづく有難い宮下公園の存在です…。


それでは「A.I.R Miyashita Park」サイトから05/08ライブ情報を転載させていただきます。

★転載開始★

公園の新しい遊び方を聴こう!

宮下公園A.I.Rでライブをひらきます。
公園の新しい遊び方を聴こう!

日時:《2010年》5月8日(土)18時~ 宮下公園原宿側

川染喜弘…Jポップに影響されたと語るのびのびサウンド/パフォーマンスアーティスト。

小川てつオ…でたー!宮下公園をかけめぐるビニール袋のごとく、柔らかなノンジャンル。

※ 宮下公園は駐車場の2F&陸橋もあるおもろい公園。真ん中にある陸橋の下あたり、線路沿いに(タワーレコードの横の道)、車いすのひとや大荷物のひとも使えるゆるやかスロープあり。会場は原宿側になります。

 地図は→コチラ

★転載終了★


「宮下公園ナイキパーク化問題」とは何か? by 喜八

行政(渋谷区)が「ネーミングライツ(命名権)」概念を拡大解釈、いや濫用して、一私企業(ナイキジャパン)に対して巨大な便宜を図ろうとしている。
「公」園を「私」企業の手に委《ゆだ》ねようとしている。
その結果、区民・国民の権利が決定的に侵食されようとしている。
このように言えるだろう。

「宮下公園ナイキパーク化」などはそもそもの入り口から論外なのである。
渋谷区が宮下公園でやっていることは明らかに行政の役割を逸脱している。
渋谷区の行為は社会・国家の原理原則を踏みにじり、毀損《きそん》するものだ。
宮下公園ナイキパーク化は、社会・国家を崩壊に導きかねない、危険きわまりない行為である。
「みんなの共有財産を私《わたくし》してもいいのだ。早い者勝ちだ!」などという意識が社会に広まったら、どんな国家だって存続することはできない。

彼らは何故そこまでして「公」を侵食しようとするのか?
宮下公園ナイキパーク化を進めてきた者たちの意図・素性を明らかにする必要がある。


宮下公園「ナイキパーク」化計画をあつかったドキュメンタリー映画「宮下公園~TOKYO/SHIBUYA~」(「OurPlanet-TV」製作)を「YouTube」で観ることができます。


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投稿者 kihachin : 2010年05月08日 08:00

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