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2010年06月19日

「宮下公園大学 ~第一回公開講座~」(東京・渋谷、06-20)

"Our Park" A Documentary on Tokyo's Nike Miyashita Park


2010年06月20日(日)19:00~、東京・宮下公園で「宮下公園大学 ~第一回公開講座~」が開催されます。
講師は稲葉奈々子・茨城大学准教授。
テーマは「公共空間の占拠と新しい共同性の創出」です。
(※雨天の場合は中止)

2010年6月20日(日)宮下公園大学 ~第一回公開講座~
(「A.I.R Miyashita Park」2010-06-17)


宮下公園 アーティスト・イン・レジデンス」サイトから06/20宮下公園大学情報を転載させていただきます。

★転載開始★

宮下公園大学 ~第一回公開講座~

2010年6月20日(日)宮下公園大学 ~第一回公開講座~

ナイキパークに反対する運動が盛り上がり、創意あふれる取り組みによって工事着工を阻止している宮下公園で、「宮下公園大学」が始まります。

宮下公園大学は、公園の利用と同じように、お金がある人もない人も、住まいのある人もない人も、知識のある人もない人も、誰もが学ぶことができる市民大学です。宮下公園の運動や現場における実践とアカデミックな議論を結びつけていくことを目指します。

第一回公開講座には、失業者や野宿者などフランスと日本の「持たざる者」の運動に詳しい社会学者の稲葉奈々子さんをお招きしてお話をして頂きます。どうぞふるってご参加下さい。

宮下公園大学 ~第一回公開講座~
【日時】6月20日(日)19時00分~22時00分
【場所】宮下公園原宿側(渋谷駅から徒歩3分)
【講師】稲葉奈々子さん(茨城大学准教授)
【テーマ】公共空間の占拠と新しい共同性の創出
【受講料】無料

【内容】公共空間の占拠は、歴史的に世界各地の社会運動の「技法<アート>」であり続けてきた。もちろん、そこで争点になってきたものは、時代や場所によって異なる。2000年代の東京において公共空間を占拠することは、何を意味しているのかを読み解く手掛かりを探るための題材を提供したい。ひとつには国家が大企業の自由な活動を擁護するために市民の自由な活動を制限するという矛盾、ふたつめには、近代化のなかでばらばらな個人になってしまった私たちが、血縁や地縁といった前近代的な縁によらなに新しい人とのつながりのあり方、みっつめには、そのつながりが内側に閉じたものとしてではなく、公共空間として外に開いていく方法などをめぐって議論したい。(稲葉奈々子

*悪天候の場合は中止致します。不明な場合は、宮下公園A.I.R.のブログでご確認して頂くか、下記までお問い合わせ下さい。
*事前にテクストを読んだり予習をしたりする必要はありません。
*自由に休息を取ったり、退席したり、途中から参加したりして頂いてもかまいません。
*授乳所・オムツ替えのテントがあります。
*公園の真ん中にある陸橋の下、線路沿いに、車イスなどで公園に上れるスロープがあります。
*アルコールの持ち込みはご遠慮下さい。
*ゴミの持ち帰りにご協力下さい。

お問い合わせ:090-5520-6752(吉田)

宮下公園アーティスト・イン・レジデンス

★転載終了★


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(※上の猫画像は「ImageChef イメージクリエーター」で製作しました)


投稿者 kihachin : 2010年06月19日 08:00

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