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2010年06月21日

「もやい」キャンドルナイト(報告)

2010年06月19日に東京・飯田橋で行なわれた「もやい9周年&こもれび荘6周年記念パーティ」キャンドルナイトの写真をアップロードします。

以下2枚の写真撮影は私(喜八)です。
(※写真はクリックしても大きくなりません)

キャンドルナイト1

もやい9周年&こもれび荘6周年記念パーティ」は午後1時~5時の第一部(パーティー)、午後6時~8時の第二部(キャンドルナイト)という構成でした。
昨年(2009)は「サロン・ド・カフェ こもれび(「もやい」の土曜日サロン)」に昼ご飯を食べにいったら、たまたま「もやい8周年&こもれび荘5周年記念パーティ」が開催されていて、タダで食事をさせてもらったという「ご縁」がありました。
その際、ご馳走になる代わりに、年会費五千円の「サポーター会員」を申し込みました。
本来ならサポーター会員にはニュースレター「おもやい通信」(年4回)と事業報告書(年1回)が送られるのですが、私(喜八)の場合、それすらも「(おカネと手間がかかるから)送ってもらわなくてもいいですよ」と辞退する高貴な会員…というのは(誇張も交えた)何時もの自画自賛ですが(汗)。
マジメな話、どうせ月に1回くらいのペースで「サロン・ド・カフェ こもれび」に顔を出すのだから、そのときに「おもやい通信」と事業報告書を直接もらえばいいという判断です。


キャンドルナイト2

昨年のパーティーは昼間の参加だったので、今回は趣向を変えて「キャンドルナイト」に混ぜていただきました。
それで、いきなり結論ですが、とても素敵な時間を過ごさせていただきました。
ロウソクの光のもとで、参加者が次々に「一芸」を披露します。
詩・川柳・小説の朗読。
歌(独唱・合唱・振り付き)。
「もやい」代表理事・稲葉剛さんが自作の詩を朗読し、続けて歌を歌ったのはちょっと驚きでした。
えっ! 稲葉さんって、こういう人だったの?」と(笑)。
もし自分が「一芸披露」を求められたら「落語の小噺《こばなし》」でもしようかと思っていたのですが、幸いなことにご指名はありませんでした(心からホッ)。
それにしてもロウソク効果は絶大ですね。
キャンドルライトは本当に心穏やかにさせてくれます。
こういうイベントをやるところが「もやい」の特色のひとつかもしれません。
自分でも何時か「キャンドルナイト」を企画してみたいな~と思いました。
もやい」の皆さま、楽しいひとときをありがとうございました。
心よりお礼を申し上げます。


ところで…。
当日(06/19)の昼間、パーティー会場で私(喜八)のことを探していた方はどなたなのでしょうね?
稲葉剛さんから「『喜八ログ』読者という方がいらっしゃいましたよ」と伺いました。
けっして詮索するわけではありませんが、もし差し支えなければメール等でご連絡いただければ、と思います。
とはいえ、アッサリ無視していただいても構いません(笑)。
そういう点はあまり気にしませんから…。


もやい」理事・うてつあきこさんの『つながりゆるりと自然食通信社(2009.12)を紹介します。
時間をかけて丁寧に作りあげられた素敵な本だと思います。
けっしてヨイショや外交辞令ではなく、本当に…(「喜八ログ」の関連記事)。

『つながりゆるりと 小さな居場所「サロン・ド・カフェ こもれび」の挑戦』うてつあきこ
つながりゆるりと』うてつあきこ、自然食通信社
つながりゆるりと 小さな居場所「サロン・ド・カフェ こもれび」の挑戦
うてつあきこ著
おいしくて、やさしい物語。
人生のどん底を経験し、生きる力や希望を失って、再び人や社会とのつながりを求めて<もやい>にたどりついた、元ホームレスの仲間たち。そんな仲間たちが、自分たちの小さな居場所「サロン・ド・カフェ こもれび」を立ち上げ、守り育ててきた5年間の物語である。
四六版並製/224ページ
本体価格1600円+税
目次より
序章/「サロン・ド・カフェ こもれび」へようこそ!/<もやい>にカフェをつくろう!/サロンにあふれる濃密な空気とパワー/コーヒー焙煎でフェアトレードとつなげる/悪戦苦闘!焙煎の日々/顔の見える関係を大切に/日本一安くておいしいコーヒーが飲める場所

(※『つながりゆるりと』を「Amazon」「楽天」「bk1」で購入する)


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投稿者 kihachin : 2010年06月21日 12:00

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