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2010年06月09日

「テッサ・モリス=スズキ教授講演会」(東京・駒澤大学、06-12)

テッサ・モーリス-スズキ教授
Tessa Morris-SuzukiANU College of Asia & the Pacific


テッサ・モリス=スズキTessa Morris-Suzuki)オーストラリア国立大学教授の講演会が、2010年06月12日(土)、東京・駒澤大学で行なわれます。

ワークショップ 「テッサ・モリス=スズキ教授(オーストラリア国立大学)講演会」 のお知らせ
(「Cultural typhoon Blog」2010-06-07)


テッサ・モリス=スズキさんは1951年イギリス生まれ。オーストラリア国立大学教授(ANU College of Asia & the Pacific)。専門は日本経済史・思想史。
著書に『天皇とアメリカ』集英社新書(2010.02)、『愛国心を考える』岩波ブックレット(2007.09)、『自由を耐え忍ぶ』岩波書店(2004.10)など。
また、長年生活をともにするパートナーは「常打ち賭人」兼「主夫」兼「小説家」の森巣博氏です。

テッサさんは現在地球上にいる総ての人間のうちでも、もっとも智慧のあるひとりではないか?」と常々思っている私(喜八)としては是非とも「06/12講演会@駒澤大学」に行かねばならないでしょう!


Cultural typhoon Blog」より講演会情報を転載させていただきます。

★転載開始★

ワークショップ 「テッサ・モリス=スズキ教授(オーストラリア国立大学)講演会」 のお知らせ

みなさま
《2010年》6月12日(土)に、駒澤大学でカルタイ《カルチュラル・タイフーン》実行委員の会合がありますが、その前の時間帯に同じ駒澤大学で下記の講演会があります。ぜひ、併せてご出席ください。
田中東子

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ワークショップ 「テッサ・モリス=スズキ教授(オーストラリア国立大学)講演会」

講演タイトル :”Foreigners, Frontiers and Border Control in Occupied Japan”

オーストラリア国立大学のテッサ・モリス=スズキ氏は、すでに日本でも多くの著作を刊行され、東アジア地域の戦前・戦中・戦後の歴史を国境を横断する越境的な視点から考察してきた著名な歴史学者です。本ワークショップは、表記のタイトルにあるように、日本の植民地とされた地域の問題をこれまでない視角から捉えることを試みています。多くの方々のご参加を期待します。

日時: 《2010年》6月12日 土曜日 午後1:00~3:00

場所: 駒沢大学 駒沢キャンパス 9号館289教場

主催: 早稲田大学 メディア・シティズンシップ研究所

問い合わせ:早稲田大学教育学部伊藤研究室(03-5286-1868)

★転載終了★


以下は「喜八 (kihachin) on Twitter」のテッサ・モリス=スズキさん関連「つぶやき」です。
HTML(ul・li)生成は「Twilog」の「ソース取得」機能を利用しました。
各つぶやきの表記は上から順に「古→新」です。

  • これはぜひとも聴きに行かなければ! 貴重な情報をありがとうございます! RT @qianbianwanhua : 「テッサ・モリス=スズキ教授講演会 (6月12日@駒澤大学 駒沢キャンパス 9号館289教場) http://bit.ly/bxTxK1 posted at 2010-06-09 09:07:28
  • Reading : 《もっとも不利益をこうむる者が、もっとも発言力をもつ》 《デモクラシーは、自宅から始める》 《すべての人間は、外国人である》 テッサ・モーリス-スズキ(Tessa Morris-Suzuki) 『デモクラシーの冒険 』集英社新書(2004.11) posted at 2010-06-09 09:10:23
  • Reading : 《もし私が私のために行動しないのなら、誰が私のために行動するのか? もし私が私のためだけに行動するのなら、私は何者か? そして今行動しないなら、いつするのか?》 『自由を耐え忍ぶ』テッサ・モーリス-スズキ、岩波書店(2004.10) posted at 2010-06-09 09:12:07
  • Reading : 《もちろん、聞くことはつねに能動的な過程である。他者の声を聞くことで、わたしたちはわたしたち自身の意味を創造し、わたしたち自身を構築する》 『辺境から眺める―アイヌが経験する近代』テッサ・モーリス=鈴木、みすず書房(2000.07) posted at 2010-06-09 14:06:34
  • 「喜八ログ」2006年10月27日付け記事より : 《私(喜八)はつねづね「テッサ・モーリス-スズキさんは現在地球上にいる総ての人間のうちでも、もっとも智慧のあるひとりではないか?」と思っていますhttp://bit.ly/coUqOr posted at 2010-06-09 14:11:16
  • 愛国心を考える』テッサ モーリス‐スズキ、岩波ブックレット(2007.09) ※喜八の解説《オーストラリア国立大学教授テッサ・モーリス-スズキさんによる「愛国心」の考察。前半は碩学《せきがく》がコンパクトにまとめた教科書的記述で大変に勉強になります。後半に入ると、英国生まれのテッサさん自身が「自分は(オーストラリア)の愛国者だった」と気づいたきっかけとなった「クロヌラ暴動」の記述など、読み応えがどんどん増していきます。愛国心・パトリオティズム・ナショナリズム・ジンゴイズムを考える上で外せない1冊です》 posted at 2010-06-09 16:33:18


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(※上の猫画像は「ImageChef イメージクリエーター」で製作しました)


投稿者 kihachin : 2010年06月09日 12:00

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