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2010年06月08日

「これは興味深い文章だ!」系つぶやき

雨宮処凛さん
雨宮処凛さん@東京・新宿(2010-04-24、撮影 : 喜八)


喜八 (kihachin) on Twitter」の「これは興味深い文章だ!(本・ウェブ記事など)」系「つぶやき」をまとめました(※)

(※「興味深い文章」は「興味深い人」に言い換えられると思います…)


以下、HTML(ul・li)生成は「Twilog」の「ソース取得」機能を利用しました。
各つぶやきの表記は上から順に「古→新」です。

  • 雨宮処凛さん推薦の漫画『星守る犬』村上たかし、双葉社(2009.07)を読んでいます。とにかく、泣ける…。 http://bit.ly/80g3t望んでも望んでもかなわないから 望み続ける── ただそれだけ── 人は皆 生きてゆくかぎり── 「星守る犬」だ》 posted at 2009-12-31 22:14:08
  • Reading : 或るブログから《男子から「ループモテない相談」とかされる時に「女友だち増やしなよ」と言う。だって、まずは女性とか他者とかを人として認めてくれて、しかも豊かな関係築いてくれないと「人としてどうよ?」とかいう人モテないじゃん》 posted at 2010-01-07 12:09:40
  • Reading : 『「女たちの21世紀」No.57(アジア女性資料センター) 【特集】女性の貧困 ― 何が見えなくしてきたのか?』 http://bit.ly/6itCGF (※池田幸代+栗田隆子+鈴木水南子+原ミナ汰セッションが大変に面白いのですが、売り切れですね…) posted at 2010-01-15 13:18:13
  • Reading : CGS Online「ACW2代表、伊藤みどり氏へのインタビュー」(国際基督教大学ジェンダー研究センター) http://bit.ly/8ikyd1お隣の韓国にも、女性労組があって、そこでもすごく活発にやられている。香港や台湾、マレーシア、フィリピンでも活発で、アジアではフィリピンが、その教育教材というのが進んでいるというのが最近わかってきました。フィリピンも、やっぱり多民族なので、すごいのです。なんと気づいたら日本が一番遅れていたのです》 posted at 2010-01-30 10:50:22
  • Reading : 栗田隆子(フリーターズフリー)《「強くもなく優しくもなく美しくもなく、そして賢くもない」人間として、自分以外のものと接する只中にこそ、奇妙な勝者の寂しさとは無縁な関係が生じるのだと信じています。そこから、まずは始まるのです》(「女も男も」2007年秋・冬号 No.110) posted at 2010-01-30 12:46:54
  • Reading : 栗田隆子「野宿者の人に話しかけないが石も投げない」 http://bit.ly/bQ1MoL posted at 2010-02-14 18:43:06
  • Reading : 《1968年4月、キング牧師はベーシック・インカムを要求する運動を組織するなかで凶弾に倒れた。キング牧師はベーシック・インカム要求について、黒人のシングルマザーたちを中心とした運動から多くを学んだ》《キング牧師を称賛する声は四十年以上たった今でもやまないが、彼がベーシック・インカムを主張していたことも、黒人のシングルマザーたちの運動もほとんど忘れ去られてしまっている》 『ベーシック・インカム入門』山森亮、光文社新書(2009) posted at 2010-02-25 20:39:54
  • Reading : 高山直子『働く人のための「読む」カウンセリング ピープル・スキルを磨く』研究社(2010.02) http://bit.ly/aEAyHN posted at 2010-03-02 13:00:21
  • Reading : CGS Online「サポートハウスじょむカウンセラー、高山直子氏へのインタビュー」(国際基督教大学ジェンダー研究センター) http://bit.ly/bGLEmW posted at 2010-03-02 13:03:13
  • Reading : 『アダルト・チャイルドが人生を変えていく本』アスク・ヒューマン・ケア(1997) http://bit.ly/aEGC5s posted at 2010-03-03 20:31:31
  • そうでしたか! アスク・ヒューマン・ケアのことは愛読しているねごろさんのブログで知りました。たっちーさん・清水直子さん・ねごろさん・小西修さん・雨宮処凛さんたちのことは(勝手に)野良猫仲間だと思っています。 QT @tacchi44 アスクヒューマンケアは実は結構知ってます! 発行の雑誌「季刊ビィ(Be!)」は定期購読おススメ! posted at 2010-03-03 23:56:13
  • Reading : 「大阪府/人権学習シリーズ 初めてのファシリテーター」 http://bit.ly/d3ob9Q posted at 2010-03-07 18:13:05
  • Reading : 『苦しいけれど、離れられない 共依存・からめとる愛』信田さよ子、朝日新聞出版(2009) 《共依存は依存ではなく支配なのだ》 《支配から脱するために、支配しない・されない地平を希求するためにhttp://bit.ly/91BQ7t posted at 2010-03-07 22:48:32
  • Reading : 信田さよ子blog『「共依存・からめとる愛」講演会』 http://bit.ly/ac42t5 posted at 2010-03-07 22:51:03
  • Reading : 『前略、離婚を決めました』綾屋紗月、理論社(2009.08) http://bit.ly/cQ0Zo3「たとえ親密な関係であろうとも、他者は自分の思いどおりに動かないのが当たり前。だからこそ、自分の望んだとおりに動いてくれたときには、どんな些細なことでも感謝の念が生まれる」。そういう前提でなければ、愛情という名のもとに、相手の言動を際限なく支配し、束縛する暴力が生まれてしまうのです》 posted at 2010-03-11 14:25:34
  • Reading : blog「綾屋紗月」 http://bit.ly/crZcjL posted at 2010-03-11 14:27:27
  • Reading : 栗田隆子(フリーターズフリー)「派遣法審議会傍聴報告+キャバクラユニオン結成記者会見報告」 《「女だから」「キャバクラだから」許される行為や眼差し。これを「差別」というのだ。ああ、なんて古臭いものが今も生きてしまっているのだろう。この女性差別の温存こそが、じわじわと男性をも息苦しくさせているhttp://bit.ly/5XwMZR posted at 2010-03-18 12:33:38
  • Reading : 『「自殺社会」から「生き心地の良い社会」へ』清水 康之・上田 紀行、講談社文庫)(2010.03) 《「坂の上の雲」を抜けると、そこは自殺社会だった。そんな表現をせざるを得ない忸怩たる現実の渦中に、いま私たちは生きている》 posted at 2010-03-25 18:57:32
  • Reading : ガヤトリ・スピヴァクあらゆる善意は植民地的です》 『グローバル権力から世界をとりもどすための13人の提言』青土社(2009)、307頁 posted at 2010-03-31 14:02:43
  • Reading : blog「寝た子を起こして、仲良くごはん。」 http://bit.ly/bkNhiMおすすめの催しもの情報と、各地でのごはん記録》 posted at 2010-04-09 15:41:32
  • Reading : 枝元なほみさん(料理研究家・「NPO法人 ビッグイシュー基金」理事)のブログ 「チームむかご」http://mukago.jp/ posted at 2010-04-14 12:51:41
  • Reading : 栗田隆子(フリーターズフリー) 『<公><私>混同──その境界を塗り替えろ  ~「働くことのオルタナティブ」とは~』 http://bit.ly/aXJboh posted at 2010-04-15 11:50:03
  • Reading : 『フェミニズムはみんなのもの―情熱の政治学ベル・フックス(bell hooks)、新水社 《支配のあるところには愛は存在しえない》 posted at 2010-04-20 19:28:41
  • Reading : 「差別と共生」 熊谷晋一郎(小児科医・『リハビリの夜』著者) http://bit.ly/bLIx2l運動の中で謳われる、ノーマライゼーションという言葉は、マイノリティー自身が人としてノーマルな生活をする権利がある、という意味だけでなく、マイノリティーがマイノリティーのままで社会の構成員となれるのがノーマルな社会だ、という意味も含んでいることを忘れてはいけません》 posted at 2010-04-21 15:15:01
  • Reading : 「インタビュー 医学部学生 熊谷晋一郎さん (1999.9)」 http://bit.ly/9ls84s「こう生きたいと思ったのに生きれない」という体験を指す言葉として障害を位置づければ、人を指すのでなく誰にでも経験があることになる。例えば平地を歩いているときに突然出てきた段差でも、その瞬間に「障害体験」が生じるんです。そういうことを障害ととらえれば、どういう方向性でこれから障害について考えればいいかが明確になると思うんです》 posted at 2010-04-21 15:39:36
  • Reading : 雨宮処凛「小心者的幸福論 できるだけ好かれないように生きる」 http://bit.ly/c6HqhI普段から、「人に好かれようとしない」ことには非常に気を使っている》《もともとは「人に嫌われない」ためにいろいろ気を使っていたのだが、そんなことをやっても何の意味もないどころか自分が疲れ果て、更にはいろいろと面倒な付き合いばかりが増えるということに気づき、以来、もう「嫌われる」方向で生きることを決め、日々努力しているのだ》 posted at 2010-04-25 19:27:41
  • Reading : 「無年金者同盟山口静子 コメント『女も男もー自立・平等』NO112 掲載」 http://bit.ly/9fT2ml posted at 2010-04-26 20:02:15
  • Reading : 『リハビリの夜』熊谷晋一郎、医学書院(2009.12) 《「障害」という体験は、ある社会の中で多数派とは異なる身体的条件をもった少数派が、多数派向けに作られた社会のしくみ(ハード、ソフトの両方)になじめないことで生じる、生活上の困難のことである》 posted at 2010-04-27 13:10:37
  • Reading : ひびのまこと「動き始めた政治のなかで社会をほんとうに変えるために」の記録(『季刊ピープルズ・プラン』第49号) http://bit.ly/cEC5xS栗田(隆子)さんが、とにかく対話の回路をつなごう、一緒に考えようとしていた》 posted at 2010-05-01 16:51:26
  • Reading : 雨宮処凛「小心者的幸福論 比較しても意味のない人としかつきあわない」(2010年05月07日) http://bit.ly/9UvELs posted at 2010-05-08 14:01:57
  • Reading : 杉浦日向子(作家・漫画家・時代考証家、1958-2005)《とかく、女と酒は誉めるべし。批評すべからず愉しむべし》 『入浴の女王』講談社文庫(1998)から posted at 2010-05-14 10:45:07
  • Reading : 雨宮処凛「小心者的幸福論 社会運動・政治運動に邁進してみる」 http://bit.ly/bgwyRB posted at 2010-05-25 14:13:44
  • Reading : 雨宮処凛がゆく のら猫ではかる社会の隙間。の巻 http://bit.ly/a3MTIT私(雨宮)はいつも、「のら猫の幸せ度」でこの社会の寛容度をはかっている》 posted at 2010-05-26 18:49:19
  • Reading : 小滝かれんさん《1987年生。グラビアカルチャー誌「きゅんと、」発行人。グラビアアイドル・女優》のブログ http://bit.ly/cs4Hwd posted at 2010-05-30 08:48:07
  • Reading : 『未来回路1.0』の店頭販売、通信販売を開始します!(未来回路製作所 ~中央線文化圏からの疾走編~) http://bit.ly/cKwGdE新宿の模索舎と中野のタコシェにて店頭販売を開始いたしました@insiderivers posted at 2010-05-30 11:40:20
  • Reading : 『ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。』エイレン・N・アーロン、ソフトバンク文庫(2008.03) http://bit.ly/cjOVTiちょっとしたことにも動揺してしまう神経質、臆病、引っ込み思案な人(The Highly Sensitive Person=とてもに敏感な人)に、自らを見つめ、神経の細やかさをうまく使いこなして生きる方法をアドバイスする》(※「もやい」スタッフの或る方のお勧め本) posted at 20:35:27
  • Reading : 雨宮処凛「小心者的幸福論 治外法権な存在として生きる」 http://bit.ly/cxnXMx「諦められる」。これは生きる上で、私(雨宮)がもっとも重要視していることである。よく、諦められたり呆れられることに過剰に怯えている人がいるが、それほど「楽」なことはないのに何を怯えているのだろうと不思議でしょうがない》 posted at 2010-06-05 08:22:51
  • Reading : 「小西修の動物ドキュメンタリーBLOG タマ猫日記」 http://bit.ly/8Xclu6 (※東京・神奈川の境を流れる多摩川で猫・犬・ウサギ・カラス・ヒトの支援をされている小西夫妻のブログ) posted at 2010-06-05 12:27:38
  • 「小西修の動物ドキュメンタリー TAMA猫Shop」 http://bit.ly/d2cxpOTAMA猫Shopでの売り上げは多摩川河川敷に捨てられた猫達の病気、ケガの治療費・不妊去勢手術代として使われます》 (※アフィリエイトではありません) posted at 12:29:59
  • Reading : 『フェミニズムはみんなのもの―情熱の政治学』ベル・フックス(bell hooks)、新水社 http://bit.ly/bbRnz0フェミニズムとは、性にもとづく差別や搾取や抑圧をなくす運動のことだ》 《フェミニズム運動は男性に反対する運動ではない》 posted at 2010-06-06 22:05:08
  • Reading : 大橋ひろえさん(女優・サインボーカル・ダンサー)のブログ「Hiroeのおしゃべり」 http://ohashihiroe.blog57.fc2.com/ posted at 2010-06-07 11:32:14
  • Reading : 「NPO法人自立の家」 http://jiritsunoie.com/npo/自立の家は「一人でも多くの障害のある人が、人間としての尊厳を大切に地域生活を当り前に実現できるようになりたい」という思いから生まれました》 posted at 2010-06-07 21:46:16


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投稿者 kihachin : 2010年06月08日 08:00

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