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2010年06月22日

「第8回 自由と生存の野菜市」(東京・四谷、06-27)

自由と生存の野菜市
自由と生存の野菜市(東京・四谷、毎月第4日曜)


2010年06月27日(日)、東京・四谷で「第8回 自由と生存の野菜市」が開催されます(主催「自由と生存の家」)。

6月の野菜市(イベント決定!)
(「自由と生存の家」2010-05-25)


06/27野菜市情報を転載させていただきます。
新鮮野菜をたくさん食べて、猛暑にそなえましょう!

★転載開始★

6月27日(日)に自由と生存の家の庭で、8回目の自由と生存の野菜市を開催します。自由と生存の野菜市は、毎月第4日曜日に開催。新鮮で安全な野菜を地域の方に届けながら仕事作りを目指すプロジェクトです。今回は映画上映と監督のトークイベントもあります。ぜひ買い物袋をご持参で(袋は用意してあります)いらしてください。

旬の野菜をお届けします!  第8回 自由と生存の野菜市

日時:2010年6月27日(日)10:00~16:30
場所:新宿区愛住町3番「自由と生存の家」
地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅A2出口より徒歩3分
(消防博物館を出て右、交番の前を通って、ラーメン店の日高屋の角を右折、花屋前の小道を左折)
主催:自由と生存の野菜市実行委員会
電話:090-8562-7953

毎月第4日曜日、四ッ谷「自由と生存の家」の庭で、有機無農薬・低農薬の産直野菜を販売しています。

「自由と生存の野菜市」は、農家・生協と手を結んで、安全でおいしい野菜を地域のみなさんにお届けしながら、仕事作りを目指すプロジェクトです。

※同時開催イベント決定

映画上映とトーク(自由と生存の家B-102)

●映画:「ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1」(早川由美子監督)

王室でも、サッカーでもない、“新たなイギリス”ここに誕生!

イギリス反戦運動の生けるシンボル、ブライアン・ホウと彼のサポーターたちを、約1年半に渡って追い続けたドキュメンタリー。
表現の自由、デモ活動の権利を奪おうとする政府や警察に、たぐいまれなる勇気とユーモアで対抗し続ける彼ら。
その姿は、観る人全てに勇気と希望を与える…!

トーク:早川由美子監督を囲んで

参加費:500円

★転載終了★


映画『ブライアンと仲間たち早川由美子監督(2009)の予告編です。

映画"ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1"予告編

公式サイト「作品解説」ページから。

「ビッグ・ベン」の愛称で知られる、イギリスはロンドンの国会議事堂。ここはロンドンを訪れる観光客にとって、外すことの出来ない観光名所。しかし、この建物の向かい側に位置する広場、パーラメント・スクエアには、国会議員たちにとって”eyesore”(目障り)な存在がある。なんと、ここにテントを張って生活をしながら、8年以上家にも帰らず、1日も休まず、英米政府のテロ撲滅戦争に抗議している男性がいるのだ!
Brian Haw(ブライアン・ホウ、1949年生まれのイギリス人)は、2001年6月2日にパーラメント・スクエアで抗議活動を始めた。彼は、このロンドンのど真ん中で、「イラクの子供たちを殺すな!」、「嘘つきブレア!」などと書かれた大きなプラカードや横断幕を堂々と掲げ、年中無休のデモを展開している。
ブライアンがこの場所で抗議活動を始めて以降、世界中から彼を支持する人々が訪れ、平和を願うメッセージやプラカードを彼に託していった。それらは日々増殖し、やがてパーラメント・スクエアの横幅40mまで広がる、大きなディスプレイとなった。さらに、彼と共にテントを張って寝泊りをしながら抗議活動をするサポーターたちも現れ、現在、国会の目の前には常に10前後のテントが張られている状態だ…

※続きは公式サイトの「作品解説」ページで。


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(※上の猫画像は「ImageChef イメージクリエーター」で製作しました)


投稿者 kihachin : 2010年06月22日 08:00

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