【お勧めの本】深尾葉子『魂の脱植民地化とは何か』青灯社(2012) 更新!

« 「『外泊』観て外泊しましょ! 穴あきの会」レポート(転載) | メイン | 「宮下公園大学 ~第一回公開講座~」(報告) »


2010年06月24日

「反戦・平和・女性の自立」インリン・オブ・ジョイトイ

インリン・オブ・ジョイトイ
インリン・オブ・ジョイトイの平和への願い

(※画像は、平和反戦活動に限り御自由にお使い下さい ; インリン・オブ・ジョイトイ)


沖縄・辺野古の米軍基地鉄条網前で、ピースマークの旗を掲げるインリン・オブ・ジョイトイ

ブーゲンビリアさん(平和活動家)の真似をして、インリン画像を使ってみました。
もちろん「平和反戦活動」目的です。

エロテロリスト インリン・オブ・ジョイトイ
(「ブーゲンビリアのきちきち日記」2010-06-10)

沖縄に、日本に、米軍基地は要らない。
米軍基地のない沖縄・日本を実現しよう。
いまこそインリンと共に平和の旗を高々と掲げよう!


ちなみに…。
ブーゲンビリアさんと私(喜八)は、見知らぬ白人青年(英国人)から猛抗議を受けたという奇縁があります。
大木晴子さん(平和活動家)たちと一緒に東京・新宿西口地下広場で反戦平和意思表示行動をしているときのことでした。
以下の弊ブログ記事にそのときのことが書いてあります。

ぴょん吉さん(ニャンコ系連帯)
(「喜八ログ」2009-10-04)

英国人青年「《英語で》日本人は人種差別的だ! すぐに他国人を『ガイジン』扱いにする。君たち(ブーゲンビリアさんと喜八)のことは個人的に嫌いではないが、日本人全体のことは僕は嫌いだ!」

あのとき私は気持ちが動転していたので(小心者)、彼の英語があまり聴き取れませんでした。
というか、もともと英語は苦手なんですけれど…(汗)。
ブーゲンビリアさんが cool かつユーモアを交えて対応してくれたおかげで、英国人青年との話し合いは平和裏に終わり、お互い笑顔で分かれることができたのでした。
ブーゲンビリアさん、その節はありがとうございました。
私(喜八)がブーゲンビリアさんに敬意を払い続けているのは、あのときの恩義を忘れていないからです(私は恩義を感じやすい体質なのです…笑)。


話はインリン・オブ・ジョイトイさんに戻ります。
誤解を恐れずに言えば、というか誤解でも何でもないのですけれど、インリンさんは「色っぽい」女性ですね。
私(喜八)は自分では「女性の『色っぽさ』にはあまり反応しない男性」ではないかと思っています。
たとえば過去に実際にお目にかかった女性のうち「この人は飛び切りハンサムだ!」と感じたのが以下のお2人。

沢村貞子さんもマルチナ・ナブラチロワさんも、知的で強靭かつ繊細で毅然として静謐《せいひつ》で、実にハンサムな方たちでした。
一般に流通しているような意味での「色っぽさ」は希薄だろうと思いますが…(とはいえ、当時79歳だった沢村貞子さんに私は濃厚な艶《つや》とも形容すべき気配《けはい》を感じました)。

また古典文学『源氏物語』に登場する膨大な数の女性登場人物のうち、私(喜八)がもっとも惹かれるのが「六条御息所」です。
この「六条御息所が好き」という嗜好はかなり変わっているかもしれません。
なにしろ、光源氏の不実に悩まされ、煩悩の塊となった六条御息所は恐るべき生霊と化し、源氏の正妻「葵の上《あおいのうえ》」を悩ませ続け、ついにはとり殺してしまうのですから。
ただし、女性の中には「六条御息所が好き」という方がたまにいらっしゃいます。
実際そういう人に何度かお目にかかったことがあります。
僧侶で作家の瀬戸内寂聴さんは「御息所の怨恨《えんこん》の情念は類い稀れな純愛の裏返し」だと断言しています(『「源氏物語」を旅しよう』講談社文庫、168頁)。
瀬戸内寂聴さんの言葉に私も強く同意します。
ちなみに私の経験から言うと「六条御息所が好き」という女性は揃って「かなりハンサム」な方たちでした。
男性で「六条御息所が好き」という人には、まだ一度も会ったことがありません。

というわけで、私(喜八)は(たぶん)「女性の『色っぽさ』にはあまり反応しない」男性ではないか、と思っているのですが…。
インリン・オブ・ジョイトイさんの「色っぽさ」には理屈も何もなしで強く反応してしまいました。
インリンさんのお姿を初めて見たのは、インリンさんが極小サイズのビキニ水着を身に着けた、雑誌グラビアページでした。
そのとき私は一瞬にしてインリン・オブ・ジョイトイ大ファンと化してしまったのです。
この辺は「男の性《さが》かなあ」と万感の思いを込めて…敢えて愚かしいエントリを公開します。
加えて「マジメなことばかり書いていると疲れるよ」という気持ちもあります…。


以下は「喜八ログ」過去記事の再掲です。

インリン・オブ・ジョイトイ
(「喜八ログ」2004-06-04)

今日(2004/06/04)発売の雑誌『週刊金曜日』にインリン・オブ・ジョイトイと重信メイの対談記事を発見。タイトルは「”反ブッシュ”対談」。
最近インリンは某雑誌の「嫌いなグラビアアイドル二位」になったそうで、「どうせなら一位に入りたかった」とか(笑)。
「エロテロリスト」を自称するグラビアアイドル、レースクイーン、女優、歌手、エッセイスト…インリン・オブ・ジョイトイのコンセプトは「反戦・平和・女性の自立」だそうです。


関連ページ


郵政民営化凍結TBP

郵政民営化凍結

郵政民営化凍結」TBキャンペーンを行なっています。
どうぞ、お気楽にご参加ください。


投稿者 kihachin : 2010年06月24日 12:00

« 「『外泊』観て外泊しましょ! 穴あきの会」レポート(転載) | メイン | 「宮下公園大学 ~第一回公開講座~」(報告) »



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kihachin.net/klog/mt-tb.cgi/3959

このリストは、次のエントリーを参照しています: 「反戦・平和・女性の自立」インリン・オブ・ジョイトイ:

» エロテロリスト インリン・オブ・ジョイトイ from ブーゲンビリアのきちきち日記
以下の画像は、平和反戦活動に限り御自由にお使い下さい。 日本の平和憲法は、世界に誇れるものである事を日本人は忘れないで下さい。 エロテロリスト インリン・オブ・... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2010年06月24日 15:21

» 裏切られた革命?:菅直人は革命を裏切ったのか?ないしは革命を裏切りつつあるのか? from 静かなる革命2009
普天間移設問題で迷走し,沖縄全島住民の願い,日本国民の期待に背いて自民党原案に舞い戻った鳩山連立内閣は,国民の信頼を失ってもろくも座屈した.その背景には改選期を... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2010年06月25日 00:31

» オバマ大統領、アフガニスタン駐留米軍マクリスタル司令官を解任 from 逝きし世の面影
『文民統制の意味』 イラクからの15ヶ月以内の米軍撤退を公約に掲げて当選したオバマ大統領は、アフガンでは正反対に米軍を増派し兵力を倍増させたが6月23日、こ... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2010年06月25日 09:36