【お勧めの本】深尾葉子『魂の脱植民地化とは何か』青灯社(2012) 更新!

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2010年09月12日

熊谷晋一郎さん(小児科医・『リハビリの夜』著者)の写真

熊谷晋一郎さん(小児科医・『リハビリの夜』著者)の写真をアップロードします。
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熊谷晋一郎さん
熊谷晋一郎さん@東大先端研(撮影:喜八)

2010年09月09日(木)、「第5回バリアフリーシンポジウム:痛みはなくすべきか?-「回復」を再考する」(東京大学先端科学技術研究センター4号館2階講堂)開始前の熊谷晋一郎さんです。

熊谷晋一郎さんの『リハビリの夜』医学書院(2009.12)は非常な示唆に富む名著です。
私(喜八)も熟読・再読・再々読(+α)しています。
ただ単に「知識」を得るために読むというよりは、私自身が「行動」するにあたって大いに参考になる、きわめて実用的な本として読ませていただいています。


先日『リハビリの夜』の「新潮ドキュメント賞」受賞も決定しました!
以下は「時事ドットコム」の報道です。

小林秀雄賞に加藤陽子氏=新潮ドキュメント賞は熊谷晋一郎氏
 新潮文芸振興会は26日、第9回小林秀雄賞が加藤陽子氏の「それでも、日本人は『戦争』を選んだ」(朝日出版社)、新潮ドキュメント賞が熊谷晋一郎氏の「リハビリの夜」(医学書院)に決まったと発表した。賞金各100万円。授賞式は10月1日、東京都港区のホテルオークラで。(2010/08/26-21:04)

じつは私(喜八)が注目した本が文学賞などをとることは非常に多いのです。
(「先物買いの喜八」という異名をとっています)

などという余計な「自慢」はさておき…(汗)。
熊谷晋一郎さん、「新潮ドキュメント賞」受賞おめでとうございます!


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『リハビリの夜』熊谷晋一郎
リハビリの夜』熊谷晋一郎、医学書院(2009)
痛いのは困る。気持ちいいのがいい。
現役の小児科医にして脳性まひ当事者である著者は、あるとき「健常な動き」を目指すリハビリを諦めた。そして、《他者》や《モノ》との身体接触をたよりに「官能的」にみずからの運動を立ち上げてきた。リハビリキャンプでの過酷で耽美な体験、初めて電動車いすに乗ったときのめくるめく感覚などを、全身全霊で語り尽くした驚愕の書。(※医学書院の紹介ページ

(※熊谷晋一郎『リハビリの夜』を「Amazon」「楽天」「bk1」で購入する)


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投稿者 kihachin : 2010年09月12日 20:00

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