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2010年09月13日

特製北海道スープカレー(自由と生存の野菜市)

2010年09月12日、東京・四谷で「第12回 自由と生存の野菜市」が行なわれました。
そこで販売された「特製北海道スープカレー」の写真(その他)をアップロードします。


以下、2枚の写真撮影は喜八です。
写真はクリックすると大きくなります。

特製北海道スープカレー

特製北海道スープカレー」。
ジンジャー・ガーリック・クミンなどスパイスを効かせたカレー(チキン・夏野菜・ゆで卵トッピング)とサフランライス。
スプーンに載せたサフランライスをスープカレーに浸して食べると美味しい!
減農薬・有機・エコ野菜使用、限定20食、300円。
「減農薬=通常より使う農薬を減らして栽培」
「有機=全く農薬を使わず、かつ有機肥料のみで栽培」
「エコ(チャレンジ)=減農薬よりもさらにできる限り農薬を使わずに栽培」
ということは、野菜市に張り出されていたポスターによって知りました。
なるほど。
ボンクラな私(喜八)も少し悧巧(?)になりました。
このスープカレーは「自由と生存の野菜市」メンバーのIさん(男性)が、この日(09/12)朝から調理されたものです。
前回の野菜市(08/22)でもエチオピア難民女性Nさんが調理されたエチオピアカレーを美味しく戴きました。
それでIさんに「これから『自由と生存の野菜市』はカレーシリーズで行くんですか?」とお聞きしてみたところ、「今後は和食にも挑戦してみたいと思っています」とのことでした。
野菜を「和」で美味しくいただくのは、いいですね!
心より楽しみにしております。


野菜市

ところで、うちは神奈川県の田舎ですから、東京・四谷「自由と生存の家」まで来るには、そこそこの交通費がかかります。
野菜が安く買えるとはいえ、コストパフォーマンス的には「わりに合う」ものではありません(笑)。
そこで「自由と生存の野菜市」は別のイベント・集会あるいは個人的な用事と合わせて楽しむようにしています。
たとえば前回(08/22)は、

  • 「自由と生存の野菜市」同時開催イベントにて、エチオピア難民女性Nさんのつくったカレーをいただく
  • Nさんを囲むミニ集会に参加し、日本の難民対策・入管制度の問題点(あり過ぎ!)を考える
  • イベント終了後、野菜市の人たち(おおむね男性)と雑談しつつ、ずうずうしく値切ってピーマンを購入
  • 歩いて10分ほどの多目的ギャラリー「ネコノマ」に移動
  • 買ったばかりのピーマンをギャラリー共同代表・画家の増山麗奈さんに献上する
  • 「ネコノマ」で開催されていた平和イベントに参加
  • 平和イベントの際、たまたま隣りにいた女性Tさんが「友人の友人」であることが判明。帰りはJR新宿駅までゆるゆると一緒に歩く…

というように、わりと要領よくやっています。
今気づきましたが、この「自由と生存の野菜市ネコノマ(あるいはその逆)」コースはタイミングさえ合えば結構面白いものになりそうですね。
これから機会がありましたら、友人知人をお誘いしてミニツアーを組んでみたいと思います。

さて、今回(09/12)は野菜市で(割引価格)購入したジャガイモと牛蒡《ごぼう》を持って、「エノアールカフェ」に行きました。
エノアールは都内の某公園内で「自主営業」しているカフェです。
「現金取引」ではなくて「物々交換」で運営されています。
私(喜八)はときどき「自由と生存の野菜市」で購入した野菜を持参してエノアールを訪れます。
この日も、カフェのマスター0さん(男性)に野菜を献上して、麦茶をいただきました。
うだるような残(猛)暑日だったためか、エノアールを訪問する人も少なめでした。
夕暮れまで、しばし歓談。
非常に興味深い会話がありました。
言葉によって語られなかった部分(※)も含めて、私(喜八)にとって考えさせられることの多い、充実した時間でありました…。

(※帰り道「女性への暴力」について1人で考えました。この問題の場合、私自身が潜在的加害者であること。顕在的加害者にもなりうること。自分が男性ジェンダーで「自然体」で振舞うとしても、それに対して恐怖を感じる女性はおそらく少なくはないだろうということなど…)

自由と生存の野菜市」と「エノアールカフェ」の皆さま、ありがとうございました。
またそのうち、気楽に雑談させていただければ幸いです。


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(※上の猫画像は「ImageChef イメージクリエーター」で製作しました)


投稿者 kihachin : 2010年09月13日 12:00

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