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2010年12月09日

世田谷事件10年目の追悼の集い「ミシュカの森2010」(東京、12-10)

世田谷事件10年目の追悼の集い「ミシュカの森2010」
ミシュカの森2010」(※上のJPG画像はクリックすると大きくなります)

(※PDF版チラシはこちらからダウンロードできます


2000年暮れに一家4人が殺害された「世田谷事件」。
10年目の追悼の集い「ミシュカの森2010」が、2010年12月10日(金)18:00~21:00東京・成城学園で行なわれます。

絆ネットワーク」サイトから関連情報を転載させていただきます。

★転載開始★

【シンポジウム】 10年目の世田谷事件追悼の集い 「ミシュカの森2010」~苦しみ・悲嘆から社会へ~
【日 時】 2010年12月10日(金)18:00~21:00
【場所】  成城ホール 小田急線成城学園駅すぐ 《交通アクセス
【参加費】 無料。申込みは、必要ありません。会場へ直接お越しください。


世田谷事件から10年、事件解決を願ってやみません。
一生懸命に生きていた一家4人を語り継ぐ追悼の集い「ミシュカの森」一昨年の柳田 邦男先生、昨年の日野原 重明先生をお招きし、「悼む心 つながるいのち」というタイトルの下、貴重なお話を頂きました。

今年は悲しみを超えて、新たな絆を創りだすための視座を巡り、多彩なシンポジストにお話頂きます。

前半はインディビジュアルな悲しみ・苦しみからの再生を考えるというテーマ、池田小学校事件のご遺族を交え、世田谷事件遺族の入江 杏が「ずっとつながってるよ」といのちの尊さを語りかけます。

後半は、
東京大学教授山脇 直司先生、
NPO法人自立生活サポートセンターもやい代表理事稲葉 剛氏、
僧侶でいのちのフォーラム主宰の中下 大樹氏を迎え、
ジャーナリストの森 健氏を聴き手に個人の悲嘆から社会へと繋ぐシンポジウムを行います。

自己を超えて他者・社会に想いを馳せることによってこそ新たな絆が生まれ、尊厳の回復が叶うのではないか?
当事者の思いを受けてのシンポジウムです。

継続は力」と励まして下さった柳田 邦男先生はじめたくさんの方々のお力添えで今年も開催の運びとなった「ミシュカの森2010」 最終ステージでは参加者全員で未来へつなぐ「ウィッシュツリー」を作るセッションも用意しています。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

★転載終了★


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(※上の猫画像は「ImageChef イメージクリエーター」で製作しました)


投稿者 kihachin : 2010年12月09日 20:00

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