【お勧めの本】深尾葉子『魂の脱植民地化とは何か』青灯社(2012) 更新!

« 「石原慎太郎」に関するツイート | メイン | 渋さ知らズオーケストラ「本田工務店のテーマ」動画 »


2010年12月19日

「渋谷宮下公園ナイキ化反対インフォセンター」(東京、12-20)

植木隆彦(渋谷区基盤整備調整担当副参事)


渋谷宮下公園ナイキ化反対インフォセンター」が2010年12月20日(月)15時~18時くらいまで宮下公園大階段下付近で実施されます。
渋谷区ナイキジャパンの暴挙に関するこれまでの経緯を知りたい方は気軽にお立ち寄りください。
応援、さし入れ大歓迎!》だそうです!

(※当エントリ後半にも「宮下公園ナイキ化問題とは?」ミニ解説があります)

以下は前回(2010-12-04)開催インフォセンターの報告ページ。

12月4日「ナイキ化反対インフォセンター」レポート
(「A.I.R Miyashita Park」)


宮下公園ナイキ化問題」のミニ解説です。

  • 東京都渋谷区が「ネーミングライツ(命名権)」概念を拡大解釈(濫用)して区立宮下公園を「ナイキジャパン」の手に委ねようとしている
  • 行政(渋谷区)が公共空間(宮下公園)を一私企業(ナイキジャパン)の欲しいままにさせる。これが暴挙であり反社会的行為であることは明白だ
  • もし同様の事態が全国で次々と発生したら、日本の社会・国家は自壊してしまうだろう
  • かくして渋谷区においては区民・国民・すべての人々の権利が絶対的に侵されつつある(現在進行中!

渋谷区ナイキジャパンが如何《いか》に言葉の粉飾を重ねたとしても…。
彼らがやっていることは結局「公共空間の私物化」です。
これが本質的に反社会的・反国家的行為であることは言うまでもありません。

宮下公園ナイキ化を推進する者たちは近い将来痛い目を見るだろう」と今から予言しておきます。
それも回復不能なレベルの「痛い目」に(おそらくそれは「国家による鉄槌」によってでしょう)。
ちなみに私の予言はわりと当たります(笑)。

心ある渋谷区職員およびナイキジャパン社員の方々には忠告を差し上げたい。
このような反社会的・反国家的プロジェクトにかかわると、人生を棒に振る危険がありますよ! 宮下公園ナイキ化とは慎重に距離をとっておいたほうがいいですよ!

社会・国家を害するものは社会・国家から熾烈な「しっぺい返し」を受ける覚悟をしておいたほうがいい。
こんなことは言うまでもない「当たり前」の話だが…。
宮下公園ナイキ化を推進する者たちにその覚悟はあるのだろうか?


宮下公園問題についてもっと知りたい!」という方はFAQ(よくある質問)ページを参照ください。
とても分かりやすく詳細に解説されています。

宮下公園問題FAQ
(「A.I.R Miyashita Park」2010-06-28)

※「宮下公園問題FAQ」は冊子にもなっています。東京・新宿の「模索舍」でお求めできます(2010年/A5/16頁/¥200)。


関連ページ


郵政民営化凍結TBP

郵政民営化凍結

郵政民営化凍結」TBキャンペーンを行なっています。
どうぞ、お気楽にご参加ください。


投稿者 kihachin : 2010年12月19日 20:00

« 「石原慎太郎」に関するツイート | メイン | 渋さ知らズオーケストラ「本田工務店のテーマ」動画 »



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kihachin.net/klog/mt-tb.cgi/4241