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2011年02月20日

早川由美子監督ドキュメンタリー映画第二作『さようならUR』予告編と初上映会情報

早川由美子監督のドキュメンタリー映画第二作『さようならUR』予告編と関連情報の紹介です。

「さようならUR」予告編(「住まいるチャンネル」2月25日放送用)
これは日本最大の大家さん、UR(旧住宅公団)の団地をめぐる物語…
舞台は東京都日野市高幡台団地73号棟
耐震性不足で取り壊す築40年の建物と─
そこに暮らす人々

※最後のほうで「税金使って、仕事してるって意識ないんじゃないですか?」と「UR」のお偉いさん(?)に問いかけているのは早川由美子監督ですね。


さようならUR』初上映会(東京・高田馬場、2011-03-21)と「住まいるチャンネル」Ustream生放送(02-25)の情報です。

初上映会は2011年03月21日(月・祝)10:30~
戸塚地域センター(高田馬場駅徒歩3分)
監督&出演者による舞台挨拶あり。
資料代500円

インターネットTV「住まいるチャンネル」にも出演者が登場します!
ぜひご覧ください。
オンエア日:2011年02月25日(金)20:00~21:00
生中継URL: http://ustream.tv/channel/smichan

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詳しくは「住まいの貧困に取り組むネットワーク」ブログをご覧ください。


早川由美子監督のプロフィールです。

1975年東京都出身。成蹊大学法学部、London School of Journalism卒業。公務員、会社員を経て2007年に渡英。ロンドンでジャーナリズムを学ぶ傍ら、独学で映像制作を始める。
初監督作品「ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1」(2009年)にて、日本ジャーナリスト会議・黒田清JCJ新人賞を受賞。日本各地、イギリス、トルコなどで上映された。
完成間近の2作目「さようならUR」は、日本の公共住宅をテーマにした作品。耐震不足を理由に取り壊し予定となっている、UR(旧住宅公団)の高幡台団地73号棟(東京・日野市)を取り上げる。2011年2月、立ち退きを拒否する7世帯の住民らを相手にURが立ち退き訴訟を起こし、その行方に注目が集まる。2011年3月公開予定。


早川由美子監督
早川由美子監督(高円寺「素人の乱12号店」、2010-10-27)


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投稿者 kihachin : 2011年02月20日 08:00

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