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2011年06月14日

2011年06月11日の我が「活動」(住まいは人権デー集会・反戦平和意思表示・脱原発集会)

2011年06月11日(土)の「我が活動(らしきもの)」の記録です…。

  1. 「住まいは人権デー」市民集会
  2. 新宿西口反戦平和意思表示
  3. 新宿東口アルタ前広場・脱原発集会


以下4枚の写真撮影は喜八です。
写真はクリックしても大きくなりません。

「住まいは人権デー」市民集会 パネルディスカッション

大震災から3ヵ月 今こそ住宅・居住支援を! ~「住まいは人権デー」市民集会~

集会は3部構成でした。

■ 主催者あいさつー住まいは人権デーに寄せて    住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人 稲葉 剛(NPOもやい代表理事)
■ 〔第1部〕 大震災3ヵ月、被災地の現状と住まいの問題
(午後1時35分~2時45分)
 (1) 映像から見る被災地の現状―まちと住まいは
        山下千佳(新建築家技術者集団・復興支援会議)
 (2) 被災地の全体的な状況と私たちがなすべきこと
        大関輝一(NPO自立生活サポートセンター・もやい)
 (3) 被災地の現状―福島原発から避難して
        小武海三郎(福島県南相馬市原町借地借家組合・前組合長)
 (4) 被災者の現状と支援―声が上げにくい人たちとともに
        丹羽雅代(女性の安全と健康のための支援教育センター)
 (5) 首都圏の避難所の実態と住まいの問題
        杭迫隆太(東京災害支援ネット・とすねっと)
(休 憩  約15分)  午後2時45分~午後3時
■ 〔第2部〕 パネルディスカッション「住宅・居住支援の実際と抜本的な拡充をめざして」(午後3時~午後4時20分)
パネリスト
   新井 信幸  (東北工業大学工学部建築学科・講師)
   稲葉 剛   (住まいの貧困に取り組むネットワーク・世話人)
   早川由美子 (映画監督・“住宅”ドキュメンタリー映画「さようならUR」制作者)
 コーディネーター兼 坂庭国晴 (住まい連代表幹事、日本住宅会議理事)
《集会の開催団体》
日本住宅会議、住まいの貧困に取り組むネットワーク、国民の住まいを守る全国連絡会、住まいの貧困に取り組むネットワーク

上記のように盛り沢山の内容でした。
わたし(喜八)としても「収穫」を感じた集会でありました。
このように色々な人の集まる場では、私は個々の人たちと、立ち話を少しだけでもいいから、「対話」することを重視しています。
「対話」までいかなくとも、「挨拶」するだけでもいいと思っています。
その点では、ささやかながらも多くの収穫がありました。(^^

なにはともあれ。
今後も「自分のやりたいこと」「できること」を、ひとつひとつ着実に実行していきたいと思います。
……なんて言いつつ、自分はかなりワガママで「人とおなじことはしなくない」という気持ちがあり、さらにはトンデモナイ怠惰者(ナマケモノ)ですから、なかなか実行までには至らないのですが…(汗)。
ともあれ(二度目)。
開き直って「自分のやりたいこと」「できること」をボチボチやっていきます。


「住まいは人権デー」市民集会 デモ

第3部はデモでした。

■〔第3部〕  “住まいは人権”デモンストレーション  午後5時10分~
-会場から明治通り、表参道、青山通りをデモし、渋谷駅近くの神宮通公園まで約1時間-

本来わたしは「途中で早退」の予定でしたが、なんとなくトンコ(逃亡)は気が引けて、最後までの参加となりました。
でも(駄洒落ではありません)、最後まで行ってよかったと思いました。
デモは苦手なわたしですが、このデモは気持ちよかった!
と思いつつ、ゴール神宮通公園に到着してすぐ、新宿駅西口に向かいました。

午後6時半ころから7時までは新宿西口反戦平和意思表示行動に参加。
新宿西口反戦平和意思表示行動は、個々の有志によって、イラク戦争開戦の2003年から毎週土曜日ごとに新宿駅西口付近でのアピールを続けています。
わたしが初参加させていただいたのは2009年04月25日(ブログを書いているおかげで日付はちゃんと分かります)。
その後、行ったり行かなかったりのユルいペースで混ぜていただいております(皆さま、ありがとうございます)。
午後7時にスタンディング(雑踏に立っての意思表示)を終え、新宿駅東口で行なわれている脱原発集会に新宿西口反戦平和意思表示行動のなかまと一緒に移動…。


新宿駅東口・脱原発集会

6.11 新宿・原発やめろデモ!!!!!」終了後の新宿アルタ前集会。
多くの人たちの「原発いらない!」「殺されたくないぞ!」という思いが噴出した熱い熱い集会でした。
その昔(?)いわゆる「70年安保」を経験した人たちが「こんな集会、40年ぶり!」と感銘を受けているようでした。
警官隊が姑息な道路規制をしたりもしていましたが、警官の側も一部の指揮官クラスを除くと、あまりやる気がない雰囲気(?)。
道路規制を上手く迂回する人たちも多く、わたしたちも広場側からアルタビル方向に横断歩道をわたるフリをして、サッとUターンして、警官密度が低い地点から集会に進入しました。
もっとも、わたしたちは中年3人(女性2人・男性1人)で脱力系の容貌ですから、警官から相手にされてなかったのかも…ね(笑)。

それにしても、真剣に原発はいりません!
この期に及んで「原発維持」みたいなことを言っている人たちは「ウルトラ無責任人間」か「人類滅亡を望む邪悪者」のどちらかじゃなかろうか?
なんて「偏見」をついつい抱いてしまう私(喜八)です…。


新宿駅東口・脱原発集会

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投稿者 kihachin : 2011年06月14日 12:00

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