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2011年06月18日

湯浅誠講演会「貧困の現場から問題を見つめて」(写真)

湯浅誠さん(「反貧困ネットワーク」・内閣府参与)の講演会「貧困の現場から問題を見つめて」が、2011年02月27日(日)、東京・四谷のカトリック麹町聖イグナチオ教会ヨセフホールで行なわれました。
その写真入報告エントリです。

(※この報告エントリをアップロードするのが大変に遅くなりました…汗。いつものごとくノンビリ構えているうちに03月11日の東北大震災と東電原発事故が発生し、わたしは恐怖で固まってしまい、ほぼ「機能停止」していたためです。いまもまだ機能不全ちうです…)


以下2枚の写真撮影は喜八です。
写真はクリックすると大きくなります。

湯浅誠さん

学びと分かち合い
講演会「貧困の現場から問題を見つめて
講師:湯浅誠氏
日時:2011年2月27日(日)14:30~17:40
場所:カトリック麹町教会(聖イグナチオ教会)ヨセフホール
年越し派遣村から見えてきた貧困、そして変わったこと、変わらないこと、など、「もやい」「反貧困ネットワーク」の活動の現場から問題を見つめて今、社会の貧困を打破するために考えていることについて話していただきます。

毎度ながら、湯浅誠さんのお話に啓発されました。
やっぱり湯浅さんはアタマがいい!
なんて、いかにもアタマの悪いわたしの感想…(汗)。

講演後に小グループに分かれてのディスカッションが行なわれました。
最近はこういったワークショップ形式の試みも徐々に増えているようですね。
このときの試みでも、多くの方々の生の声をお聞きすることができて、新鮮に感じました。
また、たまたま同じグループとなった人たちとTwitterやmixiを通じての「つながり」が生じたのも、わたしにとってはとても嬉しいできごとでした…。

会場で「もやい」自家焙煎コーヒーが販売されたため、「もやい」関係者が何人も参加されていました。
さまざまな知り合いの人たちと挨拶を交わし、「対話」させていただき、有意義な時間を過ごしました。
皆さま、ありがとうございました!

湯浅誠さん

 


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投稿者 kihachin : 2011年06月18日 08:00

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