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2011年07月22日

「もやい」キャンドルナイトの写真

06月18日に行なわれた「NPO法人 もやい」主催キャンドルナイトの写真(フィルムカメラ撮影の現像プリント)を知人のKさん(中高年男性)から頂きました。

以下の写真撮影はKさんです。
写真はクリックすると大きくなります。

「もやい」キャンドルナイト


一昨日(07/20)衆議院第1議員会館で行なわれた緊急院内集会「急増する稼働年齢層の生活保護受給にどう対処すべきか-PART2- 震災後の生活保護制度、今こそ、開かれた議論を!」に参加した際、ちょっと久し振りにKさんと顔を合わせました。
そして現像プリントを頂きました(ありがとうございます!…うれしい)。
その写真を、スキャナーで読み取り、ウェブにアップロードした次第です。

Kさんはかつて新宿で路上生活をされていた時期があります。
1990年代から新宿で野宿者支援を続けられている「もやい」代表理事の稲葉剛さんとも古くから親交があるそうです。
稲葉さんの著書『ハウジング・プア』山吹書店(2009)にも登場しています(川柳を詠む人)。
Kさん・稲葉さんの両氏からは当時(90年代)の「興味深い」お話を多々伺っておりますが、ここでは割愛させていただきます(書けないことも若干あります…笑)。

現像プリントを渡してくれたとき、Kさんは「あまりよく撮れていない写真だけれど」と仰っていました。
いえいえ、そんなことはありません。
とてもよく撮れている写真だと思います。
特にわたし(喜八)の頭髪の薄い部分(要するにハゲ)を巧妙に外したアングルが!
ここにKさんの優しさが現れていると感じました。
なんて、たまたま偶然かもしれませんが…(^^

しかし、こうやって我が姿を見ると「自分(喜八)はときどきホームレス状態の人に間違われるが、それって無理はないかも?」と思います。
ちなみに間違えられても、全然気にしません。
「ホームレス状態の人、国会議員、大会社の社長、文化人、著名人…皆そんなに変わりはない」がわたしの実感でありますから。
これはリクツではなくて、実際にいろいろな人と会ってみた結果、そう思うのです。

ところで、上の写真で思い出しました。
わたしの右隣りに「手」だけ写っているのは、某国立大学1年生の方です。
その大学からは毎年「NPO法人 もやい」にインターンで何人か来られるのです。
たまたま隣りにいた大学生の方とわたしの「2ショット写真」を、Kさんが撮影してくれたのでした。
念のために…、私から撮影を頼んだわけではありません!
で、返礼にわたしも大学生&Kさんの写真を撮影させていただきました。
その写真はまだお2人に大学生の方にお渡ししていません。
その後「もやい」こもれび荘にお邪魔していないので…(汗)。
近いうちに「サロン・ド・カフェ こもれび」にお邪魔して、ご本人に直接渡すか、「もやい」スタッフの方の誰かにお預けしようと思っています…。


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投稿者 kihachin : 2011年07月22日 18:00

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