【お勧めの本】深尾葉子『魂の脱植民地化とは何か』青灯社(2012) 更新!

« 早川由美子監督『さようならUR』上映とお話の会(東京・高円寺、08-28) | メイン | 早川由美子さん(映画監督)からのお知らせ・映画祭情報 »


2011年08月22日

「私たちの声をきいてください!生活保護利用者デモ」案内ページ

私たちの声をきいてください!生活保護利用者デモ
私たちの声をきいてください!生活保護利用者デモ


わたしたちの声をきいてください!生活保護利用者デモ」が、2011年08月10日、東京・霞ヶ関~銀座で実施されました。
このデモは、厚生労働省と地方自治体による「生活保護制度改悪に対して、「当事者の声を聞いてください!」と訴えるものでした。

有期保護」「医療費一部負担」などを眼目とした、厚生労働省と地方自治体の「非公開の密室協議」は現在も進行中です。
もし、このような改悪が強行されるなら?
日本のナショナルミニマムは有形無実化し、ホームレス状態の人・路上生活者・ネットカフェ難民・自殺者・餓死者・凍死者・「喰うための」犯罪者・膨大な数の刑務所収容者・ストリートチルドレンが社会に溢れ…。
日本の底(そこ)がすっぽり抜け落ちて、底辺から社会・国家が崩壊する可能性が高いでしょう。
そんな日本を、わたし(喜八=中村順)は「国民」のひとりとして、見たくはありません(「見たい」という人はいるでしょうか?)。
だから「生活保護制度改悪にあくまで反対します。


生活保護利用当事者が情報発信しているウェブページを紹介させていただきます。

「私たちの声をきいてください!生活保護利用者デモ」案内ページ

(※以上は一部の記事です。全てではありません)

厚生労働省および地方自治体首長らが「生活保護制度改悪を企む限り、反対アクションは続けられます。
これは「生活」の問題であり「生存」の問題ですから、妥協はあり得ません。


私たちの声をきいてください!生活保護利用者デモ
私たちの声をきいてください!生活保護利用者デモ


スポンサードリンク


関連ページ


郵政民営化凍結TBP

郵政民営化凍結!

郵政民営化凍結」TBキャンペーンをよろしくお願いします。

(※上の猫画像は「ImageChef イメージクリエーター」で製作しました)


本の広告 : 湯浅誠


投稿者 kihachin : 2011年08月22日 12:00

« 早川由美子監督『さようならUR』上映とお話の会(東京・高円寺、08-28) | メイン | 早川由美子さん(映画監督)からのお知らせ・映画祭情報 »



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kihachin.net/klog/mt-tb.cgi/4418