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2011年08月05日

写真俳句「ハルシャ菊」

わたし(喜八)が撮影した花・猫・人物の写真をウェブ上の某所にアップロードしましたら、何人かの方が俳句川柳などをつけてくれました。
これらの作品をそのままにしておくのは「なんだか勿体ない!」気がしますので、ご本人の了承を得て「喜八ログ」に転載させていただくことにしました。
なお、俳風喜八亭(?)におきましては俳句・短歌・川柳・狂歌・短詩は「書きっぱなし・読みっぱなし」が原則です。
なので「批評・批判」といったものとは無縁であります。
別に「一流一派を立てよう」とか「これで食おう」とかいう訳ではありませんから、ウルサイことは一切なし!
が、よいでしょうと思っています。(^^


次の写真は「ハルシャ菊(蛇の目草・孔雀草)」です。
東京都内の多摩川河川敷で2011年07月08日に撮影しました。
(写真はクリックすると別ページFlickrに行き、少し大きくなります)

ハルシャ菊

この写真に次の3人によって俳句・短詩・コメントがつけられました。


おおじろう やせ地にも たくましく咲く ハルシャ菊 (まるで多摩川河川敷に住むおじさんや猫達のようです)

石橋行受 花のバレリーナ、さらに真ん中で輪になって。

おおじろう 石橋さんの句からは”花の円舞曲”が聞こえてきますよ。

喜八 わたしも俳句を詠もう…と思いつつ、言葉が出ません…(​^^;

石橋行受 ハルシャ菊 円舞のままに 喜びが

石橋行受 喜八眼 ネコとハルシャの 慈悲に舞い

石橋行受 句はなくも 映るるままに 俳句眼

おおじろう 行受さん 無限に湧き出る 句の泉

石橋行受 思うるを 思うるままの 恥さらし

おおじろう なにを仰る行受さん こんな乱世のただなかを 一時吹き来る浄土の風

喜八 ハルシャ菊 葉影で寝入る 親子猫

おおじろう いいですねぇ、ハルシャ菊が風にそよぎ、葉影で目を細めて憩う親子猫。目に浮かびます。

喜八 多摩川や 麦酒(ビール)片手に 猫もふる

石橋行受 夏の日の 多摩川べりに 花とネコ

石橋行受 豊さを 見入る姿 多摩川に

石橋行受 汚染さる 多摩川さへに 歩みゆき

喜八 多摩川に 猫の目ひかる 夕まぐれ

石橋行受 ハルシャ菊 見いるるこころ 友誘い


(※喜八)こういった「写真俳句」エントリを今後もときどきつくっていきたいと思います…。(^^


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投稿者 kihachin : 2011年08月05日 08:00

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