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2011年08月26日

『さようならUR』早川由美子監督(2011)上映会(東京・高円寺、08-28)

早川由美子監督『さようならUR』予告編
耐震性不足を理由に取り壊しが決まった、UR(旧住宅公団)管理の高幡台団地73号棟(東京・日野市)。数年前までURは耐震改修を行うと住民に知らせていたにもかかわらず、突然の方針転換。UR団地の住宅削減方針が決まったのと時を同じくして発表された73号棟の取り壊し。背景にあるのは団地の削減、民営化なのか?偶然この問題を知った監督が、団地に住む人々の暮らしに密着し、住宅問題にかかわる専門家たち、UR、国交省…と取材する中で、地震国・日本の公共住宅とその将来を考えていく、異色の”住宅”ドキュメンタリー映画。


早川由美子監督が住宅問題に取り組んだ異色のドキュメンタリー映画『さようならUR』上映とお話の会を、2011年08月28日(日)19時~東京・高円寺素人の乱12号店」で開催します!

☆☆★ 『さようならUR』上映とお話の会 ★☆☆

早川由美子監督『さようならUR』を観賞します。映画上映後に早川監督を囲み、みんなで食事をしながらお喋りします。
日時: 2011年08月28日(日)19時~
場所: 東京・高円寺素人の乱12号店」(店舗地図
参加費500円。お酒を飲みたい方はビール(400円~)なども用意されています。
予約不要で誰でも参加できます。どうぞ、お気軽に遊びにいらしてください。(^^
主催: 山口(國澤)静子女性と貧困ネットワーク) 協力: 永瀬ユキ、喜八=中村順

さようならUR』をまだ観ていないという方は、ぜひこの機会にご鑑賞ください。
すでに観た方も、ぜひもう一度。
住まいの問題は全ての人が「当事者」ですよ!

※当日迷子のかたは09088140490(山口)までご連絡ください。


早川由美子監督のプロフィールです。

早川由美子監督

1975年東京都出身。成蹊大学法学部、London School of Journalism 卒業。公務員、会社員を経て2007年に渡英。ロンドンでジャーナリズムを学ぶ傍ら、独学で映像制作を始める。
初監督作品『ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1』(2009年)にて、日本ジャーナリスト会議・黒田清JCJ新人賞を受賞。日本各地、イギリス、トルコなどで上映された。
2011年06月に完成した第2作『さようならUR』は、日本の公共住宅をテーマにした作品。耐震不足を理由に取り壊し予定となっている「UR(旧住宅公団)」の高幡台団地73号棟(東京・日野市)を取り上げた。2011年01月には、立ち退きを拒否する7世帯の住民らを相手にURが立ち退き訴訟を起こし、その行方に注目が集まっている。


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投稿者 kihachin : 2011年08月26日 12:00

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