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2011年10月30日

写真展「太田威重×小西修『東京の猫 - かたわらの命』」(報告)

写真展「太田威重×小西修『東京の猫 - かたわらの命』」(文京シビックセンター1階アンテナスポット、10月21日~27日)を観てきました。
その報告エントリです。
後半には「多摩猫オリジナルカレンダー2012」情報もあります。


以下3枚の写真撮影は喜八です。
写真はクリックすると大きくなります。

アンテナスポット

文京シビックセンター1階アンテナスポットです。
わたしが訪れたのは平日(金曜日)の昼間ですが、多くの方が「太田威重×小西修『東京の猫 - かたわらの命』」に来場されていました。
2人のフォトグラファーによる「命の記録」としての写真展。
小西修さん撮影の写真には、それぞれの猫がどのように生きて・死んだのかが、キャプションとしてつけられています。
写真と文章、小西さんの生命への愛情と鎮魂の思いにわたしは心打たれました…。


小西修さん

小西修さん(写真家)。
小西修さん・美智子さんご夫妻は20年以上にわたって、多摩川河川敷に暮らす猫・犬・ヒト・そのほかの生き物の支援活動を、続けられています(少なからぬ「自腹」を切って!)。
小西さんとはウェブを通じて知り合い、2007年に東京・立川で行なわれた小西修写真展「多摩川の猫」で初めてお目にかかり、その後ぼちぼちとお付き合いさせていただいています。
こうやって改めて写真で見ると「絵になる」人ですね。(^^

※後ろに見えるのは太田威重さんの作品です。


TBSテレビの取材

TBSテレビのクルーが取材に来ていました。
10月29日にTBS「報道特集」(17時30分~18時55分)で全国同時刻放送されたのですが、わたし(喜八)は録画予約に失敗してしまって、この放送をまだ観ていません。
誰か知り合いの方が録画してないか、探しているところです(汗)。

※後ろに見えるのは小西修さんの作品です。

都市のあいだを流れる多摩川・河川敷という「死角」では命の放棄・放置・暴力があり、死があります。
それでも、猫・犬・人・そのほかの動物の暮らしがあります。
こういった現状を人々に伝えるため、小西修さんは年に何回かのペースで写真展を開かれています。

テレビという「現在もっとも影響力のあるメディア」で多摩川河川敷の実情が知られることは、シンプルに「いいこと」でしょうね。
映像表現は人の感情に直接訴える力があるからです。

わたし(喜八)も、少しでも自分のできることで、お手伝いをしていきたいと思っています…。


小西修さん制作の「多摩猫オリジナルカレンダー2012」情報です。

多摩猫オリジナルカレンダー2012」は小西修さん(フォトグラファー)とお連れ合いの美智子さん(音楽家)の制作です。
売上の全額が支援活動に使われますので、動物好きの方はぜひお求めください。
多摩猫オリジナルカレンダー2012」は、各月ごとに猫のキャプション入り、定価千五百円(税込)で送料無料です。

多摩猫オリジナルカレンダー2012(猫のキャプション入り)
「多摩猫オリジナルカレンダー2012」(A4中綴じ=A3)を販売いたします。写真展同様に"在るがまま"のタマ猫の日常を月日を費やし撮影したものです。きれぃ、かわぃぃ、癒しの猫のカレンダーではありません。売上の全額が多摩川で辛い思いをしている多くの猫の救済基金となります。それぞれの猫のキャプション付きです。  無念にも命を落としてしまった猫、そして今日を生きる猫の現状を少しでも多くの方が知って下さればと思い制作しました。ご友人・知人などにも声をかけて戴ければ幸いです。世の中の動物に対する考え方が少なくとも諸外国並みに進歩することを願って止みません。

詳しくは「こちら」で。
カレンダーのほかポストカードもあります⇒「TAMA猫Shop」。


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(※上の猫画像は「ImageChef イメージクリエーター」で製作しました)


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投稿者 kihachin : 2011年10月30日 12:00

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