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2011年10月06日

多摩川の猫と花火大会の写真(その2)

10月01日の土曜日「多摩猫オフ会・花火大会編(多摩川河川敷で猫さんたちを愛でつつ花火を見物しつつお酒を飲む集い)」を行ないました。
そのとき撮影した写真公開記事その2です(記事その1)。


以下8枚の写真撮影は喜八です。
写真はクリックすると大きくなります。

黒ちび

まず最初に。
フォトグラファー小西修さんの写真展情報とカレンダー情報をお知らせします。

【写真展: 太田 威重×小西 修 写真展 『東京の猫 - かたわらの命
(2011-10-21~10-27、東京都・文京シビックセンター 1F ・アンテナスポット)

多摩猫カレンダー
(「小西修の動物ドキュメンタリーBLOG」2011-09-28)

「多摩猫オリジナルカレンダー2012」(A4中綴じ=A3)を販売いたします。写真展同様に"在るがまま"のタマ猫の日常を月日を費やし撮影したものです。きれぃ、かわぃぃ、癒しの猫のカレンダーではありません。売上の全額が多摩川で辛い思いをしている多くの猫の救済基金となります。それぞれの猫のキャプション付きです。(※記事の全文

小西修さん・美智子さんご夫妻は、多摩川河川敷に暮らす猫・犬・ヒトを支援する活動を、20年以上にわたって続けられています。
いまご覧になられている「喜八ログ」当エントリで紹介している写真の猫さんたちも、小西夫妻の支援を受けて、ご飯を食べ・病気のときは治療を受け・避妊手術を受けています…。


縞猫

さきごろからつくづく感じていること。
この多摩川河川敷・某コミュニティスペースを主催・管理する「多摩K」さんは猫さんたちにとっても好かれる。
ブロガーなかま・猫なかまの「卵かけ ごはん」さんも猫にモテるタチだ(ヒトの女性にも)。
そして、わたし(喜八)は…?
おそらく「ソコソコは猫に好かれる」と言ってもいいだろう。
しかし!
「多摩K」さん・「卵かけ ごはん」さんのほうがずっと猫にモテるのだ!
正直に言って、彼らの「猫モテ能力」は羨ましい。
ヒトの女性にモテる能力は…それほど羨ましくはない。
これは強がりを言っているわけでは全然なくてホンネである。
けれども「猫モテ能力」は心底羨ましい!
「どうしたら、自分も猫さんたちにモテるようになれるだろうか?」
この点、日々アタマを悩ませているわたしです…。


猫2匹

台風による増水で、このコミュニティスペースの辺りも水に浸されました。
増水の傷跡ともいえる荒地で遊びまわる猫さんたち。
厳しい環境で生きる猫たちですが、元気いっぱいに飛び回っています。
「多摩K」さんのところの猫さんたちは運動量が多いためか、肥満体型の子がいません。


縞猫

「哲人」めいて物思いにふける(?)縞猫さん。
これ以下の写真解説はシンプルに(手抜きでは…ない…かもしれません…笑)。


食事の準備

宴会の準備。
調理をするのは「多摩K」さん。
わたしもネコさんたちにご飯を上げたり、水(24リットル)を500メートルほど離れた水場から汲んできたりとお手伝いをしました。


猫2匹

そろそろ日暮れ時も近づいてきました。
残り少なくなった陽のぬくもりを楽しむネコさんたち。


夕景

日没の光景。
この時刻、わたしはすでに酔っ払いつつあったのですが、テキトーに写真撮影したら、なかなか上手く撮れたのではないかと思います…。


花火大会

神奈川県川崎市主催「多摩川花火大会」。
例年は東京都世田谷区との共催だそうですが、今年は川崎市のみの主催でした。
そのためか打ち上げは約45分間と短めで終わりました。
が、屋外にて花火を鑑賞しつつ、猫たちを愛でつつ、なかま同士で酌み交わすお酒は最高でしたね。
「多摩K」さん・釣り師のFさん・「卵かけ ごはん」さん・関係者の皆さま、ありがとうございました!


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(※上の猫画像は「ImageChef イメージクリエーター」で製作しました)


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投稿者 kihachin : 2011年10月06日 12:00

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