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2011年11月13日

オンライン書店BK1「書評の鉄人」認定いただきました

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書評の鉄人列伝 第303回 “喜八”さん


オンライン書店ビーケーワン(BK1)にて「書評の鉄人」認定していただきました。
わたし(喜八)は実際には「鉄人」には程遠いとは思いますが…(汗)。
ともあれ称号はありがたく頂戴いたします!
ビーケーワンさま、ありがとうございます~。m(__)m

書評の鉄人列伝 第303回 “喜八”さん

“喜八”さんからのコメント
読書は私にとって「会議」のような感覚です。巨大な会議場に無数の人達が同席して、人々の間で様々な話題が同時に交わされる、混沌とした会議。参加者には故人もいますが、普通に発言しています。彼らは聴くことはできないけれど発言することはできるのです。このように「読書」により人々とつながっていく感覚があります。
“喜八”さんの自己紹介
ここ数年、キリスト教神学・フェミニズム・当事者研究に惹かれます。とはいえ、私は中立的不可知論者で非キリスト教徒の男性なのですが…。独身、恋人なし、猫好きです。
“喜八”さんのサイト
ツイッター「喜八」
“喜八”さんの書評一覧は こちら
(※紹介ページの全文はこちらで


上のコメントを少し補足します。
わたしにとっての「書評」とは何か?
それは…。
「面白い!」
「感動した!」
「ためになる!」
「その本を読んだことで、人生が変わった」
このような本を人さまに紹介することです。

反面、次のような本は対象にしません。
「駄目だこりゃ」
「つまらない」
「読む価値がない」
こういった本は単に無視するのみです。
「ダメな本を批判するのは無意味」とはいちがいには思いませんが、自分はやらないということです(興味のないことはしない…)。


ちなみに、近年読んだ本のなかで「圧倒的に凄い本」「読んだことで、実際にわたしの生き方が変わった本」を、さらりと挙げておきます。
以下、あくまで個人的な読書体験を基にした「凄い本」リストです。

(※リストの順番はわたしが読んだ順です。上から古→新)


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オンライン書店ビーケーワン


投稿者 kihachin : 2011年11月13日 12:00

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