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2011年12月27日

【開催中】小西修写真展「多摩川の猫 河川敷に生きる面貌-11」(東京・八重洲、12月30日まで)

写真家・小西修さんの「多摩川の猫 河川敷に生きる面貌-11」展が、2011年12月25日(日)~30日(金)、「ギャラリー八重洲・東京」で開催中です。
展示時間は午前10時~午後7時(最終日は午後6時まで)。
わたし(喜八)も昨日(12/26)行ってきました。

小西修さんとお連れ合いの美智子さんは、多摩川河川敷に暮らす猫・犬・ヒトなどの支援活動を20年以上にわたって、続けられています。


以下3枚の写真撮影は喜八です。
それぞれの画像はクリックすると大きくなります。

ギャラリー八重洲

ギャラリー八重洲・東京」。
東京駅・八重洲地下街にあります。
展示スペースはゆったりとして、休憩用の椅子もいくつか用意されています。
とても居心地のいいギャラリーでした。

「多摩川の猫 河川敷に生きる面貌-11」小西 修 「沖縄のキジムナー」津波古 真人
ギャラリー八重洲・東京
東京八重洲地下街・外堀地下3番通り 03-3278-0623
2011年12月25日(日)~30日(金)
10:00~19:00 (初日は12:00から 最終日は18:00まで)


小西修さん

小西修さんです。
写真展「多摩川の猫 河川敷に生きる面貌-11」にいらした方たちとの歓談中に撮影させていただきました。

展示されている猫写真は、小西さんがいつも言われているように《きれぃ、かわぃぃ、癒しの猫》ではありません。
過酷な状況の中で懸命に生きて、死んでゆく、生き物の姿が写されています。
先にも書きましたように、小西修さんとお連れ合いの美智子さんは20年以上にわたって猫・犬・ヒトなどの支援活動を続けられています。
これまでに11回開催されてきた「多摩川の猫 河川敷に生きる面貌」は、そんな小西修さんによる「鎮魂」の記録であるのかもしれない。
と、わたしは猫たちの写真を見つつ、思いました。


展示

こんな感じで猫の写真が展示されています。
写真に後ろ姿の女性が写りこんでいますが…。
この方はわたしとは「ともだちのともだち」に当たる方だということが直後に判明しました。
卵かけ ごはんさんのお友達だったのです。
また女性は個人で熱心に野良猫支援活動を続けられている方でもありました。
「猫なかま!」ということで、小西修さんの写真を見つつ、猫に関する話をさせていただき、貴重な情報の数々もご教示いただきました。
ありがとうございました。 感謝します。
かのように「猫好き人の輪」はささやかに着実に広がってゆくのでありました…。

※「多摩川の猫 河川敷に生きる面貌-11」開催期間中「多摩猫オリジナルカレンダー2012」が販売されています。
各月ごとに猫のキャプション入り、定価1500円です。
また数十種類の多摩猫ポストカード(1枚150円)も用意されています(カレンダーとポストカードは3枚目写真中央のテーブル上に置かれています)。
売上の全額が多摩川で辛い思いをしている多くの猫の救済基金となります。
なお、カレンダーとポストカードは「TAMA猫Shop」でWEB購入することもできます。


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投稿者 kihachin : 2011年12月27日 12:00

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