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2011年12月25日

世界はまったく異なるものに変貌したけれど、日常は続く…

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花も猫もヒトも被爆している…


2011年03月12日の「東京電力原発事故」を境に、自分(喜八)はそして世界は、まったく異なるものに変貌した。
と、以上はあくまでわたし個人の認識だ。
これを他人に押し付けようとは思わない。
「世界は変わっていない」という人がいてもいい。
それぞれがおのれの認識のもとに「自己責任」で生きていけばいいだけの話だ。
いずれにせよ、どのような意見を持ち、どのような生き方をしようとも、日常は続く(終わりが来る日までは…)。


2011年03月12日、わたし(喜八)のTwitterツイート

《一部省略》こうなったら私たち個人にできることは「腹をくくる」ことかもしれません。それぞれの人生で何がいちばん大切かを見極め行動すること。それと日本中の全ての原子炉は停止させなければいけませんね。


03月13日のツイート2つ(1)(2)。

(1)今回の原発事故により東京電力は膨大な賠償責任を負うことになる。今後「民間会社」として存続することは不可能ではないか。
(2)東京電力株式会社は膨大な賠償責任を負う。無数の訴訟も起こされるだろう。どう考えたって今までの形態での存続は無理だと思う。おそらく実質国営化されるのではないだろうか。


2011年12月21日の報道(asahi.com

「東電、事実上国有化へ 廃炉費用での債務超過避ける狙い」
政府は、東京電力を事実上国有化する方向で調整を始めた。事故を起こした福島第一原発の廃炉費用がかさみ、このままでは借金が資産を上回る「債務超過」になって、東電が経営破綻(はたん)するおそれがあるからだ。


上掲報道に関するわたし(喜八)の感想(12月21日)。

「国有」とか「国策」というのは、理念はともかく現実的には、かなり曖昧な実態を呈してきた(いる)のではないかと思います。「国」の名の下に一部の人間が「私欲」をむさぼる、などはごく「普通」のことかもしれません。そもそも原発はそのスタート時から「官」だか「民」だか分からない「キメラ」のような存在だったのでしょう。
「国有」で「官僚組織」なはずの近代軍隊などは何処の国でも「国家と民間資本が深く癒着した、利権の巣窟」となっているように思います。


03月26日のツイート

それでも日常は続く…(^^


04月09日のツイート

今後、原子力発電所(特に日本の施設)は「保険」に入ることができないだろう。世界中探しても、こんな危険な保険を引き受ける者(会社)が存在するとは思えない。どう考えても、日本の原発は「ビジネス」として成り立たなくなる。


04月23日のツイート

《一部省略》自分はそして世界は「3.11」を境にまったく異なるものに変貌した、が私の認識です。


11月06日のツイート

《一部省略》花の写真撮影は「3.12東電原発事故」以後に始めました。あれ以降、わたしも変わったのだと思います…。
RT 【花の写真


12月18日のツイート

猫のWEB写真集】※わたし(喜八)が撮影したものです。
4ページあります…(=^・^=)


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(※上の猫画像は「ImageChef イメージクリエーター」で製作しました)


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投稿者 kihachin : 2011年12月25日 12:00

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