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2012年01月18日

猫の写真を撮る

このごろ「猫の写真を撮る」のに凝っています。
楽しき哉(かな)、ネコ人生…。(=^・^=)


以下3枚の写真撮影は喜八です。
写真はクリックすると大きくなります。

おきつね三毛さん

撮りためた猫写真は次のウェブサイトなどに、ぼちぼちとアップロードしています。

 「Flickr

 「Picasa ウェブアルバム

これらの写真を見てくれた2人の方から、それぞれ次のようなご質問をいただきました。

Aさん「喜八さん、猫写すの上手ですね~。いつもどうやって撮影してるんですか?」
Bさん「いつも不思議なのですが、なぜそんなに猫がいっぱい街にいるのですか?」

ご質問にお答えする形で、ブログを書いていきます。(=^・^=)


縞白Aさん

「喜八さん、猫写すの上手ですね~。いつもどうやって撮影してるんですか?」

けっして上手(じょうず)ではないですけれど…(汗)。
路上で猫さんたちに遭遇したとき、いきなり写真を撮ろうとすると、だいたい嫌われてしまうでしょう。
猫と仲良くなるには基本的に「ゆるゆると時間をかける」ことが肝要かと思います。
なので、街歩きをこまめに実行して、「猫の出没ポイント」を見つけます。
そして以後はなるべくその「猫の出没ポイント」を通るようにします。
そうやって、何度もこちらの姿を見せることで、猫さんたちも「この人間(わたしのこと)は害をなす奴ではないニャー」と理解するようになります(と思います)。
そうなってから「写真を撮る!」のです。

そと猫さんたちは一般的に用心深いので、猫さんたちとの「信頼関係」を築くことが、まず必要だと思います。
多くの猫さんたちが人間から脅されたりイジメられたりした経験を持っているのです。
猫および他の動物をいじめる・虐待する・殺傷するバカな人間というのは結構いるんですね。
わたしもその実例を多く見てきました。
また少なからぬ猫さんたちは「オジサン(中高年男性)嫌い」です。
どうやら「猫をイジメる人」には「オジサン」が多いようなのです。
そのため(純然たるオジサンの)わたしも警戒されやすい…。
これに関しては、先にも述べましたように、時間をかけて信頼関係を構築するしかありません。
ちなみに各所で「猫の保護者」になるのは「気が強くて、優しい」中高年女性が多いようです。


ニャンギラスの三毛さん

「いつも不思議なのですが、なぜそんなに猫がいっぱい街にいるのですか?」

うちの近くは実際に猫が大勢棲息しているんですね。(=^・^=)
野良猫・地域猫・家あり猫(飼い猫)・所属不明猫…。
或る「猫の出没ポイント」付近には、おそらく10匹以上の猫さんたちがいます。
そこと隣接した地区に3匹の地域猫がいます。
また隣りの地区には様々な猫さんが7~8匹以上。
以上の区域内に猫を飼っている家がぽつぽつと点在し…という感じです。
この「猫の王国」ルートを、雨の降らない日はほぼ毎日、歩いて通勤しているのです(ちょっと遠回りになりますが…)。
たとえば東京でも、下町で古い家が多いようなところ、古い集合住宅のあるところ、お寺・墓地が多い地域には猫が少なくないと思います。
聞きおよぶところでは、上野・谷中・根津・千駄木界隈、あるいは羽田なども猫が多い土地だそうですね。

そと猫さんとのお付き合いには「はかなさ」が常にあります。
時間をかけて信頼関係をつくった猫さんたちも、ある日を境に「ふっ」と姿が消えることが少なくありません。
それと自動車に轢(ひ)かれて命を失う子も少なくありません(特にまだ小さな猫…)。
これまで多くの猫さんたちとの別れを経験しました…。
「はかなさ」が常にともなう、つながり。
猫だけでなく、ヒトとの出会い(と別れ)もまったくおなじことなのでしょうね。
「ゆるゆると時間をかけて信頼関係を築く」こと。
「はかなさ」を前提に「つながり」を大切にすること。
これらは、あらゆる他者(ヒトも猫も)との関係性において、必要なのだと思います。
わたしもこの頃は加齢のためか、以前より「縁をだいじにして、丁寧につながろう」という気持ちがずっと強くなりました。
とはいえ、まだまだ失敗も多いのですが…。(=^・^=)


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(※上の猫画像は「ImageChef イメージクリエーター」で製作しました)


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投稿者 kihachin : 2012年01月18日 12:00

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