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2012年02月14日

小西修さん(写真家)の紹介記事 by 清水直子さん(ライター・「フリーター全般労働組合」)

写真家・小西修さんとお連れ合いの美智子さんは、多摩川河川敷に暮らす猫・犬・ヒトの支援活動を、20年以上にわたって毎日続けられています。
その小西修さんを紹介する記事を、清水直子さん(ライター・「フリーター全般労働組合」)が、『社会新報』2012年02月15日号「ひと」欄に執筆しました。
清水直子さんとお連れ合いのSさんもまた大変な「猫好き」カップルです。
清水さんは、先に小西修さんが開催した写真展「多摩川の猫 河川敷に生きる面貌-11」で、小西さんの写真に魅了され、今回の記事企画を思い立ったそうです。
こうして「猫好き系つながり」はゆるやかに着実に拡がっていくのですね…。(=^・^=)


清水直子さんの関連ブログ記事を転載させていただきます。

(★転載開始★)

ライター清水直子のブログ


『社会新報』2012年2月15日号「ひと」欄に写真家の小西修さん

おつれあいの美智子さんとともに20年以上、多摩川河川敷に捨てられた猫やそこで暮らす人の支援を続けている、写真家の小西修さんをご紹介する記事を『社会新報』2012年2月15日号「ひと・クローズアップ」欄に書きました。

暑さも寒さも厳しい河川敷に捨てられた猫は、ほとんどが飢えと衰弱ですぐに死にます。運良く慈愛の気持ちを持つホームレスさんに発見された猫だけが生き延びるのですが、ゲリラ豪雨や台風で2、3年に一度、小屋も逃げ遅れた人も猫も流されてしまいますし、人と猫への襲撃事件は後を絶ちません」と、小西さんはおっしゃいます。

猫をかすがいにして、そこで暮らす人と人間関係ができた小西さん。当初は、ホームレスさんは人間なのだから(猫に比べれば)裕福でもない自分たちが支援することもないのではないか、と思っておられたそうですが、猫を通して新たな現実に直面されました。

5日も何も食べず、公園の水だけ飲んで、アルミ缶を売って得たわずかなお金で、猫にエサをやっている人がいるのを知り、人の支援も始めました」(小西さん)。

毎日、138キロメートルの多摩川全域、奥多摩町から羽田河口までの両岸のどこかしらに物資を届けていらっしゃいます。記事には書ききれませんでしたが、キャットフード代、毎月数十万円は自腹で負担。キャットフードは月1000缶以上、ドライフードは1000キログラムになるそうです。もしよろしければ、現金またはキャットフードの寄付を。

ご活動の様子は、小西さんのウェブサイトをご覧ください。

小西修の動物ドキュメンタリー


今日は、我が家の猫と一緒に改めてDVDで『犬と猫と人間と』を見ました。小西さんも登場しておられます。

映画『犬と猫と人間と

(★転載終了★)


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投稿者 kihachin : 2012年02月14日 12:00

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