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2012年03月08日

インチキ宗教の伝道師みたいな自分、牧師のような方たち、ほんものの牧師さんたち

次の写真は2012年03月03日(土)午後6時過ぎ、新宿駅西口地下広場で《脱原発》意思表示をするわたし(喜八=中村順)です。
おともだちの大木晴子(おおき せいこ)さんに撮影していただきました。
大木さん、ありがとうございます~!

新宿駅西口地下広場

しかし…。
上の写真を一目見たとき「我ながら『インチキ宗教の伝道師』みたいな雰囲気だなあ」と思ってしまいました。
わたしならこういう人──自分ですけれど──は信用しないかも…?(汗)
もちろん、それは大木さんには一切の責任はなく、あくまでわたしの「自己責任」なのです。

この写真を撮っていただいた直前、わたしは「大木晴子さんと『NPO法人 もやい』代表の稲葉剛(いなば つよし)さんは何だかキリスト教の牧師さんみたいな人たちですね。行動も雰囲気も」という従来よりの自説を開陳していたのでした。

大木さん・稲葉さんをご存じの方は、そう思いませんか?(^^

ところで、非キリスト教徒のわたしが最初に「牧師さんみたいな人」と感じたのは「浦河べてるの家」の向谷地生良(むかいやち いくよし)さんでした。
直後に「向谷地生良さんと稲葉剛さんは──外見はともかく──雰囲気に共通するところがある」「稲葉さんもまた『牧師さんみたいな人』だ!」と気づきました。
さらにキリスト教プロテスタントには女性牧師もいることを知り、「大木晴子さんは牧師さんみたい」というイメージが想起されたのです。

大木さん、稲葉さん以外にも…。
渋谷区役所地下駐車場で給食(炊き出し)や福祉・法律相談の活動をされているNさん。
国際医療NGOに所属し、池袋などで野宿者や精神障害者の支援活動をされている(別の)Nさん。
このお2人は「牧師さんみたいな人」だと、わたしは思います。
なんとなく話の流れでキリスト教プロテスタントに偏りましたが、そのほかにも「カトリックのシスターみたいな方」が何人かいらっしゃいます(※ほんもののシスターもいます)。
わたしが非キリスト教徒でありながら、キリスト教精神の影響を受け続けているのは、まさに以上の人たち(および作家の佐藤優《さとう まさる》さん)のおかげなんですね。
ちなみに、稲葉剛さんはたぶんキリスト教徒ではないと思いますが、大木晴子さん・向谷地生良さん・Nさん・もうひとりのNさん・「シスターみたいな人」たち・佐藤優さんは全員クリスチャンです。

(※わたしは仏教僧侶の知り合いも多く、仏教の影響も強く受けていますが、そのお話はまた別の機会に…)


ほんものの牧師さんも何人か存じ上げています。
とはいえ、「よく知っている」わけでは全然なくて、「挨拶をしたことがある」「直接お目にかかったことはないけれど、知っている」くらいなのですが…。
以下、その牧師さんたちを五十音順にお名前だけ挙げさせていただきます。

(※敬称を略させていただきました)

カトリックでは本田哲郎(ほんだ てつろう)神父。

「牧師」「神父」という言葉を使うとき、わたしは上記の人たちをイメージしています。
もしかしたら「平均的な牧師・神父像」とはちょっと──かなり?──異なっているのかもしれません…。
でも、わたしはキリスト教の「教団」とも「教会」ともつながりはありませんから、あくまで自分なりのイメージを大切にしていけばいいと思っています。


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投稿者 kihachin : 2012年03月08日 12:00

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