【お勧めの本】深尾葉子『魂の脱植民地化とは何か』青灯社(2012) 更新!

« 北村年子『「ホームレス」襲撃事件と子どもたち いじめの連鎖を断つために』 | メイン | 「路上の猫たち」写真(前期展示16枚) »


2012年03月24日

東京・高円寺「猫の額」「猫ちぐら」を写真入りで紹介!

2012年03月20日、「多摩川に生きる猫 二人展 ~いのちの時間~」を東京・高円寺で観てきました。
そのときの写真をアップロードしつつ、「猫雑貨&猫ギャラリー 猫の額」と「レンタルスペース 猫ちぐら」を紹介します。


以下7枚の写真撮影は喜八です。
今回、写真はクリックしても大きくなりません~。

高円寺パル商店街

猫雑貨&猫ギャラリー 猫の額」&「レンタルスペース 猫ちぐら」は「地下鉄丸の内線新高円寺駅から徒歩約2分」「JR高円寺駅から約9分」です。
おともだちの山口静子さんとJR駅で待ち合わせ、写真の「高円寺パル商店街」をゆるゆると歩いて、「多摩川に生きる猫 二人展 ~いのちの時間~」に向かいました。
高円寺は興味深いお店が多いですね。
そのうちのいくつかのお店を、山口静子さんに教えていただきました(ありがとうございます~!)。


猫の額(案内板)

「三平ストア」脇の角に写真の案内板が立っていました。
ここを右折(JR高円寺側から行った場合)して、すぐ左側に「猫の額」はあります。


猫の額(正面)

猫の額」を正面から撮影。

こちらは地下鉄丸の内線新高円寺にある猫雑貨と猫ギャラリーのお店「猫の額」です。2003年9月にOPENしましたここ猫の額は多くの作家さんの猫作品を販売しております。店内の作品はすべて手作りの一点もの(一部を除く)です。絵はすべて原画です。また、ギャラリースペースでは常時アーティストによる個展も開催しています。


猫ちぐら(路上から)

写真は「猫の額」前の路上から、「レンタルスペース 猫ちぐら」を見上げたところ。
2011年04月29日にオープンした「猫ちぐら」は多目的に使えるレンタルスペースです。
個展・発表会・ワークショップ・勉強会・朗読会・上映会・貸しアトリエ・作業場などなど…。
「約10畳+玄関(約2畳)+キッチン(約2畳)+トイレ」のスペースを1日(午後12時~20時)借りて、5千円(時間・料金とも応相談)です。
う~む、そのうちここで「なにか」やってみよう。
と、ひそかに思ったわたしでした…。


猫ちぐら(店内)

この日は「猫ちぐら」店内。
墨詩家・かとうしこうさんと写真家・小西修さんの「多摩川に生きる猫 二人展 ~いのちの時間~」の最終日でした。
写真家・小西修さんとお連れ合いの美智子さんは、多摩川河川敷に暮らす猫・犬・ヒトの支援活動を、20年以上にわたって毎日続けられています。
展示されている猫写真は、小西さんがいつも言われているように《きれぃ、かわぃぃ、癒しの猫》ではありません。
過酷な状況の中で懸命に生きて、死んでゆく、「いのち」の姿が写されています。
小西修さんは近年「年に数回」くらいのペースで多摩川の猫写真展を開催されています。
次回の展示もぜひ当ブログでも紹介させていただく予定です。


猫ファッション

小西修さんに出していただいた食べ物・飲み物、持参した、商店街で買ってきた食べ物などをギャラリーの一画でいただきました。
小西さん、ご馳走さまでした。ありがとうございます!
(つい、ずうずうしく長居をしてしまいました…汗)。
写真はギャラリーを訪れたお客さんです。
ジャケットの背中と肩、トートバッグ、帽子などなどに自分でデザインされた猫のイラストが入っています。
思わず「おぉ! すごい!」と感嘆しました。
それで、お願いして写真を撮らせていただきました(ありがとうございました!)。


猫の額(店内)

その後、おともだちの永瀬ユキさんと共に1階の「猫雑貨&猫ギャラリー 猫の額」を覗かせていただきました。
「おぉ! 素晴らしい!」という猫グッズの数々。
お店の奥にはリアル猫の「木村・チャット・スパロウ」くんがいます。
「チャット」くんは元は野良猫くんだったのですが、交通事故に遭い大怪我をして、「猫の額」の人たちに保護されたのでした。
そのお話をお店の方から直接お聞きし、思わず涙ぐむわたし…。
てらだかよさん作の次のウェブページ(全3ページ)で「チャット」くんのことを知ることができます。

~ どきゅめんたりーまんが 「おいらはチャット」 ~

全ての猫好きの方は、ぜひ読んで、泣いてください…。

猫の額」店主の木村さんは小西修・美智子ご夫妻の支援もされています。
小西ご夫妻の活動を知った木村さん(こよなく猫を愛する人)は小西さんたちの応援をされているのです。
7枚目の写真(猫の額・店内)には「TAMA猫基金」箱が設置されています。
猫雑貨&猫ギャラリー 猫の額」&「レンタルスペース 猫ちぐら」を訪れた方は、ぜひ募金を!
とお願いしつつ、当エントリを終わらせていただきます…。(=^・^=)


※ちなみに「木村・チャット・スパロウ」くんの写真を撮らせていただこうと思ったのですが、(チャットくんが)忙しそうだったので、遠慮しました。「木村・チャット・スパロウくんを見たい!」という方はぜひ「猫の額」に足をお運びください~。


スポンサードリンク


関連ページ


Amazon : 素人の乱


投稿者 kihachin : 2012年03月24日 12:00

« 北村年子『「ホームレス」襲撃事件と子どもたち いじめの連鎖を断つために』 | メイン | 「路上の猫たち」写真(前期展示16枚) »



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kihachin.net/klog/mt-tb.cgi/4591

このリストは、次のエントリーを参照しています: 東京・高円寺「猫の額」「猫ちぐら」を写真入りで紹介!:

» 原発危機と「東大話法のトリック」安冨 歩 from 逝きし世の面影
◇「特集ワイド」毎日新聞 『東大話法のトリック』 学識豊かで、丁寧で、語り口もスマート……なのに、何かがおかしい。『原子力ムラ』の人たちを取材してきて、... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2012年03月25日 09:59