【お勧めの本】深尾葉子『魂の脱植民地化とは何か』青灯社(2012) 更新!

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2012年04月23日

怪談・モダンホラーを専門とする噺家、暗黒亭鬼八

(※写真はクリックすると大きくなります。本文とは関係ありません)


※低気圧の影響による「妄想」エントリ…。

以後わたし(喜八)は怪談・モダンホラーを専門とする噺家(はなしか=落語家)を目指すことにしました。
芸名は暗黒亭鬼八(あんこくてい きはち)とします。
そして岡本綺堂(おかもと きどう/1872-1939)・久生十蘭(ひさお じゅうらん/1902-1957)・内田百閒(うちだ ひゃっけん/1889-1971)・都筑道夫(つづき みちお/1929-2003)・色川武大(いろかわ たけひろ/1929-1989)の優れた小説を原作として──あるいは『宇治拾遺物語』『子不語』などの古典を換骨奪胎して──さらには創作落語も試み、只管(ひたすら)闇と恐怖…そして「愛」を語ろうと思うのです。

とはいえ。
芸人・暗黒亭鬼八は到底「売れない」でしょうねえ(笑)。
敬愛措(お)く能(あた)わざる桂米朝(かつら べいちょう/1925-)師匠は「芸人を目指すなら、野垂れ死には覚悟のうえ」ということを、大勢の弟子たちに教え諭(さと)しているそうです。
わたしも(米朝師匠の弟子ではありませんが)行く末は孤独死・餓死も覚悟して前に進むことに、もしくは噺家らしく「まっしぐらに後退」することにします。


改めてお断りしておきますと、当エントリは完全に「妄想」「ホラ話」のたぐいです。
けれども、つらつらと野放図に語るうち、なんだか「本気」がかなり混じってきたようにも思えます。
ちょっと「やばい」かもしれませんね?(でも面白そう…)


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投稿者 kihachin : 2012年04月23日 12:00

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