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2012年09月08日

【猫の写真】にゃんぎらすの三毛さん

毎日のように撮影している猫写真の中から、お気に入りをときどきアップロードしています。
今回は「にゃんぎらすの三毛さん」です。

(※当ブログ猫関連記事の総索引です⇒「猫の記事インデックス」)


以下6枚の写真撮影はわたし(喜八)です。
写真はクリックすると大きくなります。

にゃんぎらすの三毛さん(1)

にゃんぎらす」の名前の由来となった1枚。
写真を見た猫ともだちのKさんが「まるで怪獣みたい!」と感嘆の声をあげたので、「にゃんぎらすの三毛さん」という名前を(勝手に)つけさせていただきました。
三毛さん、コンクリートの地面の上に流れる水(水道水)を舐めています。
その姿を、コンパクトデジカメを「マクロ」モードにして、ズームの望遠側で近接撮影しました。


にゃんぎらすの三毛さん(2)

檻に閉じ込められた三毛さん!
ではなくて(笑)。
とあるビルの裏庭、一般の人が入れないスペースでくつろいでいるところです。


にゃんぎらすの三毛さん(3)

ひとつ前の写真から、フェンスのあいだにカメラレンズを差し込んで撮影した写真。
三毛さん、のほほん…。


にゃんぎらすの三毛さん(4)

近くのアパートの敷地内で。
この「にゃんぎらすの三毛さん」、年季の入った野良猫、というより地域猫だったようです。
多くの人たちから可愛がられていました。
残念ながら、邪険にする人も若干名いたようですが(ごく一般的な現象)。


にゃんぎらすの三毛さん(5)

屋外駐車場の隅っこで、丸くなって寝ている三毛さん。
ここも人はなかなか入りにくい、「死角」的な場所です。
そういう安心できるスペースを野良猫(地域猫)さんたちはよく知っています。


にゃんぎらすの三毛さん(6)

長年、この付近をナワバリとしていた「にゃんぎらすの三毛さん」。
いまはその姿を見ることはありません。
以下は「猫知り合い」の方(名前も知らないけれど、猫好き同志の女性)から聞いた話です。
《近くのビルに勤務していた女性が長年にわたって三毛さんを保護していたけれど、勤めを退職されることになった。職場を去るとき、その女性は三毛さんを家に連れて帰った》
とこれはまた別の「猫好き同志」から聞いた話だそうです。
というわけで事実は確認できないのですが、「にゃんぎらすの三毛さん」の伝説として、わたしの心のポケットにしまっておきます…。

(※弊ブログの猫写真エントリ・リストはこの下のほうにあります)


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投稿者 kihachin : 2012年09月08日 12:00

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