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2012年10月03日

【お知らせ】緊急学習会「生活保護バッシングで誰が得するの? ~国の責任放棄の真相~」(東京・霞が関、10-11)

いのちをつなぐ生活保護は恥じゃない!デモ
いのちをつなぐ生活保護は恥じゃない!デモ」(2012年08月08日実施)


緊急学習会「生活保護バッシングで誰が得するの? ~国の責任放棄の真相~」が、2012年10月11日(木)19時15分~21時東京・霞が関の弁護士会館5階504号室で開催されます《アクセスマップ》。
主催は《いのちの最終ラインを守ろう。「STOP! 生活保護基準引き下げ」アクション》です(※当事者・支援者・NPO関係者・法曹関係者・学識者などによるネットワーク)。
参加無料・申し込みは不要です。
ご興味のある方は、どうぞ気軽にいらしてください。

現在、政府により進められている生活保護制度の改悪は、生活保護を利用している人たちだけの問題ではありません。
以下は日本弁護士連合会・会長声明からの一部引用です。

生活保護基準が下がれば、最低賃金の引き上げ目標額が下がり、労働者の労働条件に大きな影響が及ぶ。また、生活保護基準は、地方税の非課税基準、介護保険の保険料・利用料や障害者自立支援法による利用料の減額基準、就学援助の給付対象基準など、福祉・教育・税制などの多様な施策の適用基準にも連動している。生活保護基準の引下げは、現に生活保護を利用している人の生活レベルを低下させるだけでなく、市民生活全体に大きな影響を与えるのである。

つまり、生活保護基準の引下げとは、わたしたちの「いのち」と「暮らし」を劣化させてしまう、とても危険な政策なのです!


緊急学習会「生活保護バッシングで誰が得するの? ~国の責任放棄の真相~」のご案内です。

【生活保護バッシング 国の責任放棄の真相】緊急学習会開催!

【日 時】 2012年10月11日(木) 開場19時 開始19時15分 終了21時
【場 所】弁護士会館 5階504号室 千代田区霞が関1-1-3 《アクセスマップ
【料 金】無料、申し込み不要
【主 催】 いのちの最終ラインを守ろう。「STOP!生活保護基準引き下げ」アクション
【講 師】 田川英信さん
東京都の区部の福祉事務所3か所で、生活保護の地区担当員(ケースワーカー)10年、ケースワーカーを指揮監督する保護係長(査察指導員)に5年従事。
現在は自治体職員を休職し、労働組合の専従として生活保護を含めた社会保障の改悪を阻止するために行動中。派遣村や、街頭相談会、電話相談会などで、ボランティア相談員をしている。

【学習会内容】など詳細は以下のブログページをお読みください!

緊急学習会【生活保護バッシングで誰が得するの? ~国の責任放棄の真相~】開催!


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投稿者 kihachin : 2012年10月03日 12:00

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