【お勧めの本】深尾葉子『魂の脱植民地化とは何か』青灯社(2012) 更新!

« Necco カフェ(東京・西早稲田)を訪問しました | メイン | 【お知らせ】緊急院内集会・第2弾「生活保護の引き下げに正義はあるのか!?」(東京・永田町、02-19) »


2013年02月08日

亀のゆるぽん箱《ゆっくりと一歩一歩自分のペースでたくましく生きています》

「STOP!生活保護基準引き下げ」アクションのなかま「M」さんから新作「ゆるぽん箱」の写真が届きました!(写真撮影も「M」さんです)
亀のゆるぽんには《ゆっくりと一歩一歩自分のペースでたくましく生きています。完璧に生きなくてもいい、未完成のままでいい!!》というメッセージが託されています(関連記事)。
M」さんは《ゆるぽんの紹介も兼ねて、いろいろなイベントがあった時に持って行こうかな~と考えて》制作されたそうです。
ゆるぽん箱」は《小物入れや、カンパ箱》にもなるみたいです。

(※写真はクリックすると大きくなります)

ゆるぽん箱


わたし(中村)は日頃から《がんばらない》こと、《やりたくないことはやらない》ことを信条としています。
その代り《やりたい》ことは無我夢中・一心不乱・ No limit でとことんやる!
と思いつつ、なかなかそこまで至らないハンパ者ですが…。(^^;
ときには、ついつい頑張ってしまうことはあります。
それで「疲れたー」と愚痴をこぼしていると、「M」さんから《お互い「ゆるぽんペース」でいきましょうね~(^-^)》と声をかけていただきました。
そうですね! この頃のわたしは「ゆるぽんペース」を忘れていたようです。
貴重なアドバイスをありがとうございました。

M」さん・大勢のなかまたち・わたしは、「いのち」と「生活」を大事にして、一人ひとりが安心して暮らせる社会を築いていきましょうという「STOP!生活保護基準引き下げ」に参加しています。
けれども自民党安倍政権は生活保護制度を「目の敵(めのかたき)」のように締め上げようとしています。
そんな今は「逆境」の時かもしれませんが…。

「いのち」と「生活」を尊ぶ方向性が間違っているはずはありません。
あらゆる社会、あらゆる政治は「いのち」と「生活」が基本です。
そのほかには、有効な選択肢はありません。
もしも人々の「いのち」と「生活」を軽視する政治が行なわれるなら、それは端的に「暴政」「苛政」「悪政」です。

たとえ今がどんなに暗くても、明けない夜はありません。
今後もメゲることなく、諦めることなく、家族・ともだち・なかま・社会そして自分自身を大事にしつつ、ゆるゆると進んでいこうと思います。
皆さま、お互い「ゆるぽんペース」でいきましょうね。(^^


※「生活保護基準引き下げに反対する署名」を募集中です。わたしたちの社会が全ての人の「いのち」と「生活」を大切にする、ほんとうの意味で豊かなものでありますように。ぜひご協力をお願いします。今後もぎりぎりまで署名募集を続けます!(※追加提出は2/13に決定しました)⇒署名ページ


スポンサードリンク


関連ページ


Amazon : 黒坂愛衣


投稿者 kihachin : 2013年02月08日 12:00

« Necco カフェ(東京・西早稲田)を訪問しました | メイン | 【お知らせ】緊急院内集会・第2弾「生活保護の引き下げに正義はあるのか!?」(東京・永田町、02-19) »



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kihachin.net/klog/mt-tb.cgi/4845

このリストは、次のエントリーを参照しています: 亀のゆるぽん箱《ゆっくりと一歩一歩自分のペースでたくましく生きています》:

» 当局発表を頭から信じる日本人、信じない韓国人 from 逝きし世の面影
沈没した韓国軍哨戒艦天安現場状況説明会を早々と打ち切り、走り去ろうとする艦長チェ・ウォンイル中領(中佐)の車両を、『逃げ出そうとしている』と見て取り囲む天安... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2013年02月09日 10:49