【お勧めの本】深尾葉子『魂の脱植民地化とは何か』青灯社(2012) 更新!

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2013年06月22日

《要請文「園良太さんへの執拗な任意出頭呼び出しを即刻中止せよ」および、連名のお願い》にわたしも連名しました

堅川裁判の判決から、今後の未来に向けて / 園 良太 [ 2013.04.25 ]


要請文「園良太さんへの執拗な任意出頭呼び出しを即刻中止せよ」および、連名のお願い》にわたし(中村順)も連名させていただきました。

園良太さん(その りょうた/ライター、アクティビスト)は誰もが認める「バリバリ」の活動家でしょう。
かたや、わたくし(中村)は「ゆるゆる」の工作者であります(確信犯的に)。
なので共通点は少ないようにも思うのですが…。
園さんは──ちょっと怖い人に見えるけれど──実は本質的にやさしい人なんだな」と感じたことが、わたしは何度もあります。
いずれも、路上などで立ち話をした際に、そう思いました。
先日、とあるデモで園良太さんと顔を合わせ少しだけお喋りさせていただきました。
そのとき、わたしは園さんに「幸せになってね」ということを申し上げました…。
いま「一部公務員」の皆さんが園良太さんを目の敵のようにして虐(いじ)めています。
これは本当によくないと常々感じています。
行動力とエネルギーを持った若者を「つぶす」ようなことを、世の大人(おとな)たちはしてはいけません。
それは端的に言って「不道徳」な在り方であります。
「元気のいい(&よすぎる)若者」は彼/彼女なりのやり方で「社会のために」働いてもらえばいいのです。
そういった方向に持っていくのも「大人の知恵」というものでしょう。

(★賛同文の転載開始★)

中村順(肩書きナシ)です。

一部公務員の皆さんが、園良太さんをいじめていじめていじめ抜いても、日本社会・国家は全然「良く」はなりません。
むしろ、話は逆であります。
園良太さんに対して執拗な任意出頭呼び出しを行なうことは、むしろ日本社会・国家を著しく劣化させるような、きわめて反社会的・反国家的な行ないであるとわたしは思います。
一部公務員の皆さんには、職権をけして乱用することなく、偏狭なプライドにとらわれることなく、ものごとを冷静に見つめていただきたい。
「亡国的」な振る舞い、日本をダメにするような行為はやめなさいと、と申し上げたい。
たまたまご縁があって、日本社会・国家に生まれ育ち、少なからぬ愛着を抱く者として、わたしはそう思います。

※警察への提出・公表ブログ等公開・公表、全て「可」です。

2013年04月26日

(★転載終了★)


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投稿者 kihachin : 2013年06月22日 12:00

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