【お勧めの本】深尾葉子『魂の脱植民地化とは何か』青灯社(2012) 更新!

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2013年08月17日

夏休み、もしくは酷暑につき機能低下…

縞猫コジマさん、アパートの外階段下でくつろぎ中
(※猫のコジマさん画像はクリックすると大きくなります)


猛暑に敬意を表して(?)、この頃はエアコン(「弱冷房」程度)を効かせた書斎でひっそりと読書をして過ごすことが多くなっています。

正直なところ「残暑もいい加減にしてくれー!」といった憤怒にも似た思いは自分にも(大いに)あるのですが…。
わたしは性格にワリと禁欲的なところがあって、淡々と対処するポーズをとっています(「見栄張り」ともいうでしょうか)。

毎日8km~10kmのウォーキングは雨が降らないかぎり毎日実践。
途中でニャンコ・ワンコ・亀・花・ごくまれにヒトの写真を撮影して楽しんでいます。
いまの時期、行程の半分は炎天下!
なので、これはもしかしたら「苦行」の範疇に入るかもしれません。
でも「猫が待っているかもしれない?」と思うと、酷暑もなんのその…。

朝から物凄い暑さのときは「ウォーキングは一休みして、バスを利用しようかにゃ?」と、ヘタレたりもします。
結局「歩き」を選択することが多いのですが。
この辺もわたしの禁欲的なところかもしれません。

いわゆる「夏バテ」はしにくい方です。
食欲が落ちるということもほとんどなくて、午後も遅くになると「今夜は野菜をたっぷり入れた熱々のモツ鍋とビールだ!」なんて思うわたしは(ちょっとだけ)「夏に強い」タイプなのでしょう。
ちなみにモツ鍋そのほかの料理は自炊中心です。外食はあまりしないほうです。

そういえば、冬にも厚着をすることはまずありません。
関東南部ですから、「歩けば(身体を動かせば)暖かくなる」。
そんな合理的思考に基づいて生活しているので、「(多少の)寒さにも強い」のかも…。

猛暑・酷暑にもそれなりの「いいところ」はあります。
自分の場合「この時期にしか出現しない『常識』をいささか超越した薄着の女性をウォッチングする」のが密かな楽しみだったりします。
ここで書いてしまったので「密か」ではなくなりましたが…。

ともあれ。
皆さま、お互いに夏を楽しみつつ、体調管理には気を配りましょうね。


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投稿者 kihachin : 2013年08月17日 12:00

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