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2013年09月27日

【お知らせ】ドキュメンタリー映画『オープン・ダイアログ』上映会(東京・中野、2013-10-06)

オープン・ダイアログ上映会》のお知らせです。
フィンランドの精神医療を描いたドキュメンタリー映画『オープン・ダイアログ』(ダニエル・マックラ―監督)の上映と集会が、2013年10月06日(日)13時~東京都中野区勤労福祉会館で行なわれます。
資料代1000円(障害者割引500円/自己申告制)です。

(※ビラ画像はクリックすると大きくなります)

オープン・ダイアログ上映会

フィンランドの西ラップランドでは、精神病の初期の段階にある人たちに対して、医療機関のスタッフが訪問し、投薬を極力避け、「対話」をおこなう実践「オープン・ダイアログ」がおこなわれています。調査の結果、大半の人たちが再発せず、薬を飲むことなく、回復していることが明らかにされました。ダニエル・マックラ―監督による「オープン・ダイアログ」のドキュメンタリー映画の上映会です(74分、日本語字幕つき/英語字幕付き予告編)。

解説: アメリカ、カナダなど諸外国の当事者運動に詳しい
松田博幸さん(大阪府立大学 教員)

日時: 2013年10月06日(日)13時開場 13時半より開始 17時まで上映および集会 19時まで同じ会場で懇親会

場所: 中野区勤労福祉会館(JR中野駅南口下車徒歩4分)

資料代: 1000円(障害者割引500円 自己申告でどうぞ手帳要件なし、手帳がないと障害者ではないとは考えません)
お申し込みは不要ですが、定員を超えた場合はご入場できませんのでよろしくお願い致します。

主催: 権利主張センター中野(※PDFファイル)
共催: 全国「精神病」者集団
後援: 中野区
お問い合わせ: 03-3577-1680(絆社) nrk38816(@)nifty.com (@)を@に変えてご連絡を

このオープン・ダイアログ上映会はキリン福祉財団の助成により開催いたします。


※主催者からのお知らせ
《ハームリダクションガイド本邦初の邦訳パンフ、当日お目見え
500円で販売できることになりました
アメリカの精神障害者および支援者のグループが作った向精神薬を安全に減らしたり、やめたりするためのガイドブックです
お楽しみに》


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投稿者 kihachin : 2013年09月27日 12:00

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